
日本経済新聞によると…
2030年秋ごろに日本初のカジノを含む統合型リゾート(IR)の開業を目指す大阪IR株式会社が大阪・関西万博会場の隣接地で24日から施設本体の建設工事に入ることが、14日わかった。大阪IRは大型重機の稼働ピークを閉幕後とすることなどで「騒音や景観悪化に最大限配慮する」としている。
IR予定地は万博会場の北側の約49ヘクタール。カジノのほか、6000人以上収容の会議室を有する国際会議場や高級ホテルを…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【日本経済新聞 電子版さんの投稿】
【日本初のカジノを含むIR】
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) April 14, 2025
大阪・関西万博会場の隣接地で、4月24日から施設本体の建設工事に入ることがわかりました。https://t.co/RKGXatjhYm pic.twitter.com/CAwEbuMbk3
「跡地を利用して」とか言う癖に会期中始まってすぐに工事に入るとか節操が無さすぎる。
— アイコ製薬 (@acrylicite) April 15, 2025
カジノ怖いなぁ💦💦
— (株)ナカタ工業-折り鶴販売部門 (@nakatakougyou) April 16, 2025
漫画の見すぎかなザワザワザワザワ
万博開始が工事開始の合図、、、🤔
— 気まま投資生活 (@kimamatoshi) April 15, 2025
引用元 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF11CGD0R10C25A4000000/?n_cid=SNSTW005
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みんなのコメント
- カジノ結局作るんですね。 どうなるのかなぁ。
- 本丸はこれってことね
- これ、万博跡地は何になるんですか?大屋根リングは?せっかく建てたのに取り壊すの?
- え?万博のパビリオンが未完成なのに? どっちが本命かバレすぎじゃね?
- 万博は失敗しようがどうでもよく、メインはカジノですからね
- 爆発危険地帯に
- 南海トラフは大丈夫なんでしょか?
- 日本にカジノが出来るのは賛成なのですけれど、カジノを置く場所は注意して欲しいです。 既に人が多くいる場所に作るのだけは賛成しません。 僻地を開拓して外国人観光客もそっちに行って貰うのが良いです。
- カジノはいらない。 マネロンの温床。
- あ、終わってからではなくて並行してやるんか。凄いな。
- 中抜きの流用とか無いかを調べて欲しいです。 あまりにも巨額でショボいのはこの為じゃないか疑わしいので。
- 国民投票で決めて欲しいわよね。、
- 下手な小細工せずに、まずIRを作ってから隣接地で万博をやればリゾートに泊まって万博に行くとか、悪天候なのでリゾート側に避難するとか、いろんな問題は解消出来た気がするわね。
- オンラインカジノ隆盛の今、斜陽のカジノにこれから本格着工、 時代錯誤も甚だしい、令和のインパール作戦
- 現在オンラインカジノが取り沙汰されている中で、ギャンブルによりどれだけ依存症の方が増えて、どれだけそれによる犯罪も増えて、どれだけそれによる自殺が増えているかを、報道で是非取り上げてくださると幸いです。
- やっぱりね。カジノの為の万博なんでしょ? 1970年の千里の万博公園でやらなかった理由はこれよね? 全てはカジノの為。
- 2021年 ドバイ万博 総工費330億ドル 2025年 大阪万博 総工費900億ドル 大阪維新中抜きハリボテ万博
- ほら 隠さなくなってきたで カジノ博打整備の公金の為 ほんま万博が可哀想や 真剣にとりくんでる万博パビリオン関係者はボイコットすべきや #カジノのための万博いらない #万博ヤバい #維新万博 維新支持者もカジノええんか 博打や治安最悪なるで #カジノまだ止められる
- 万博公金を使ってはじめからこれをやりたかっただけの維新…
- 跡地じゃないの??
- もう重機は動いているぞ
- だから夢洲なのか
- 図を見ると 万博会場との 一体感がハンパないと…
- そもそもの目的がIRインフラ整備の為の万博ですから
- 西側に舞洲スポーツアイランドに伸びるジップラインを作って欲しいな。これで連絡橋2本および鉄道路線が使えない場合に脱出出来るルートが(っていうネタ)
- 住之江と尼崎があるからな、関西のひとはいかんだろ
- 工事の影響で周辺が混雑しないかちょっと心配だな。
- 万博跡地もカジノになるんですかー
- メタンガスあるのにようやるわ
- その場所に駐車場と北ゲートを作っておけば 初日の万博の入場は緩和されたんじゃないかな
japannewsnavi編集部Aの見解
万博の隣にカジノ施設?「夢の跡地」に広がる不安と疑問
私は、大阪の関西万博会場に隣接するエリアで、ついに日本初のカジノを含む統合型リゾート(IR)の建設が始まるという報道を目にし、強い懸念を抱きました。工事開始は4月24日とのことで、大型重機を使った本体建設が本格的に動き出すようです。
かつて「未来社会の実験場」として期待されていた万博会場のすぐ隣に、ギャンブルを中心とした商業施設が建つという事実を、私はどうしても素直に受け入れることができません。もちろん、IR=カジノではないことは理解していますが、中心的な収益源がカジノであることは間違いありません。
建設を進める大阪IR株式会社は「騒音や景観に最大限配慮する」と説明していますが、私にはその言葉が空々しく響いてしまいます。問題は音や景色ではなく、もっと根本的な「都市としての品格」や「社会の方向性」に関わるものだからです。
ギャンブルと共生する未来都市──それが本当に日本の目指すべき姿なのか
統合型リゾート(IR)は、世界的に見れば経済効果や雇用創出の面で大きな成果を挙げてきた事例もあるといわれています。しかし、それはあくまで他国の話です。私は日本がそれと同じ道をたどってよいのか、疑問を感じています。
カジノは本質的に「負ける人」がいることで成り立つ仕組みです。多くの人が娯楽として楽しむという理想像が語られることがありますが、現実には依存症や家庭崩壊、自己破産といった深刻な社会問題と隣り合わせです。
私が特に問題だと感じるのは、それを「成長戦略」として政府や自治体が推進している点です。国民の困窮を逆手にとって金を落とさせ、その一部を税収として回収するという発想は、どうしても短期的かつ刹那的に映ってしまいます。
国が主導してカジノを推進するという姿勢は、社会全体に「ギャンブルで経済を動かす」という空気を広げてしまうのではないかと、私は心配しています。
なぜ「未来を見せる万博」の隣に「現実を忘れるカジノ」があるのか
今回のIR施設予定地は、2025年に開催予定の大阪・関西万博の会場すぐ北側、49ヘクタールにわたる広大な土地です。万博という国際的なイベントが「次の時代のあり方」を示すはずの場であるならば、その隣にギャンブル施設をつくるという構図は、あまりにも価値観がちぐはぐではないでしょうか。
私は、万博が終わったあとに「夢の跡地」が、欲望の象徴のような巨大カジノに姿を変える光景を想像すると、どうしても違和感を拭いきれません。万博に期待を寄せてきた人々や、未来の子どもたちがこの土地に何を思うのかを、もっと真剣に考えてみる必要があると思います。
また、万博閉幕後に重機の稼働ピークを設定するとされていますが、そうした技術的配慮で「本質的な疑問」が打ち消されるとは思いません。もっと根源的な問い──「私たちはこの先、どういう都市をつくるのか」「どんな価値を育てていくのか」──そこに対する答えが感じられないのです。
地元経済への効果は限定的?幻想としての経済波及効果
IR推進派がよく口にするのが「雇用の創出」や「観光客の増加」といった経済効果です。ですが、私はそれがどれほど地元にとってプラスになるのか、冷静に精査すべきだと感じています。
カジノを含むIR施設の利益は、最終的には運営会社や大手企業、海外投資家に集中する構造になりがちです。地元住民に直接恩恵が降りてくるとは限りません。それどころか、治安悪化や交通混雑、地価高騰といった副作用が、日常生活に負担としてのしかかってくることも考えられます。
私は、短期的な経済指標だけで未来の都市構想を進めるべきではないと思います。数字に表れにくい「文化」や「治安」こそが、都市の真の価値を支えているのではないでしょうか。
私の率直な思い
私は、今回のIR計画をめぐる流れを見て、「なぜこんなに急ぐのか」と思わずにいられません。まだ日本にはカジノが一つもない状態であり、その影響を国全体として経験したことがないにもかかわらず、大規模な計画が既成事実化されていく。このスピード感に、深い不安を覚えます。
本当に必要なことは、時間をかけて議論することではないでしょうか。IRの是非を「賛成か反対か」だけで語るのではなく、その本質を問い直す時間と土壌が、今の日本にはまだあるはずです。
私は、日本が「カジノに頼らない国」であってほしいと願っています。夢や希望を語る万博の隣に、誰かの人生を狂わせるかもしれないカジノがある──そんな未来を肯定するには、あまりにも納得のいかない要素が多すぎるのです。
執筆:編集部A






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