
産経新聞によると…
在日中国大使館は日本時間23日、石破茂首相が靖国神社に「真榊」と呼ばれる供物を奉納したことについて報道官談話を発表し、歴史問題への誤った態度だと主張し「厳正な申し入れをした」と述べて、抗議したことを明らかにした。
談話は、靖国神社は日本の軍国主義が侵略戦争を発動した精神的象徴だと主張し、真榊奉納や超党派の議員連盟メンバーの一斉参拝について「日本側の行動は公然と歴史の正義を冒瀆している」と批判した。その上で、日本に対し侵略の歴史に向き合い、深く反省するよう求めた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【こちら「週刊フジ」ですさんの投稿】
内政干渉ですね
— こちら「週刊フジ」です (@yukanfuji_hodo) April 22, 2025
中国、石破首相の靖国真榊奉納に抗議 「公然と歴史の正義を冒瀆」と主張 https://t.co/QCYTzbe3nz @Sankei_newsより
鏡見て一昨日来やがれって返せばいい
— key-O (@keyO25898630) April 23, 2025
ゲル
— zhen (@zhen0zhen) April 22, 2025
総理大臣として
靖国神社へ参拝して来い‼️
「黙れ」って言ってやりなさい
— null high school girl 黒崎玲 (@Witnessofvoid) April 23, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250423-DM5WQBNF2ZKPVCZ44XXM3CKU34/
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みんなのコメント
- 目糞、鼻糞を貶す、と
- マスメディアが騒がなきゃ。本来なら国の為に亡くなった方ですから奉納しなければいけない。
- 全オールドメディアに 報道しない自由を行使してほしいな〜。
- これも最初に騒いだのは シナではなく 朝日新聞ではなかったかな?
- 内政干渉も甚だしい。
- 無視無視… 関係ないやろ、ボケー!!( ^ω^)
- 内政というか、内心まで侵害です。 まあ石破首相が奉納したくてしたとも思えませんが
- 無視が一番です。反応すると中国が喜びます。
- ここは日本だ。なんで冒涜だ?
- 別に抗議しかできないんだから言わしておけばいいではないか。 困るのは親中の人達だけ。
- 終わってるわ ヘタレ石破内閣
- 歴史的には残虐行為してたのは支那だろ? 同じ日本軍として悪さをしてた癖にいちいち五月蝿い。 支那は嘘つき。
- バカをいうなど!
- 中国がなぜ怒っているのか。日本が中国を侵略してそれを美化しているのが靖国神社だからだ。
- おめーらに言われたくわないわっ。 石破も舐められんように徹底的にやり返せ。総理になる前に色々言ってたろ?実行せいや。
- 現政権もChinaとベッタリだから情けない 外務大臣はChinaの顔色ばかり伺っているばいこくどだし Chinaの属国じゃないんだから、もっと強く反論しろ!!
- 内政干渉であり 日本人の風習文化を冒涜する許されない主張
- 訪中する議員団はもちろん抗議するのでしょうね。
- 中国が何を言おうが、日本は日本の道を行く。英霊に報いるのは、今を生きる我々の責務や。それを果たすことなくして、何が未来や。靖国は単なる神社やない、日本の歴史そのものが息づく場所やで。誇りを持て。顔を上げろ。魂の系譜は、今も生きてるんやからな
- どうせ文句言ってくるんだから、直接参拝すればいいのに
- これじゃ 中国人観光客がやり放題のことわかるな 中国共産党が日本で悪さを しろと言ってるみたいなものだ
- 何故、靖国参拝をこぞって報道するのか。まるで中国と韓国にご注進しているようだ。参拝の自由は個人や団体の心情か関わることでいちいち報道するのに違和感を感じる。
japannewsnavi編集部Aの見解
石破首相の靖国真榊奉納と中国の抗議に思うこと
石破茂首相が靖国神社に真榊を奉納したことに対して、中国政府が「歴史の正義を冒瀆している」と強く抗議したという報道を目にし、私は率直に「これは内政干渉ではないか」と思いました。
靖国神社への参拝や供物の奉納は、日本人としての信教の自由、そして戦没者に対する追悼の心のあらわれであり、他国にとやかく言われる筋合いのものではないと感じています。たとえどの国がどう受け止めようとも、日本の国内問題については、我が国が自主的に判断すべきことです。
靖国神社に込められた意味と誤解
靖国神社というと、どうしても「戦争賛美」といった印象で語られがちですが、私たち日本人にとって靖国神社は、単に歴史上の出来事を語る場所ではなく、家族や地域のために命を捧げた方々を静かに悼む場です。宗教施設としての意味も深く、神道の精神に基づいた慰霊の場であるという側面は、もっと丁寧に語られるべきだと考えます。
石破首相が真榊を奉納したことは、そうした文化的背景を踏まえた自然な行為であり、国内的には特段問題視されるべきものではないと私は思います。逆に言えば、そこに過剰反応を示すこと自体が、政治的な意図を感じさせるものであり、日本の主権に対する不当な干渉だと受け止めざるを得ません。
歴史認識を他国に強制されるべきではない
今回、中国側は「侵略の歴史を正視し、深く反省すべき」と日本側に求めたとのことですが、こうした主張に対して、私は明確な立場をとるべきだと考えています。
日本は過去の戦争において、国内外で多くの犠牲を出し、その責任を戦後処理や平和憲法の制定、そして長年にわたる平和外交によって果たしてきたつもりです。これまで何度も謝罪の言葉が述べられ、賠償や経済協力も行われてきました。
それにもかかわらず、同じ主張が何十年も繰り返され、反省を強要され続けるのは、もはや外交問題というより「歴史を利用した政治的圧力」と言っても過言ではないように思います。
歴史というものは、常に一面的に語れるものではありません。様々な立場や背景から冷静に議論されるべきであり、一国の政府が別の国の内政に対して感情的に抗議するのは、本来の国際マナーに反する行為ではないでしょうか。
真榊奉納は外交の問題ではない
真榊とは、神前に供えられる神聖な樹木であり、宗教儀礼としての意味合いが極めて強いものです。それを政治的行動と受け取ること自体に、私は違和感を覚えます。
このような供物奉納がなされたことで、外交問題にまで発展するという現象は、非常に不自然であり、そもそも本質的に議論すべき問題ではありません。
日本国内での宗教的儀式に対し、外国政府が「歴史を冒瀆している」と断じるのは、宗教の自由を侵すものであり、内政干渉の最たるものです。日本政府は、毅然とした態度で「外交と宗教は分けて考えるべき」という立場を明確にし、過度な干渉を許してはならないと思います。
日本人の誇りを取り戻すために
私は、日本人が自国の歴史や文化に誇りを持つことを、誰に遠慮する必要もないと考えています。もちろん、過去の反省は必要です。しかし、未来志向で国家を築くためには、「いつまでも謝罪し続ける」姿勢ではなく、「どうすれば再び過ちを繰り返さないか」に目を向けるべきだと思います。
靖国神社に参拝したり、供物を奉納したりする行為を、国民の精神文化の一部として捉えることができなければ、日本人としてのアイデンティティそのものが失われてしまいます。
国家の尊厳を守るという視点からも、内政に対する干渉には断固として反対の意を示すべき時が来ているのではないでしょうか。
最後に
石破首相の靖国神社への真榊奉納をめぐる今回の中国からの抗議は、外交上の懸念というより、むしろ我が国の主権と精神文化に対する試練のように映ります。
私はこの件を通じて、日本人がもっと自国の伝統や信念に自信を持ち、国際社会の中で「自分たちは自分たちで決める」という当たり前の姿勢を取り戻すべきだと、強く感じました。
日本の内政に対して口を出されることに、毅然と異を唱える姿勢こそが、真の外交力であり、国家としての独立性を守るために必要な姿だと思います。
執筆:編集部A






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