時事通信社によると…

イオンは2日、コメの価格高騰を受け、米国産と国産のブレンド米「二穂の匠(にすいのたくみ)」を発売すると発表した。価格は4キロ3002円で、通常商品より割安という。北海道と東北を除くイオンやイオンスタイルなど約2000店で、10日ごろから順次販売する。
米国産8割、国産2割をブレンドした。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【米国産とのブレンド米発売 イオン】https://t.co/xdFmihbUVQ
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) April 2, 2025
5キロでなく4キロにしたとこがポイントw
— ns1192(超戦2025) (@ns1192) April 2, 2025
このままなし崩しに日本の米の生産体制が崩れそうで心配。ただでさえ米離れが進んでいたのに。有事に備え、常に米は自給率100%以上で、過剰分は輸出や加工品で調整すべきだと思うんだ。輸入米が当たり前になるのは不安。台湾有事は以前から言われていたのに、ここまで減反した政府には不信感。
— にっぽん食べる旅 (@umaimon888) April 2, 2025
一見安く見えるけど4キロね
— yu yu (@yko49343524) April 2, 2025
しかも輸入米MIX
内容量と価格のマジック
私は買いません
引用元 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040200688&g=eco
最新記事
-
国内【選挙に関するSNS上の偽情報などに対策】今国会で法改正の方向 来月にも法案骨子とりまとめへ 与野党が合意[FNN]26/04
-
国内ワイヤのような物を海中に…中国調査船がEEZ離れる 沖縄・石垣島北方[産経]26/04
-
経済【財務省】高齢者医療費原則3割負担を提言[共同]26/04
-
国内【上野厚労相】家事支援は税制でも利用後押し 国家試験は27年秋[日経]26/04
-
国内「なくせない」自民・三原じゅん子氏、こども家庭庁解体論に反論 首相も「非常に重要」[産経]26/04
-
国内【速報】「彼氏が何者かに連れ去られた」 東京・世田谷区で男性が複数人に車で連れ去られたか[livedoor]26/04
-
政治【高市政権】ユニセフに約1.4億円支援 サモアの子ども達を薬物から守るため[UNICEF]26/04
-
国内「今までのやり方では立て直せない」社民・大椿氏 党首選で4割の支持は「変化求める声」[産経]26/04
-
国内【高市首相】国民への節約要請に否定的見方[共同]
-
国内【速報】検事正性的暴行、被害訴えた女性検事退職へ[共同]26/04
-
国内厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?[Yahoo]26/04
-
国内辺野古転覆事故で沖縄・玉城知事「『偏向的な平和教育』という言葉が独り歩き」と懸念[産経]26/04
-
国内元気な赤ちゃん産んで…神奈川・鎌倉市、妊婦にコメ毎月10キロ配送 受け付け開始半月、すでに申し込みが殺到[Yahoo!]26/04
-
政治自民が滋賀知事選擁立断念、各地の苦戦背景[47NEWS]
-
SNS自民党大会での自衛官歌唱めぐり、弁護士らが刑事告発人を募集していると話題に[26/04]
-
国内制作費は月約2万5000円「AI都知事ユリコ」が誕生 小池都知事「ちょっとかわいすぎるかな」[日テレ]26/04
-
国内出産費無償化、分娩費全国一律に健康保険でカバーに産科医ら「産科施設撤退招く」[産経]26/04
-
国内「店を閉じるしか」インド料理店が悲鳴 外国人に資本金3千万円の壁[朝日]26/04
-
国内性暴力教員は免職 「原則」文言削除 文科省が指針改定[毎日]26/04
-
海外中国がパンダ2頭をアメリカに貸与 トランプ氏訪中前に発表 期間は10年の予定[テレ朝]26/04 ※動画
-
国内中国を輸出拠点にと日産社長[共同]26/04
-
国内【大型連休、首相ら11人外遊】計21カ国、衆参で了承[共同]26/04
-
経済現役世代の保険料引き下げると首相[共同]26/04
-
国内【外務省】USAID資金減少の影響を受けた国連開発計画と日本が協力関係をさらに強化 昨年は383億円超拠出[26/04]
みんなのコメント
- 何がブレンドだよ。何入ってるかわかんないんだよ!!
- 8対2は草 ほとんど米国産じゃん
- 5kgに換算したら3750円? 普通に高級米じゃん。 こんなの誰も望んでないよ。
- どこが割安? 5キロにしないところが小賢しいね しかも、2割しか国産入ってない 国産米買うわ
- 買わないよ
- ちゃんとしたものならいいと思う
- 二八蕎麦でもあるまいし日米の割合が逆なら考えるけどさ。
- 価格は*4キロ* 3002円で、通常商品より割安という。
- ブレンドは買わないよ 美味しくないもん
- …4キロ?
- 匠感ゼロ
- それやっちゃあかんやろに…
- イオンの米、信用ならない
- ブレンド米で、この値段かよ
- 近くに売ってない
- とにかく安くなって欲しい
- 全然安くねーじゃねーか…。 ¥20000/60kgの入札がなんでそんなに高いん? しかも米国産とのブレンドで。 ボッタクリもいいところだなイオン。
- 国産5キロ5千円だからな…
- あ~あ。残念。
- 買いません!
japannewsnavi編集部Aの見解
イオンが米国産と国産をブレンドした新たなコメ「二穂の匠」を発売するというニュースを見て、率直に言って、複雑な気持ちになりました。価格高騰への対策として、少しでも手頃な価格でお米を提供しようという企業努力自体は理解できます。しかし、その一方で、日本人の食卓にとって最も大切な「お米」という存在が、今や国内だけではまかなえず、外国産に頼らざるを得ないという現実に、どこか寂しさと不安を感じました。
今回のブレンド米は、米国産が8割、国産が2割という構成だそうです。これを「日本のお米」と言っていいのかどうか、正直なところ悩ましいものがあります。もちろん、安全基準や品質管理が徹底されていれば、外国産が必ずしも悪いとは思いません。ただ、日本の風土で育まれたお米は、私たちにとって単なる食材以上のものだと思うのです。味、香り、食感だけでなく、田んぼの風景や農家の努力、そこに流れる文化や歴史まで含めて、心のよりどころのような存在です。
それが今、物価高や生産コストの上昇を理由に「コスト重視」で置き換えられていく流れに、どこか危機感を覚えます。イオンという大手流通がこの方向に舵を切れば、今後他の小売各社も同様の動きに出るのは目に見えています。そのとき、国産米の生産者たちはどうなるのでしょうか。すでに高齢化が進み、後継者不足に悩む農家は多いと聞きます。そこに追い打ちをかけるように「安い外国米の需要拡大」が進めば、国産農業の衰退は加速するばかりです。
私が懸念するのは、この流れが「安いから仕方ない」という理由で定着してしまうことです。今は価格高騰がきっかけかもしれませんが、一度こうした動きが当たり前になってしまえば、将来的に米づくりを日本国内で維持することが難しくなるかもしれません。つまり、「食の自給」が危うくなる。これは、経済の話ではなく、国の安全保障にも関わる問題だと私は思います。
食料自給率が低下することのリスクは、何も戦争や災害時に限られた話ではありません。例えば、国際情勢の変化や物流の混乱によって、輸入が滞れば、すぐに影響を受けるのが「食」です。それが主食であるお米に及べば、社会全体の不安も一気に広がるでしょう。いま私たちが「外国に頼るしかない」という意識を当たり前にしてしまうと、数年後、数十年後に後悔することになるかもしれません。
さらに、味や品質の面でもやはり不安は残ります。日本の米は、各地域ごとに気候や水質、品種の違いがあり、それぞれに特徴と美味しさがあります。それに比べて、米国産米は日本の品種とは異なり、長粒種や中粒種が多い傾向にあります。今回のブレンドがどういった味わいになるのかはわかりませんが、「価格のために妥協する」という方向に、日本の食文化が傾いていくとすれば、それはとても残念なことだと思います。
また、「備蓄米をすでに店頭に出している」という発言もありましたが、これは政府が食料価格の安定のために行っている政策の一環です。ですが、この備蓄米がどれほど長持ちするのか、品質はどうかといった点で不安を抱える消費者も少なくないはずです。安くても美味しくない、もしくは安心できない食材を食卓に並べたくないという気持ちは、多くの家庭に共通するものでしょう。
私は保守的な立場で、日本の伝統や文化、そして生活様式を守るべきだと考えています。その一環として、農業の再生は避けて通れないテーマです。今こそ、日本の農業に目を向け、支える動きを本気で進めるべき時期に来ているのではないでしょうか。大規模化や機械化だけでなく、若者が農業に誇りを持てるような環境を作り、流通と結び付け、消費者に価値を伝えていく取り組みが求められます。
たしかに、今の経済状況では、すべての家庭が高価な国産米を選び続けられるとは限りません。だからこそ、国としても民間としても、価格と品質を両立させる努力が求められるはずです。外国産に頼ることを選ぶ前に、できることはまだあるのではないか。その問いを、今回のイオンの発表が投げかけているように感じました。
私たちは今、「何を大事にするか」を選ばされているのかもしれません。目の前の価格か、長い目で見た安心と文化か。その選択を間違えないように、冷静に、そして慎重に向き合っていくことが、今の日本には必要だと強く感じました。
執筆:編集部A






コメント