
以下,Xより
【Roseさんの投稿】
子供を金で買った男どもって、なんで新生児を抱っこする時にわざわざ意味もなく服脱いで「私が産みました」とでも言いたげなポーズを取るんだろ。気持ち悪。 https://t.co/ab51b5k7zd pic.twitter.com/4Sej8Pwsct
— Rose (@jpeneurope) May 14, 2025
この行為自体はポーズじゃなくてカンガルーケアだよね!!!!!
— ほほえみガンバルンバ (@gomimushiend) May 15, 2025
赤ちゃんは分かってるよ。
— Kya(キャー) 令和よ永遠に (@kya_koro) May 15, 2025
鼓動が違う、声が違う、匂いが違う、それでサイレントベビーになる子がいる。
明らかに表情に生気がないんです。
女性は裸で産まないからね!
— k (@m_green) May 15, 2025
そんなことも知らない男2人で育児大丈夫?
引用元 https://x.com/jpeneurope/status/1922672082548064640?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- カンガルーケアしてるだけじゃないの??
- 素肌に抱くのはカンガルーケア 産まれた直後に素肌に抱くことで、絆が深まったり、呼吸などが落ち着きやすいと言われてる 子供を慈しんで大切に育てることができるなら、カンガルーケアに男も女も関係ない カンガルーケアは子供を産んだ女性だけの特権なんてことはない
- カンガルーケアが効くのって母体の人だけじゃ…
- 家族が増えた事実をどんな形であれ本人たちは喜んで祝ってるだけやのによくもまぁ金で買ったなんでいえますなぁ…
- なぜ脱ぐのかがわかりません。写真はいいけど、なぜ出産した風にするのかが謎。
- この2人ってゲイのカップル?この写真に「金で子供買った男は〜」とか「産みましたと言いたげな〜」とか急な因縁付けるのは流石に失礼じゃね
- そのくらいは許してあげても良いのでは…? せめて写真くらい。の気持ちなんじゃないですかね。
- こういうのって、子供は物心ついた時には覚えてはいなだろうけれど、この赤ちゃんだった時 物凄い恐怖と嫌悪感と不快感を持っていたと思う。というのは、実の父親でも赤ちゃんの時に父に密着して長く抱かれると嫌だったんだよね。それ覚えてるんで。パパ大好きっ子だったけれど、それでもそうよ。
- ポーズは別にいいんだけど なんで脱ぐんだろうね 女性でも、多少はだけていたり 脱いでる人も0じゃないけど、基本何か着てるよね
- 一つの命を育てようってんだから立派なもんじゃないか。 自分らだけで好き勝手生きるより良い。
- 否定も肯定も無いけど その子の人生に関わったなら 幸せにしてあげて欲しい。
- ゲイが子供欲しいと思ってもいいとは思うけど、どうして新生児なんだろうとは思う ゲイに限らず代理出産と人身売買の違いってどこなんだろ 大人の都合で子供が売り買いされる社会は終わってるよ せめて子供が成長した時に実の母親に会う権利は与えて欲しいなって思う
- 体温の確保と心音をきかせるんだよ
- カンガルーケアで胎内から外界に出た赤ちゃんに体温や拍動で安心感を与えたり、皮膚常在菌をプレゼントする意味もあるのかも🤔赤ちゃんが犯罪の対象にならず、愛されて育つのならそれはそれでいいのかも。(代理出産なのはなんだかなぁ…)
- そもそも裸で産む国ってあるのか?
- カンガルーケアと言って、赤ちゃんのためな気がするけど…
- 1番知りたいのは赤ちゃん産んだ母親だよね何円出されたら売れるの?
- これ病院が勧めてくるカンガルーケアなんじゃないの?
- 普通に接することが出来ていない時点で子供の将来に不安を感じてしまいます。
- 長女生まれた時にやらされたけど 心臓の音聞かせたり肌を直接合わせることで 赤ちゃんも落ち着くらしいよ!
- 僕はアルバムを開いたら、ひいおばあちゃんにお風呂で抱っこされてました。
- うちの子生まれた直後ではないけど数日後に父親も母親も素肌にカンガルーケアしたよ 父親は脱げるように前が開くシャツを着て来て下さいって言われたの覚えてる
- 迎え入れた純粋な喜びとは別で子供には関係無い自分の欲望みたいなものを感じて怖い
- そこまでヘイト溜めなくてもよくないですか…子どもを大切に育てようとしてるだけなんだから、別にいいと思うんですけどね…
japannewsnavi編集部Aの見解
命の誕生に対する姿勢にこそ、本当の親の在り方が現れる
赤ちゃんが生まれた直後、親が素肌で子どもを抱く「カンガルーケア」という方法があることは、一般にも少しずつ知られるようになってきました。これは母親だけでなく父親や、パートナーシップの中で育てていく相手にも推奨されることがあります。医療的な側面もあり、皮膚を通して赤ちゃんが安心し、体温の安定や心拍のリズムに良い影響を与えると言われています。
しかし、最近ネットで見かけたある投稿では、この光景に対して冷ややかな目が向けられていました。赤ちゃんを素肌で抱く男性たちの姿がSNSに投稿されるたびに、「何の意味があるのか」「自己満足ではないのか」という批判も上がってくるようです。
私はこの件に触れて、「育児や家族の形が多様化している中で、社会がそれをどう受け止めるか」が改めて問われていると感じました。そして同時に、家族という最も個人的な営みに対して、私たちがどれだけ真摯な目線で向き合えるかという課題を突きつけられた思いがしました。
どんな形であっても、生まれた命を大切にしたいと思う気持ちに、疑いや冷笑ではなく、まずは尊重の意識を持つことが社会全体の成熟につながるのではないかと私は思います。
家族の「形」よりも、育てる「覚悟」が問われる時代に
私が子どものころ、家族のかたちは非常に画一的でした。父母がいて、子どもがいて、それがいわゆる「普通の家庭」だと信じて疑わなかった時代です。ですが今は、ひとり親家庭、再婚家庭、養子縁組、同性カップルの家庭など、多様な在り方が社会に広がっています。
こうした変化に対し、保守的な立場から疑問や不安を持つ気持ちも私は理解できます。家族は国の最小単位であり、その形が急激に変わることに対して「本当にそれでいいのか?」という疑念が湧くのは自然な反応でしょう。私自身、すべての変化を無条件に受け入れるべきだとは思っていません。
しかし一方で、「どのような形の家族であれ、命を引き受け、愛情と責任を持って育てていく覚悟があるかどうか」が何よりも大切だとも感じています。
外から見える“演出”や“ポーズ”ではなく、その人がどれほど真剣にその子どもを迎え入れているのか。親としての覚悟は、表面のスタイルではなく、日々の関わり方や言葉のひとつひとつに現れるものだと思います。
たとえSNSで目立つような写真が「わざとらしい」と見えてしまったとしても、それだけでその人の育児の中身をすべて否定するのは早計です。批判する前に、まずは育てようとする意志と責任感に注目したいと思うのです。
SNSにおける「見せる育児」とどう向き合うか
今の時代、育児の様子や家族の風景をSNSに載せることは、ある種の「文化」とも言えるほど日常的な行為になっています。赤ちゃんを抱く写真、初めてのミルク、寝返りを打った記念日…。どれも家族にとってはかけがえのない瞬間です。
ただ、その中で「見せること」自体が目的化してしまうような風潮が出てきているのも事実です。何をしてもカメラを向ける、すぐに共有する、反応を求める――それが習慣になると、本来の育児の時間が「誰かに見せるための演出」になってしまう危うさもあります。
私は、育児とは本来もっと静かで、内向きの営みだと思っています。もちろん他人に支えを求めたり、経験を共有したりすることも大切です。ただし、心の芯の部分では「この子の命をどう守り、どう育てるか」という親自身の覚悟が最も大切です。
SNSはあくまでも“外向き”の手段です。そこに本来の意味を見失わず、自分の家庭の中で育まれるものを何より大切にする。そうした姿勢が、これからの家族の在り方を支える柱になるのではないでしょうか。
私たちは今、価値観が大きく揺れる時代に生きています。しかしどれほど社会が変わろうとも、「命の重み」や「親の責任」の本質は変わりません。そこに立ち返って、家庭を築いていくことこそ、これからの時代に求められている“保守”の本質だと私は考えています。
執筆:編集部A






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