
産経新聞によると…
「給付も減税もしないのは何もやらないこと」立民野田代表、参院選は自民の「無策」が争点
立憲民主党の野田佳彦代表は11日、自民党が経済対策で消費税減税を見送る方向となったのを受け「給付もしない、減税もしないとは、何もやらないということだ。無策が参院選の争点になる」と批判した。札幌市で記者団に述べた。
立民は食料品の消費税率を1年間に限り0%とする案を公約にする方針で、財源を検討している。野田氏は、財源確保が困難とする自民の見送り理由を「財源を見つけようともせずに、よく言う」と皮肉った。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「給付も減税もしないのは何もやらないこと」立民野田代表、参院選は自民の「無策」が争点 https://t.co/FwpMhQwS2x
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 11, 2025
野田代表は、自民党が経済対策で消費税減税を見送る方向となったのを受け「給付もしない、減税もしないとは、何もやらないということだ。無策が参院選の争点になる」と批判した。
😡😩👎
— 金江大輔 (@dk1136kk) May 11, 2025
選挙前やからって、アンタが言うの?
アンタ、減税反対やったん違うの?
これやから、政治屋共は😮💨
そもそも政府・日銀は継続的な2%のインフレを目指していたから物価高対策というのはおかしな話で、それを上回る賃上げでOKなはずだが、賃上げが低すぎます
— ゆき (@nZgqYakAmS7D7Ed) May 11, 2025
それでも椅子取りゲームに勝つために内閣不信任決議案は出さないし、日本を破壊する選択的夫婦別姓に忙しい立憲
— かぼちゃ🎃 (@pumpkingdom__) May 11, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250511-IJOE45FLVZM5JJ7IWFXQ3ODR54/
最新記事
-
国内アフリカ出身の難民男性の帰化申請認めず 東京地裁「日本語能力があったとは認めらない」[産経]26/05
-
国内アイヌ民族のルーツ「無駄にしたくない」 千葉県出身・佐藤さんが平取高入学 差別受けた父の遺志受け継ぐ[北海道新聞]26/05
-
国内日本に来るため「相場の2倍」を請求され…「だからもっと働きたい」 お惣菜工場で頑張るベトナム人女性の事情[東京新聞]26/05
-
国内FBIと内調が連携強化 国家情報局設置巡り[共同]26/05
-
海外【中国の地図アプリAMap】通話内容を中国に送信 国家安全局がリスク指摘[台湾]26/05
-
国内国内のイスラム教徒急増で大混雑 “モスク不足”訴えの一方で相次ぐ建設反対[テレ朝]26/04
-
国内「日本で働く魅力」が薄れてきた…ベトナムで募集をかけても人が集まらず[東京新聞]26/05
-
国内【介護福祉科の新入生】9割超が外国人留学生 志す日本人減、国の受け入れ方針も影響 福井県の若狭医療福祉専門学校[福井新聞]26/05
-
海外働くなら「日本より韓国」の変化が起きている ベトナムの人材送り出し機関が懸念[東京新聞]26/05
-
国内イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開発…「観光地に選ばれる理由になり得る」[読売]26/05
-
国内外国人へのごみ出しルール周知など「国の交付税で半額負担」 総務省、自治体の多文化共生支援[産経]26/05
-
国内【タイ国籍の男3人】「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」11都府県で窃盗など167件の犯行重ね2400万円相当を盗んだ疑いで逮捕・起訴 茨城県警[TBS]26/05
-
国内発表から1週間足らずで始まった「外国人の国籍取得厳格化」 推進力となった「一方的な見方」を識者は危ぶむ[東京新聞]26/05
-
国内【神社】塀の銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」[読売]26/05
-
国内政府、情報活動で「仮装身分」の導入検討へ 従事者の安全確保、首相「研究課題の一つ」[産経]26/05
-
国内【琵琶湖に遺体 9日に発見3件相次ぐ】 -Yahoo!
-
国内【岐阜の朝鮮学校が令和6年度も多重申請】実費上回る補助金で「黒字」 返還請求へ[産経]26/05
-
政治【外務省】ケニアの人材育成に2.6億円の無償資金協力[26/05]
-
国内【火の神様まつる神社が火事】関係者「痛恨」深夜になぜ?[テレ朝/動画]26/05
-
海外ベトナム共産党、インフルエンサー1千人を確保へ 体制防衛へ世論誘導[産経]26/05
-
国内【道路陥没】横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず[日テレ/動画]26/05
-
国内【三重県職員採用】26年度の国籍要件復活を見送り[毎日]26/05
-
国内【スリランカ国籍の男2人】石川・輪島市の寺院から銅板など窃盗か 盗みなどの疑いで逮捕[北国新聞/動画]26/05
-
国内全焼した北海道・江別のパキスタン人経営中古車輸出会社 敷地内にまた違法建築物[産経]26/05
みんなのコメント
- あまりにも無策、無力。 さようなら
- そもそも消費税増税を決めたのは野田政権
- 野田、おまえが消費税増税したんや。 自公は嫌いだが、責任を人に押し付ける野田たち立憲はもっと嫌いだ。
- リーマンショックと東日本大震災で景気悪い中、誰かさんが命かけて消費税増税しなければ、と思ってならんのよね。
- 野田さんはまずは韓国民団との関係を明らかにすることがお仕事です
- 野田っち。 あんたも声はいいけど無策だろ? なんか良い政策あるならそれを言え。
- なんかやって失敗した民主党総理が言っても説得力ないわ。
- 内閣不信任案出さないでおいて言うことじゃない
- その通りやけど、別に給付と減税だけが手段ではないかな。石破政権になってから特に何もしてないし、何していきたいのか全く分からん。
- で、立憲民主党は何かした? 夫婦別姓推進や紙の保険証復活推進くらいしか知らんぞ。
- 無策=無能=自民党公明党
- 自民を擁護する気はないけど、立憲の案も場当たりでしょ。 減税って言っても「1年限定」で財源は不明。 正直どっちもどっち。 結局は国民の暮らしには本気で向き合わない。 でも海外支援は即決、全力疾走。 この国の政府、誰のために存在してるんだ?
- 裏金、裏金、裏金、裏金の野田よ 石破の裏金を追及しろよ! なんなら 元側近の証人喚問を要求しても言い場面なのだがね
- 食料品の税率を1年間ゼロにした後10%にしたいんだよね
- 「通る不信任案を出さないのは何もやらないのと同じ」 だと思うけどねぇ?
- おまゆう 選択的夫婦別姓が最優先にしているとか恥をしれ
- 他人の足を引っ張ることしか能のない立憲 誰がそんな奴らを支持するんでしょうか?
- へえ~裏金問題徹底追及するんとちゃうんか?どうでもいい事で常に国会空転させやがって。
- オマエらの政策「一丁目一番地」なんだっけ? 選択的夫婦別姓だっけ? またそれで行くのか?
- 絶対減税しないみたいなスタンスだった人達に言われてもどっちも信用ないから戦ってる振りやめなー
- 米の値段を下げるとか それくらいは 言えるんじゃないの 立憲民主党でも
japannewsnavi編集部Aの見解
経済対策の欠如に感じる疑問
私がこのニュースを読んでまず抱いたのは、「本当に今の政府は国民の暮らしを見ているのか?」という素朴な疑問でした。立憲民主党の野田佳彦代表が述べた「給付もしない、減税もしないとは、何もやらないということだ」という言葉は、率直でありながら、非常に重みを感じさせるものでした。確かに、世界中が経済的な不安に揺れる中、政府の対応が鈍いと感じることは少なくありません。
特に、食品価格やエネルギーコストの上昇が家計に直撃している今、消費税の減税という措置が真剣に議論されないのは理解しがたいところです。私自身、日々の買い物で価格の上昇を実感しています。多くの家庭が同じような状況であろうと想像しますが、それでもなお、政府が「財源がない」として対策を取らない姿勢には失望すら感じます。
もちろん、財政の健全性は重要です。しかし、だからといって何もしないというのは、果たして政治のあるべき姿なのでしょうか。国民は税金を納め、その対価として安心と支援を求めているのですから、そこを軽視するのは大きな問題です。野田代表の指摘は、まさにその根本を突いているように感じました。
消費税減税への期待と現実のギャップ
立憲民主党が提案する、食料品の消費税を1年間だけ0%にするという政策には、現実味があるようにも思えます。特に低所得層や子育て世帯には大きな恩恵があるはずです。日々消費される食料品が安くなれば、心理的な安心感も広がるでしょう。実際に、世界の中には食料品などに軽減税率を適用している国も多くあります。
にもかかわらず、自民党は「財源がない」としてその議論すら避けている印象です。野田代表が「財源を見つけようともせずに、よく言う」と皮肉った気持ちも分かります。確かに、政治家が本気で取り組めば、無駄な支出の見直しや富裕層への適切な課税など、財源の確保にはまだ可能性があるように思います。
一方で、私も一国民として「減税すれば国の借金が増えるのではないか」という不安も少しあります。ですが、今はその議論よりも「今、この困難な局面をどう乗り越えるのか」が問われるべき時期です。政治には、数字の帳尻合わせだけではなく、国民の安心感を支える役割も求められているはずです。そこに真剣に向き合わない政権には、不信感を覚えるのも当然でしょう。
無策であることの責任と今後の選択
野田代表の「無策が争点になる」という言葉には、参院選を前にした警鐘が込められていると受け止めました。選挙というのは、国民が政治に意思を示す数少ない機会です。ですから、「何もしない」政権に対して、きちんと評価を下す必要があると感じます。
また、このような状況が続けば、「政治とは所詮何もしてくれないものだ」と国民が諦めてしまい、ますます投票率は下がってしまうのではないでしょうか。それは、民主主義にとって大きな損失です。だからこそ、今、政治家たちは国民の生活と真剣に向き合い、行動で示すべきだと考えます。
私自身、決して特定の政党を応援しているわけではありませんが、今回の立憲民主党の提案には、一つの誠実さを感じました。現実的で、短期的でも国民の生活を少しでも楽にしようとする姿勢は、政治に求められる基本だと思います。
経済的な話題はどうしても難しくなりがちですが、こうしたわかりやすい政策の提案が増えることで、政治への関心が高まり、最終的には私たち国民自身の生活が少しでも良くなっていくのではないかと期待しています。
執筆:編集部A






コメント