
テレビ高知によると…
高知市内の書店で、女性のスカートの下に鏡を入れてのぞき見したとして54歳の男が逮捕されました。
(略)
書店が防犯カメラを確認していたところ、男が盗撮しているのを発見。警察に通報し、逮捕に至ったということです。調べに対し男は、「下着を見るためにスカートの中に鏡を入れたわけではありません」と容疑を一部否認しているということです。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ツイッター速報さんの投稿】
「下着を見るためスカートに鏡を入れたわけじゃない」54歳会社員の男逮捕 https://t.co/S3dwJ0upxq
— ツイッター速報〜BreakingNews (@tweetsoku1) May 2, 2025
ミラーマン、懐かしいな
— 無限九六 九一 (@kj4zs1uSSuzl5ds) May 2, 2025
鏡を入れたのはヘアーを整えるためだよ
— けん② (@kenkentoyomuno) May 2, 2025
大喜利の問題?
— まちょ2(春はどこ? (@mk48_discovery) May 2, 2025
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/kutv/1892586?display=1
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みんなのコメント
- おじさん、、、見苦しい言い訳、、、
- 燃やそうとした?
- じゃあ何の為だよ…言い訳苦しいぞ(-ω-;)
- 警察「話長くなる?」
- 普通の人は女性のスカートに鏡を入れない。
- それ以外に目的ないだろ
- その程度の言い訳しか出来ないとか「馬鹿の証明」も追加ですなぁ?
- フッ…なるほど…
- じゃあ何のために入れたの?ん?覗くためでしょ?
- スマートフォンを入れただろ?
- そもそも鏡入れないのよ。
- ヒゲ剃る為だったんだよねw
- 「お前の顔はスカートの中にあったのか?」という調書が取られているんだろうね🤔
- へたくそだなぁ。昔はそういう投稿ずいぶんあったけどね。鏡壱発で懲戒免職かくそ高いものになったな。
- じゃあなんのために入れたの?ん?
- なら何が見たかったのか
- 尻の為
- 何しとんねん!!ええおっさんが
- 下着にワイを見せるためだ!こうですか?😮💨
- じゃ〜なんや‼️
- 見えそうで言えないのが良いのに 見たら駄目だろ💩
- スカートの中てパンツだろ?なぜ除きたいのだ?風俗でも行けよおっちゃん😵
- トランスだったら🤣なのに。人生を棒にふったおじさん
- これが外国の方が起こしたなら 不規則かしら…🥲
- 政治家の言い訳よりひどいぞ
- 54のジジイがパンツ見て楽しいのか?🤷 中坊かよ!!🤣🤣🤣
- スカート禁止にしたほうが良い 風呂キャンセル界隈がいる時代 汚物を見せられる事になる 電車やバスの椅子は汚い下着に直接ふれる
- じゃあ下着の先を見る為なのか
- 屁理屈言うな😑
- ではなんの為?
japannewsnavi編集部Aの見解
事件報道に感じる怒りと呆れ
最近のニュースで、「下着を見るためスカートに鏡を入れたわけじゃない」と主張する54歳の男が逮捕されたという報道を目にしました。事件の舞台は高知市内の書店。女性のスカートの下に手鏡のようなものを差し入れて覗いたという迷惑防止条例違反の疑いです。これを受けて私がまず感じたのは、情けなさと怒りです。54歳の会社員が何をしているのか、という思いが拭えませんでした。
大人として、社会人として、また男性としても、このような行為は決して許されるものではありません。それにもかかわらず、容疑を一部否認し、「下着を見るためではない」と主張する姿勢には、開いた口がふさがらない思いです。では一体何のために、女性のスカートの中に鏡を差し入れたというのでしょうか。その弁明が通用すると本気で思っているのだとすれば、あまりにも世間知らずで無責任です。
社会の規範を乱す行為
今回の件は単なる「のぞき」では済まされない問題だと私は考えています。というのも、これは明らかに他人の尊厳を踏みにじる行為であり、公共の場で女性を狙った卑劣な性犯罪です。たとえ手を触れていなくても、こうした行為は被害者に深い精神的苦痛を与えることになります。書店という誰もが利用する場所で、女性が安心して本を選ぶことすらできないような社会にしてしまっていいのでしょうか。
さらに、こうした犯罪を「軽いもの」として扱うような風潮が、一部に見られるのも問題です。世の中には「ちょっとしたいたずら」や「出来心だった」といった言い訳がまかり通る空気がありますが、それを許してしまえば、被害者の声はかき消され、加害者が増長するだけです。
性犯罪の抑止力として、防犯カメラや見回りの強化なども重要ですが、それ以上に必要なのは、社会全体が「絶対に許されない行為である」と認識し続けることだと私は思います。今回、書店側が防犯カメラをチェックして通報に至ったのは非常に適切な対応だったと感じました。そうした毅然とした姿勢こそが、犯罪の芽を摘む第一歩です。
自己弁護の無意味さ
「下着を見るためではなかった」と主張した男の発言には、もはや呆れしかありません。鏡をスカートの中に入れておきながら、何を見ようとしていたというのでしょうか。こうした言い逃れが世間に通用するとでも思っているのであれば、その認識自体が非常に危険です。責任を回避しようとする態度こそが、犯罪を軽視している証拠であり、そのような人間が再び同じことをしないという保証はどこにもありません。
社会にとって何が悪で、何が正しいか。その判断基準が曖昧になっている時代だからこそ、こうした事件に対しては明確な「NO」を突きつけるべきだと思います。容疑を一部でも否認するという態度には、自省も反省も見られず、再発防止につながるとは到底考えられません。
犯罪と年齢は関係ない
事件の加害者が「54歳の会社員」だったという点にも、私は強い衝撃を受けました。一般的には、社会経験を積んだ中高年男性に対して、一定の常識やモラルがあるという期待があります。しかし、年齢に関係なく、人としての本質が問われるのだという現実を改めて突きつけられた気がします。
同時に、こうした年代の人間がこのような事件を起こすことによって、日本の社会全体への信頼が損なわれる恐れも感じます。若者のモラルが問題視されがちですが、実際にはあらゆる世代に課題があることを、この事件は象徴しています。社会の一員としての自覚と責任を、今こそすべての世代が持つべき時ではないでしょうか。
今後に必要な視点
このような事件が後を絶たない理由の一つに、「軽微な犯罪だから」という認識があるように思います。しかし、性に関わる犯罪は、たとえ物理的な接触がなくても、被害者の心に深い傷を残します。性犯罪は明確な加害行為であり、処罰されるべきものです。
そしてもう一つ、大切なのは教育です。小さな頃から「他人の身体は自分のものではない」「相手の尊厳を尊重する」という意識を育てることが、長い目で見た抑止力になると信じています。道徳教育や家庭でのしつけも含めて、社会全体で取り組まなければなりません。
加えて、ネットを中心に広がる過激な性的コンテンツや、女性を軽視する風潮も問題です。健全な価値観を壊すような情報に日常的に触れていれば、犯罪へのハードルも下がるという危険があります。この点については、広告の配信基準など、企業の姿勢も問われてくるでしょう。
広告配信の精度を高めて、安全で健全な社会環境を作ることは、民間の役割として非常に重要です。だからこそ、関係するメディアも一体となって、犯罪抑止への機運を高めていく必要があります。
この事件をきっかけに、私たちは一人ひとりが「何が当たり前なのか」を再確認すべきだと感じました。
執筆:編集部A






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