
産経新聞によると…
石破茂首相(自民党総裁)は8日、党会合で「国家のためには、受けないことでもやらなければならない。受けることばかりやっていると国は滅びる」と述べた。
首相は、安全保障、社会保障、農林水産といった政策課題を例示し「つらいこと、苦しいことであっても、いかにしてそれが必要なのかいうことを、国民に誠心誠意お願いをしていく。あの人の言うことは聞いてみようという思いを持っていただける(ようにしたい)」語った。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
石破首相「受けることばかりやると国は滅ぶ」
— himuro (@himuro398) May 2, 2025
国民「外国人に受けることばっかで国が滅ぶ」
https://t.co/IBjWL9CV2Q
DSとSとTに従っていると「国は滅びる!」
— isawanin2 (@IZUJIN2) May 2, 2025
国民「受けることは一切やっていない」
— がんがん兄 (@code_k54) May 2, 2025
国賊石破茂を総理の座から引き摺り下ろせ!
— ひろ。3rd (@JapanFirst_all) May 2, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250308-WCUXQFOTRBEJPOA7BKM3ZXULMQ/
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みんなのコメント
- 売国としては有能だった
- 石破「受けることばかりやると国は滅ぶ」これだよ…こういう「受けること」という意識がもうね…オイラ達は国民が家族が互いに潤うために必死に経済まわしてんだ!その国民が家族が潤わない政策をやり続けるならそんな国なんて政府なんて滅ぼしてしまえ!!このタコ!
- 自民党全員、砂の船に乗ってます🤭もうすぐ、大波が来て全員、海の底です。楽しみに見守っていきます。笑😆
- 石破茂、訂正せよ!自公政権では国が滅ぶの間違いだろ!
- よ。増税ばっかりやってるからじゃないのあと中国ばっかりとかそんなものやらなくてもいいことばっかりだって。
- 志はかまわないけど、どうやって政治基盤が保たれているのかを忘れないほうがいい
- 受けることばかり?受けること何か一つでもしてくれたっけ?
- 同じバカ話しを何回も出す大バカだな、デマ野郎。
- 売国奴は外道しかおらんからな。
- もう滅んでますけど
- 既得権外せば身体中の血流がスムーズになって健康体ににりますよ!
- “確かに、国を強くするためにはバランスが大切。外国との関係を大切にしつつ、国内の発展も忘れてはいけませんね。”
- そういうことは国民が喜ぶ事を一つでもやった事ある奴だけが言うていいセリフ。外国人ばかり優遇しといて何言うとんねん。
- 受けること…ボクの知らないところで、いったい、なにをやったんだ!!答えてくれよ! イシバ!
- 国民「無能議員と官僚が好き放題やると国は滅ぶ」😎
- ばかじゃないのか?国が滅ぶようなことをやってるから国民から受け入れられないんだろうが!何もかも、あべこべなんだよ!寝言は寝て言え!でも国会では寝るなよ!少しはまともな仕事してみやがれ金食い虫が
- 受けることした事ないのに
- キックバックを受けることしかやらないくせに(ノД`)・゚・。
- 受けなくても滅んでるんですがそれは😠
- しかもそれがキックバック目的だということ(˘ω˘)
- 自民党が政権与党だと日本は滅ぶ
- コイツが総理大臣になって日本国民にとって受ける事1つでもしたか?外国に受ける事ばっかりしやがって。
- なんも受けてへんのに何をゆうてるんや
- 同意。
- 消費税廃止やってみ。国民全員、もれなく大ウケする。間違いなく社会全体が元気に、活動が活性化し、そして間違いなく税収が上がる。これは第一次トランプ政権でも、河村名古屋市政でも証明されている。
- 受けないことばかりやってると、党が滅びます。消費税と諸悪の根源の政治献金をなくして、法人税と累進課税を元に戻せば、滅ばないで済むかも?
- 国民の言うてることが分からんのか!
- いやいや、受けないことばかりしているよ❗👎
- 自国民に受けることはまだ何もしてないけど?
- うけること?何一つしてないわな
- 借金ある、財源ないのに海外ばらまいたら国は加速的に貧しくなり少子化がすすむ気がする
japannewsnavi編集部Aの見解
「受けることばかりやると国は滅ぶ」という言葉の重み
石破茂氏が「受けることばかりやると国は滅ぶ」と発言されたと聞き、私は一瞬、目を疑いました。言っていること自体は正論に思えますし、国を預かる立場としての危機意識がにじんでいるようにも見えます。しかしその一方で、これまでの政策や発言を振り返ると、その言葉に説得力があるかどうかは、慎重に見極める必要があると感じました。
日本が置かれている現状を考えると、「国益」という言葉の意味を今一度考え直す時期に来ているのかもしれません。経済、安全保障、社会の安定。これらの柱を揺るがすような政策が、国民の意志とは異なる方向で進められていないか、注意深く見つめる必要があると私は思っています。
外国人優遇と国民の本音のズレ
「受けること」という表現には、人々の支持を集めるために迎合する、というようなニュアンスがあると思います。その意味では、最近の政治がどこを向いているのか、改めて疑問を抱かざるを得ません。特に、外国人労働者の受け入れ拡大や観光客誘致にばかり力を注ぐ政策を見ていると、「本当に国民の生活が第一に考えられているのか」と疑問に感じることが多々あります。
例えば、外国人観光客の増加に伴う地域トラブルや生活インフラの圧迫、医療・福祉のリソースを海外からの一時的な滞在者に振り分けてしまう事例などが、その一端です。多くの日本人が「なぜ自分たちよりも外国人が優遇されるのか」と感じているのも無理はありません。
にもかかわらず、政治家が「受けを狙う」ような発言や政策ばかりを繰り返しているように見える現状では、石破氏の言葉すら皮肉に聞こえてしまうのです。
本当に守るべきものは何か
国というのは、国民によって成り立っているものであり、その国民の暮らしや安全を守るのが政府の最優先課題であるはずです。だからこそ、国民の信頼を裏切るような方針転換や、外面ばかりを重視した「受け狙い」の政策は、結果として国を弱らせることにつながると思います。
石破氏の言葉の通りに考えるのであれば、むしろ今こそ「受ける」ことよりも「守る」ことを重視すべきなのではないでしょうか。例えば、日本語を話せない外国人に生活保護が支給されているという報道や、在留外国人の犯罪率上昇が問題視されているにもかかわらず、さらに受け入れ枠を拡大するという方針。これはどう考えても「国益」に反しているように見えます。
「寛容であること」と「自国民を守ること」は、決して矛盾しないと思います。バランスを崩せば、それは「ただの無防備」になってしまうということを、政治家にはもっと理解してほしいと感じています。
選挙を意識した発言の危うさ
政治家がよく使う「耳障りの良い言葉」には注意が必要です。とくに、選挙が近くなると、国民の関心を引くような言葉を投げかける場面が増えてきます。「受けることばかりやると国は滅ぶ」という発言も、ある意味で国民の保守的な感情に訴えかける意図が含まれているのかもしれません。
ただし、言葉だけでなく、その背後にある行動や実績こそが本質です。国会議員として、どのような法案に賛成し、どのような提言を行ってきたのか。その積み重ねこそが信頼につながるはずです。発言が一時的なもので終わってしまえば、それは単なるパフォーマンスにすぎません。
私たち有権者は、発言の「中身」だけでなく、その「背景」にも目を向ける必要があると痛感しています。
日本の未来をどう守るか
日本はこれから、少子化・人口減少・経済停滞など、複数の難題に同時に直面していきます。こうした課題に立ち向かうためには、一時的な人気取りではなく、国の骨組みそのものを再構築するような地に足のついた政治が必要です。
そしてそれは、国民が「自分の声が政治に届いている」と実感できることが前提になります。外国人からの評価ではなく、日本人の暮らしや希望に向き合う政治こそが、今求められているのではないでしょうか。
石破氏の言葉を額面通りに受け止めるならば、これからの日本は「受けること」ではなく「守ること」に価値を置いて進んでほしい。私はそう強く思います。
執筆:編集部A






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