
以下,Xより
【すみれなのださんの投稿】
5年前とかってさ、ちょっと荷物おきっぱにしてトイレとか行けたよね
— すみれなのだ (@misa_yosh) May 3, 2025
今思うと日本人だからこそ日本が成り立ってたんだなあと思う
ちょっとしたフードコートならカバンや財布で席取って食券買いに行ってた、今は考えられないなと思い出す
— ahkkh (@chuntyeru) May 4, 2025
居酒屋でトイレに行ったら鞄が盗まれていた。
— なななな (@LO8zqn7bUh46672) May 4, 2025
飲んでたやつに、隣にあった鞄は。
知らないと。
目を離したすきに盗まれる時代です。
それから、トイレ行く時は鞄見といてと言うようになった。
バッグ置いて席取りしてましたね。
— りょう (@to_ryo_ma) May 4, 2025
引用元 https://x.com/misa_yosh/status/1918676221065384338?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- いや、盗まれた事あるよ 言うほど日本人は良い人じゃないよ
- どの時代でも置きっぱにされてる荷物を盗む人はいるだろうし、盗まれなかったのは運が良かっただけだと思う。
- 未だに財布で場所取りしている人を見かけます おいおい大丈夫?と心配になる今日この頃です
- 今は自動販売機とかの無人販売も出来ないレベルになってきたよ ぶっ壊されてお金盗まれるから
- 大阪は20年前、30年前よりほんとうに治安が良くなった。荷物持ってても盗まれたから。
- 警備にコストが掛かるようになった。防犯カメラも昔は必要なかったのに
- 今日も品川区の喫茶店は鞄で席取り、iPad置いて席たちの山やったで 俺は怖くてそんなのできないけど
- その平和ボケが嫌だから絶対荷物手放さなかった。荷物置くなら自分も行かなかったし、その間に連れにトイレ行ってもらって入れ替わりでやってたら周囲も段々と同調してくれるようになった。一人ならもう座れなくても仕方ないと思えたし。
- 激しく同感します!!! 今日、久々に東京にいったのですが、怖いですね。。。 食事の時もカバン膝の上。 トイレも外で子供待たせられないですね。 とにかく、山手線もカオスだった〜🌀🌀🌀
- そうそう、街で落とし物してもでてこないです😭
- 30~40年前は普通に持って行かれてたと思うので、5~20年ぐらい前の日本が人類的に見て異常な状況なのだったと思う、理想的では有るけれどエベレストの頂上ぐらい高い理想と思う、エベレストの頂上に人類は長時間滞在は非常に厳しい、、、水清ければ、、、月になるか、魚になるか、果たして。
- 田舎の玄関開けっ放し的なやつ 信頼があって成り立つもんだよね もうそれが成立しない世の中
- 友人が、会社(百貨店)の従業員トイレにて コート掛けに上着(モンクレール)掛けてたら、盗まれました。一瞬のことでした。犯人、しれっと自分のみたいに着ていったんだろうなー。 百貨店は従業員がとても多く、臨時の方も海外の方もたくさんいます…。
- もう平和ボケはおしまいの時代。歩きスマホとかももぎ取られるかも
- フードコートで食べていたら、隣のテーブルが、ないないない!バッグがない!と大騒ぎしているカップルいた。ちょっと前にバッグ持っていく女性見かけたけど、いい席見つけたから持ち帰ったのかなと思ったけど、泥棒だったの気づかなかった。
- 学生時代に遭遇した。都心のフードコートのような所で席のキープにお財布をテーブルに置いてランチをオーダーしに行ったOLさんが私の前にいた。誰もお財布に触れることもなかった。自分も以前は席取りにバッグを置いてた。
- 昔とか今とか関係ないような💦今も昔も置き引きやスリをする方はいたし、私はフードコートなどでも前から荷物などを置いて席はたちたくな💦
- 今は、電車の網棚にですら荷物を置けません。ちょっと目を放すと盗まれます。
- 日本人だから奇跡的レベルで何千年も治安は保たれてきた。異民族を入れると代償が高くつくのはどの大陸でも歴史が立証済み。しかも非可逆的だから入れてはいけない。日本人はあっという間にやられる。
- それプラス心の余裕な
- 今はインバウンド勢がうじゃうじゃすぎて迂闊に離席できないですよね…
- いや、すくなくとも貴重品はちゃんと持っていきましょう。何年も前から私はそうしてますけど。治安の問題ではなく、自己管理ですから。
- 都市部はもう無理だろね
- 実際それで最近荷物盗まれたし もう無理なんだなって思いましたよ
- 私もそれは感じます。最近は病院のトイレに行く時さえ全て持って行きます。自分を責めるの嫌だから。
- もちろんです
- そのうち自動販売機も無くなる事でしょう😮💨
- 昔の方がもっと頻繁に置き引き、カツアゲ、なんなら荷物ごと車とかも盗まれてたかと…
- 実家はいつも鍵かけずに空いてたなぁ、5年前。 今は鍵かかってる
- 今は絶対に無理ですね
- 学生時代パチンコ屋に財布起き忘れて真っ青になって店に戻ったら、隣のおばちゃんが「あんた、財布忘れたやろ」と言って返してくれた。 金の亡者が集うパチンコ屋でですよ!!「日本人って、すごいなあ〜」と感じた。あのおばちゃんの笑顔、一生忘れません🙇♂️ 🐹
- 席取りで荷物置いてましたね 今なら荷物ごと席まで取られますね 尊厳すら奪われかねない
- まぁ常識的に連れがいないのに荷物置きっぱなしでトイレ行くほうがおかしい
- 別にそんな変わらん
japannewsnavi編集部Aの見解
変わりゆく日常と、「日本らしさ」への想い
先日、SNSで「5年前は少し荷物を置いてトイレにも行けた。今思うと日本人だからこそ日本が成り立ってたんだなあ」という投稿を見て、深く考えさせられました。一見すると何気ないつぶやきのようですが、そこには今の日本の変化を的確にとらえた感覚が込められているように思います。
かつての日本では、カフェやファストフード店などで席に荷物を置いて席取りをし、そのまま安心してトイレに立つような光景が当たり前でした。誰もそれを盗もうとしない、むしろ他人の荷物に手を出すことが恥ずかしいという感覚が社会全体に共有されていたと思います。私自身、そうした光景を見て「日本ってやっぱり安全な国だな」と感じることがよくありました。
しかし、ここ数年でその常識が徐々に通用しなくなってきたと実感しています。これは一体何が変わったのか、何が失われつつあるのか。その理由を一つ一つ考えると、日本社会が今直面している課題が浮き彫りになってきます。
「信頼」がつくっていた日本の治安意識
かつての日本では、「人を信じる」という前提が多くの場面に存在していました。落とし物が交番に届く、財布が戻ってくる、道に迷った観光客に声をかける――こうした行為は世界でも珍しいとよく言われますが、私たちにとってはごく自然なものでした。
それはつまり、日本人同士の間に「最低限の信頼」があったからこそ可能だったことなのだと思います。もちろん、すべての日本人が完全に善良だというつもりはありません。しかし、公共の場での振る舞いやモラルにおいて、多くの人が「他人に迷惑をかけない」「ズルをしない」という意識を持っていたことは確かです。
そのような治安意識の高さが、日本を世界でも稀な安全な国にしていたのだと改めて感じます。
外的な変化がもたらすもの
この数年で日本の風景が変わりつつある背景には、さまざまな要因があります。観光立国政策による訪日外国人の急増、留学生や技能実習生の受け入れ拡大など、グローバル化が加速度的に進んだことは事実です。それ自体は悪いことではないと理解していますし、私も海外との文化交流には一定の価値があると思っています。
しかし、文化や価値観の違いに対する対処が中途半端なまま、「誰でもどうぞ」という姿勢だけが先行してしまえば、日本社会の空気が少しずつ変質してしまうのも仕方がないことです。公共の場における秩序や暗黙のルールが共有されないまま、モラルの基盤が揺らいでしまえば、結果として治安の悪化につながります。
今や、カフェに荷物を置いたまま席を離れることすらためらうようになってしまった現実は、日本の「安心の象徴」が失われつつあることを示しているようで、胸が痛みます。
「共通の価値観」が社会を守る
私は、国籍や出身に関係なく、日本で暮らす以上は「この国の価値観」に敬意を払うべきだと考えています。それは何も排他的な意見ではありません。どこの国であっても、秩序を守るためには最低限のルールや共通意識が必要だからです。
その意味で、いま日本が必要としているのは、「多様性」よりもむしろ「共通性」の再確認だと思います。治安意識を取り戻すには、「人のものは取らない」「人に迷惑をかけない」といった基本的な倫理観を社会全体で共有し直すことが求められているのではないでしょうか。
グローバル化は止められません。しかし、だからこそ、国としての輪郭――言い換えれば「日本らしさ」を明確に持ち続けることが重要です。
日本人であることの意味を見つめ直す
冒頭の投稿にあった「日本人だからこそ、日本が成り立っていた」という言葉には、多くの意味が込められているように思います。戦後から高度経済成長期、そして平成の時代を経て、日本は経済だけでなく「信頼社会」という無形の資産を築き上げてきました。それを支えていたのは、まぎれもなく「日本人としての精神性」だったのではないでしょうか。
私たちは今、それを次の世代にどう引き継いでいくのかを問われている気がします。国際化が進む現代においてこそ、「日本人としての誇り」や「公共の場における作法」を改めて大切にし、暮らしの中で実践していくことが必要だと感じています。
昔のように、誰もが安心してカフェで荷物を置いて席を離れられるような、そんな日本を次の世代にも残したい。そのためには、私たち一人ひとりが「日本らしさとは何か」を考え直し、日々の暮らしの中で意識していくことが大切なのではないでしょうか。
執筆:編集部A






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