
日テレNEWSによると…
岸田前首相「自国利益だけで行動することは国際政治の根幹を壊しかねない」 トランプ政権など念頭に
岸田前首相は15日、都内で開かれた会議で挨拶し、アメリカのトランプ政権などを念頭に「自国利益だけで行動することは国際政治の根幹を壊しかねない」と危機感をあらわにしました。
民間団体「言論NPO」などが15日、都内で開いたシンポジウムで岸田前首相が挨拶し「自国の利益だけで行動することは国際政治の根幹を壊し、過去と同じ過ちを繰り返すことになりかねない」と述べ、アメリカのトランプ政権による関税政策などを念頭に国際政治や経済への影響に懸念を示しました。
その上で「残念なことは多国間主義と法の支配に基づく国際秩序を求める声が世界であまりに小さいことだ」と述べ各国に連帯を呼びかけました。
さらに「日本は多国間主義の旗をこれまで以上に高く掲げるべきだ」と述べ、日本が国際社会で指導力を発揮することに期待感を示しました。
[全文は引用元へ…]2025年5月17日
以下,Xより
【日テレNEWSさんの投稿】
岸田前首相「自国利益だけで行動することは国際政治の根幹を壊しかねない」 トランプ政権など念頭にhttps://t.co/BgwqGDAOwE
— 日テレNEWS NNN (@news24ntv) May 16, 2025
だから日本の資本を外国人に配りまくってるわけだな。アホか。
— 日本国憲法無効確認決議 (@1f88xQ8lsN92283) May 16, 2025
自国の利益を考えず、国際社会受けばかり狙うのもどうかと思うが。
— 神聖火星(𝕏)皇帝 (@Martian_empire) May 16, 2025
きっしーは増税メガネといってさんざんいじめられてたが、その頃より今もっとひどいねのだ( •̥-•̥ ) https://t.co/WxYlxc36kk
— 夢見る少女じゃいられないユメイさん (@yumeisan0915) May 16, 2025
引用元 https://news.ntv.co.jp/category/politics/0a4076c362194a7891d151cafc0e753e
画像出典:NHK
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みんなのコメント
- 他国を利したきゃ、てめーのカネでやれ。
japannewsnavi編集部Bの見解
岸田前首相、国際秩序を持ち出しトランプ批判か
岸田前首相が「自国の利益だけで行動することは国際政治の根幹を壊す」と語ったとの報道に接し、私は強い違和感を覚えました。発言の背景にはトランプ前大統領の関税政策などを念頭にしているとのことですが、果たしてそれが今の日本が発するべきメッセージなのでしょうか。
トランプ氏の政策に対して賛否両論があるのは事実ですが、彼がアメリカの利益を最優先して動いたのは、国家リーダーとして当然の姿勢とも言えます。逆に日本の現状を見れば、自国の利益すらまともに守れていない現実があります。国内の中小企業が疲弊し、若者の将来が不安定な中で、日本が掲げるべき旗は「他国のための秩序」ではなく、「日本人のための未来」であるべきではないでしょうか。
岸田氏は増税メガネと揶揄されましたが、その批判の根底には「国民に負担ばかり強いる政治」への不満がありました。そして今、政権を離れた後も「国際社会」や「多国間主義」といった耳障りのいい言葉ばかり並べ、具体的な日本の利益には触れない姿勢は、残念ながら当時と何も変わっていないように見えます。
自国第一を否定する日本のリスク
岸田前首相は「多国間主義と法の支配に基づく国際秩序を求める声が小さい」と指摘し、「日本はその旗を高く掲げるべきだ」と語りました。理想論としては理解できますが、現実はそれほど甘くありません。多くの国々が自国の利益を最優先に行動し、それを堂々と主張している中、日本だけが「国際社会受け」を狙って綺麗事を言い続けても、損をするのは私たち国民です。
実際、日本政府は外国人への優遇策を拡大し続けています。技能実習生制度や留学生支援、外国人投資家への減税措置など、国内の労働者や納税者が見捨てられていると感じる場面は少なくありません。そうした現実を見ずして、「多国間主義」の美名の下で日本の資本や政策を他国に分配し続けるなら、それは単なる自己満足に過ぎません。
岸田氏のような政治家が「自国第一は危険だ」と語ることは、日本がますます国益を見失う危険性を孕んでいます。今求められているのは、「国際社会に好かれる日本」ではなく、「国民に信頼される日本政府」なのです。
今こそ掲げるべきは「日本人第一」の旗
私は、岸田氏が言う「多国間主義」や「国際秩序」を全否定するつもりはありません。しかし、それは自国の利益をしっかりと確保した上で、はじめて成り立つ理念です。順番を間違えてはなりません。国民の生活が安定し、企業が健全に競争できる環境を作った後でこそ、日本は国際的な貢献ができるのです。
現実を見れば、エネルギー価格の高騰や食料自給率の低下、賃金の伸び悩みなど、解決すべき国内課題は山積しています。そんな中、「国際社会における指導力」ばかりを追い求める政治は、もはや空虚にしか映りません。
日本が掲げるべき旗は「多国間主義」ではなく、「日本人の安全と繁栄」です。世界に好かれるよりも、国民に感謝される政治を目指してほしい。今こそ、日本人が主役の国家づくりに立ち返るべき時です。
執筆:編集部B






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