
TBS NEWS DIG Powered by JNNによると…
「中国に住む日本人が法律守るよう指導すべき」中国外務省が主張 中国の裁判所が日本人男性のスパイ活動認定受け
中国の裁判所がスパイ活動を行ったとして日本人男性に懲役12年の判決を言い渡したことを受けて、中国外務省は中国に住む日本人が法律を守るよう日本政府が指導すべきだと主張しました。
(略)
これについて中国外務省の林剣報道官は14日の記者会見で、「法の手続きに則って処理し、当事者の合法的な権利を保障した」と、司法の手続きに問題はない考えを強調しました。また、「日本側は中国の司法を尊重すべきだ」としたうえで、次のように述べました。
中国外務省 林剣 報道官
「(日本政府は)中国に滞在する日本人に対し中国の法律を守り、犯罪活動に従事しないよう教育・指導すべきだ」
ただ、今回の裁判でも、どのような行為が罪に問われたのかや判決の理由は明らかにされておらず、司法制度の不透明な運用を懸念する声があがっています。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【TBS NEWS DIG Powered by JNNさんの投稿】
「中国に住む日本人が法律守るよう指導すべき」中国外務省が主張 中国の裁判所が日本人男性のスパイ活動認定受け https://t.co/59y3AaTtcC
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) May 14, 2025
よくぞ言った林剣
— 半角斎 (@HRFEmigaRVvdItN) May 14, 2025
中国共産党は日本に滞在する中国人に対し日本の法律を(以下略
おまいう~~~wwwwww https://t.co/XsxJMhm9y7
— はまだ (@shamada98) May 14, 2025
中国人が日本で法律守ってないのをまずいと思っているようだ、幼稚な文化 https://t.co/mj2JKVbnfL
— hotspring (@hotspring30) May 14, 2025
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1913854?display=1
画像出典:産経新聞
最新記事
-
国内【緊急事態条項】自民、国会議員任期延長へ集中討議を提案[動画]26/04
-
国内東京都、14歳以下の都民に1.1万円支給へ 13日から順次開始[毎日]26/04
-
国内シングルファザーYouTuber、突然の収益化停止に困惑「危険、虐待いっさいない」AI誤判定を訴え集まる同情[Yahoo]26/04
-
国内【外国人の在留資格取り消し増加1400件】今後の焦点は「永住者」9年に取り消し厳格化へ[産経]
-
海外【韓国の就職地獄から日本へ】若者ら「日本は天国、もう韓国には戻れない」[26/04]
-
国内【国内企業7割超】中国の貿易管理規制強化を懸念 3割超は依存度引き下げを検討 民間調査[産経]26/03
-
国内【4月の電気ガス 大手全て値上がり】[Yahoo!]26/03
-
国内【日本人に帰化した中国人】2年連続で国別最多3500人 令和7年、総数は9200人[産経]26/03
-
国内【ベトナム籍の男】小6女児に声をかけキス 容疑で逮捕「頬に口あたった」と一部否認 姫路[産経]26/03
-
国内【高校教科書】選択的夫婦別姓の記述が増加 別姓派多い古いデータに検定意見も[産経]26/03
-
国内【とうとう起きてしまった】ベトナム人男が日本人男性を刺殺 群馬県太田市[26/03]
-
国内「子ども・子育て支援金」4月から社会保険料に上乗せ SNSでは「独身税」批判も[産経]26/03
-
国内新型コロナの飲み薬、発症防ぐ「予防投与」を承認 世界初[毎日/動画]26/03
-
国内【ベトナム国籍の2人】不正アクセスで他人のポイント取得 詐欺容疑で逮捕 福岡[産経]26/03
-
国内【大阪のノロ体調不良】530人超に[共同]26/03
-
海外タイ政府が石油会社を調査 ガソリン価格高騰で不当値上げ懸念[FNN]26/03
-
国内【捜索】釣りに来たベトナム国籍の男性4人、海に転落し行方不明、“立ち入り禁止”の看板も[livedoor]26/03
-
国内日本は”政府の能力”が圧倒的に低い…パフォーマンスが中国よりもカザフスタンよりも下位の42位という現実[PRESIDENT Online]26/03
-
国内鉄道「特定技能」育成スタート 即戦力の外国人、年100人規模 メンテナンス人手不足に対応[時事通信]26/03
-
国内【鳥取県平井知事のおばさん発言巡り】都知事が不快感[26/03]
-
海外【中国】VPN使用の男性2人が処分 事実上黙認の当局、規制強化か[朝日]26/03
-
国内【辺野古転覆】2隻運航の抗議団体関係先2カ所を家宅捜索、11管保安官約15人が2時間[産経/動画]26/03
-
国内【三重県の外国人住民が過去最多】人口比4%初突破 センター設置で多言語対応や日本語教育支援を強化へ[動画]26/03
-
政治【攻撃を想定 緊急シェルター拡充へ】-Yahoo!(26/03)
みんなのコメント
- (中国は)日本に滞在する中国人に対し日本の法律を守り、犯罪活動に従事しないよう教育・指導すべきだ 落書きとか
- まず日本に住む中国人が法律を守るように指導してから出直してこいや
- 何のブラックジョークですかね。。 中国政府は日本に来た中国人が、日本の法律やマナーを守るように指導すべきだと思うが。。ヒトとしての基本的なマナーや道徳をきちんと教えてから旅券を発給すべきだろう。
- 「中国に住む日本人が法律守るよう指導すべき」中国外務省が主張 中国の裁判所が日本人男性のスパイ活動認定受け 世界中で詐欺や産業スパイなどの違法行為を行う中国人に言われたくないなぁ・・
- ほら殊更にチャイニーズ警戒して「規制だ!制限だ!決まりだ!」と騒いでる日本人も大嫌いな中共と同じ事してる
- どの口が言うとんねんっ!!
- どこの誰が何を言う
- これ、逆ね。 たぶん、昔もこんな感じで【自分達がやった事】を【他人がやった】かのように濡れ衣着せてきたのかなって思ってる
- (゚Д゚)ハァ?
- どんな国でも、行ったらその国の法律とか習慣は守りたいものだが、この記事によると「どのような行為が罪に問われたのかや判決の理由は明らかにされておらず」となっており、これでは守りようがないな
japannewsnavi編集部Bの見解
日本人に「中国の法律を守れ」と指導要求 中国外務省の主張に違和感
中国の裁判所がスパイ行為を理由に日本人男性に懲役12年を言い渡したことを受けて、中国外務省の林剣報道官が「中国に住む日本人に法律を守らせるよう日本政府が教育・指導すべきだ」と発言したと報じられました。この報道に接し、私は驚きと同時に強い違和感を抱きました。
そもそも、今回の判決では「どのような行為がスパイ活動と認定されたのか」が明らかにされておらず、裁判手続きの透明性がまったく担保されていません。2021年に上海で拘束されていたこの50代の日本人男性は、2年半にわたって不透明な勾留の末、13日に懲役12年という極めて重い判決を受けました。それに対する中国側の言い分は「法に基づいた適正な手続き」であり、「当事者の権利は保障した」というものですが、具体的な証拠や裁判内容の開示が一切されていない現状では、到底納得できるものではありません。
加えて、中国外務省が日本政府に対して「中国に滞在する日本人が法律を守るよう指導せよ」と求めたことには、あまりにも一方的かつ上から目線な姿勢を感じざるを得ません。日本側の抗議や異議申し立てに対して耳を貸すどころか、「日本は中国の司法を尊重すべきだ」と突き放すような姿勢には、到底友好的な外交関係を築く意志を感じることができません。
日本に滞在する中国人こそ“法令順守”を徹底すべき
そもそも「法を守れ」と他国に言うのであれば、まずは自国の国民にもそれを徹底させるべきではないでしょうか。日本国内では、無許可営業、資格外活動、不法滞在、土地の不透明な取得など、数多くの問題が中国人によって引き起こされています。観光地での落書きや、警察による摘発事例も後を絶ちません。
今回の発言は、まさに「おまえが言うな」と言いたくなるような内容です。日本においては、外国人が法律違反を犯せば、日本人同様に裁かれます。しかし、中国においては、裁判すら非公開で進められ、内容すら知らされないという一方的な処分がまかり通っているのが現実です。
加えて、「犯罪活動に従事しないよう教育せよ」という表現は、まるで日本人が意図的に犯罪を犯しているかのような印象を与えるもので、極めて侮辱的です。日本政府がこのような発言に対して即座に抗議しないのであれば、日本国民の安全と名誉を守る責任を果たしていないと言わざるを得ません。
日本政府は対中姿勢を改める時
今回の件で明らかになったのは、中国側が一方的な価値観と法解釈を押し付け、日本人を“外交カード”として扱っているという現実です。これまでも、日本人が突然拘束され「国家安全」に関する曖昧な理由で処分される事例は複数発生していますが、今回はその強硬さと発言の異様さが際立っています。
日本政府は、こうした対応に対して毅然とした態度を取り、相互主義の原則を徹底すべきです。中国人に対しても、法令順守の徹底、違反行為への厳格な対処を行い、日本人が中国で不当に扱われるようなことがあれば、それに見合った対応を国内でもとるべきです。
外交とは、譲るべきところと、譲ってはならない一線を明確にすることです。日本人の命と尊厳を守るために、政府には断固とした姿勢を示してもらいたいと強く思います。
執筆:編集部B






コメント