
毎日新聞によると…
中国訪問中の公明党の斉藤鉄夫代表は23日、中国共産党最高指導部の一人で序列4位の王滬寧政治局常務委員と会談した。両氏はトランプ米政権の関税措置を巡って国際社会が混乱していることを踏まえ、自由貿易体制を維持していくことの重要性で一致。日中両国が自由貿易擁護で足並みをそろえる、これまであまり見られなかった状況となっているが、互いに不信感も抱いており、関係改善が進むかは見通せない。
(略)
米国の関税措置に苦慮する中国にとって日本経済の重要性は増しており、今回の歩み寄りにつながったとみられる。関係者によると、中国共産党幹部は斉藤氏との懇談でトランプ関税が話題に上ると「今、中国は困っている」と窮状を口にしたという。
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以下,Xより
【粉川江里子さんの投稿】
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— 粉川江里子 (@nightnight1525) April 24, 2025
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— さとう (@satonaoki123) April 24, 2025
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知ったこっちゃないね
— ガブリエル🎌✨ (@EQ7fr) April 24, 2025
Chinaに
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引用元 https://mainichi.jp/articles/20250423/k00/00m/030/322000c
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みんなのコメント
- さてどうする‼️
- 知るか!
- 仰る通りです
- 御意‼️
- 寧ろとどめを!
- 助けてはいけない!日本が困った時に奴等は助けないし、寧ろ、好機としてつけ込んできます。
- 知るかボケ
- 恩は、仇となります
- 日本は中国に困ってるって言ったら消えてくれるの?
- 同意です。
- 困ってないから。
- 助け合っていきるのが我ら無料シェアハウス
- 困ったまま手を拱いて破滅しろ。敵対国に助けを求めるな。
- 今までの二の舞になるぞー ODAで支援しても、素知らぬ顔
- 絶好のチャンスじゃねぇか 馬鹿なのか
- 介錯してあげるべきですね
- 助けたら 今度は皇室のどこに入るの?
- 国連の難民条約から離脱しますかね。
- 天安門事件の後に窮地に陥った中国を日本は助けたが、それで何か良くなったか?
- 石破内閣は、反日思想だらけの中国の穴のあいた泥舟に日本国民を乗せる気なのか…
- 中国人は今チャンス。共産党支配と侵略教育から抜けられなければ未来はないよ。
- 助けませ~ん
- 日本は中国の横暴さに困っている
- 困ってるの日本国民!!
- 日本も困ってるんですけどw
- 喰うもんなかったら、14億人もいるんやで!お互い、食い合え!糞国家!
- 天安門の二の舞いになるだけ
- でも 日本のほうが 中国人が来て困っている
- 無 視 一 択 😡
- くたばれ!
- 困っているのに中国は宇宙船を打ち上げられますか??
- 民意で示すしかありません。
- 自民党 も #公明党 も、#中国共産党 に近づくことの真の恐ろしさを理解していないようだ。
- こっちは支那そのものの存在そのコト事態に困ってる
japannewsnavi編集部Aの見解
「今、中国は困っている」――その一言の重みに考える
中国共産党幹部が「今、中国は困っている」と語ったというニュースに接し、私はまず率直に驚きを覚えました。国際舞台で強硬な姿勢を取り続けてきた中国が、公の場で自らの「窮状」を吐露するというのは、そうそうあることではありません。それだけ、現在の中国経済が直面している問題が深刻であり、特に米国の関税措置が相当に響いているという証左なのだと思います。
このようなタイミングで訪中した公明党の斉藤鉄夫代表が、中国共産党の要人である王滬寧政治局常務委員と会談し、「自由貿易の維持」で一致を見たという報道に、私は複雑な思いを抱きました。一見すると、国際協調を模索する前向きな動きにも見えますが、その裏にある意図やリスクをしっかり見極める必要があると感じています。
日本は「助ける側」か「利用される側」か
中国側の「困っている」という言葉は、私にはむしろ戦略的な発言に映りました。経済的に苦しい状況を演出することで、相手国からの譲歩や協力を引き出そうとするのは、外交の世界では珍しい話ではありません。今回、日本に対してあえて「本音」を漏らすことで、対米関係における日本の立ち位置を揺さぶろうとしているのではないかと疑念を持たずにはいられませんでした。
本当に困っているのならば、まずは国際社会からの信頼を回復する努力を積み重ねるべきです。少なくとも一方的な主張ではなく、周辺国への配慮や透明性のある経済運営が求められるのではないでしょうか。そのような取り組みが見えないまま、日本に歩み寄る姿勢を見せたとしても、私としては「経済安全保障」の観点から慎重な対応が必要だと考えます。
自由貿易という言葉の裏側に潜む現実
「自由貿易体制を守ることが大切だ」という意見に異を唱えるつもりはありません。日本は貿易立国であり、世界との円滑な経済関係がなければ国の成長は望めません。しかし、その自由貿易という言葉が、ときに都合よく使われてしまうことがあるのも事実です。
今回、中国が日本と連携を図ろうとしている背景には、「対米戦略」の一環という見方もできます。つまり、米国との関係が冷え込んでいるからこそ、代わりに日本を取り込み、経済的な支えにしたいという思惑が透けて見えるのです。これに対して、日本は「ただ乗り」されないよう、毅然とした姿勢で向き合うべきだと私は思います。
政治的信頼なしに経済協力は成り立たない
外交や経済交流は、最終的には「信頼」によって支えられます。ですが、日本と中国の間にあるのは、経済的な利害だけでなく、歴史的、地政学的な複雑な背景です。南シナ海や尖閣諸島を巡る問題、台湾をめぐる圧力、そして国内人権問題など、見過ごすことのできない課題が山積しています。
こうした中で、表面的に「自由貿易で一致」と報道されても、それが実態を伴っているとは言い切れません。むしろ、日本が軽率に中国の戦略に乗ってしまえば、取り返しのつかない外交的損失を被る可能性すらあると、私は強く懸念しています。
国民の声を置き去りにする外交であってはならない
今回の斉藤代表の訪中に関して、国内では十分な説明がなされていない印象を受けました。なぜこのタイミングだったのか、どのような目的で会談が行われたのか、そして今後の日本の対中外交方針はどうなるのか、明確な情報が伝わってきません。
国民が納得できる説明なしに外交を進めることは、民主主義国家として本来あるべき姿とは言えません。日本の政治家には、外交の場でも「信を得る」努力が求められます。そしてそのためには、透明性と誠実さをもって対話を重ねる姿勢こそが重要だと考えます。
経済安全保障を日本の軸に据えて
中国との関係をどう築いていくべきか、それは簡単に答えが出る問題ではありません。しかし一つだけ確かなのは、日本が自国の利益と安全を最優先に考えるべきだということです。経済交流は必要ですが、それが一方的に利用される形では、いずれ国益を損なう結果となります。
経済安全保障をしっかりと国家戦略の柱に据え、短期的な利益よりも中長期的な安定と信頼の構築に努めるべきだと、私は強く感じています。中国が「困っている」今だからこそ、むやみに手を差し伸べるのではなく、慎重かつ戦略的な外交判断が求められていると痛感します。
執筆:編集部A






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