
画像:つのだよしお/アフロ
ヤフーニュースによると…
石破茂首相の就任から4月1日で半年。あなたは石破政権をどう評価しますか?

※画像2025.04.01 19:00時点
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
うお!97%が評価してねよ
— himuro (@himuro398) April 1, 2025
【石破政権、どう評価しますか?】https://t.co/o8QC5GLIcg
評価、わずかに3パーセント
— isawanin2 (@IZUJIN2) April 1, 2025
石破と政権・終焉へ
大いに評価する0.9%(168票)
— 🇯🇵MAX🇯🇵 (@MAX241523056806) April 1, 2025
って どう考えても理解できない😖
これみても何も思わないんだろうな石破は
— 虎狼丸【コロマル】 (@Pecoline331) April 1, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/polls/50686
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みんなのコメント
- むしろ「大いに評価する」の方は、どこがそうなのか聞いて
- 0.9%←うおW
- これで続けるのが凄いすねえ(笑)
- マイナス100%
- 岩屋がいる限り 評価も何もあったもんじゃ無い〜
- そりゃね、考えても良い所なんて1つもでてこんぞ 逆に大いに評価する0.8%の人って今の石破に問題ないと思ってるのかな?
- 石破〜、退任だなこれは…3%ww 点数にすると3点だぞ、国民からの採点ww
- 有罪 財務省 無能 農林水産省 有害 外務省 無自由 自民民主党😱
- 岸田も酷かったが コイツも酷いな 誰がなっても同じなんだろうけどね
- 自民党政権など、あってはならない。
- このまま党ごと沈んでくれる事に評価する
- 良いですね
- 3%の人って異常ですね
- 外国にお金配って、国民には我慢しろって言ってるからね。あと3%も評価する人いるのが不思議
- 終わってます。
- ほら、今日はエイプリルフールだし、元気出してさ😌💭改善策あるよ😌💭
- 米無くしたのが痛かったね!食べ盛りの少年から主婦、パックご飯好きの学生単身世代、お年寄りまでぜーんぶテキにまわしちゃったねー
- メンタルだけは超一流だな。
- でしょうね😅大いに評価する→0.9%(167票)w
- レガシー政権は全てダメダメ
- そりゃそうでしょ! この政権は日本国の政権だと思われません 傀儡政権って事ですよ! 早く解散総選挙させて頂きたいです
- 日本人の人口が増えていく、子供3人世帯をモデルとしていない計算方式や制度設計がそもそもおかしいのですよ。
- 支持○パーセント
- マイナス➖99%評価なんて云うレベルでは無い
- お得意の寝てた方が評価されるんちゃう?
- 評価?国民にそれをしろと?0点ですよ。
- これが国民のリアルな意思だよ 自民党ごとこのまま沈没してくれ
japannewsnavi編集部Aの見解
ヤフーニュース「みんなの意見」で行われた石破政権に関する世論調査の結果を見て、非常に印象的だったのは、その圧倒的な数字です。石破茂首相の就任から半年という節目に実施されたこの調査において、「石破政権を評価しない」という回答が実に97%に達しているというのは、まさに異例の結果だと感じました。
具体的には、「全く評価しない」が94%(21,904票)、「あまり評価しない」が3.6%(839票)で、合わせて評価しない層が97.6%にも達しています。一方で、「大いに評価する」が0.8%(189票)、「ある程度評価する」が1.2%(287票)という数字にとどまり、「どちらとも言えない/わからない」はわずか0.3%(71票)でした。これだけ多くの回答者がネガティブな評価を示す政権というのは、近年の日本政治においてもあまり例がないのではないでしょうか。
なぜここまでの不支持が集まったのか。その背景には、石破政権が掲げた政策と、国民の生活実感との間に大きなズレがあったことが一因だと私は思います。特に記憶に残っているのは、「商品券配布問題」や「消費税減税の否定発言」です。物価高が続き、生活が圧迫されている中で、「消費税は減らさない」「商品券を議員に配った」などの行動が、国民の感覚からかけ離れていると映ったのではないでしょうか。
石破氏は「自分を見失っていた」と記者会見で語りましたが、それはある意味、現在の政治全体に共通している問題のようにも感じます。本来、政治の中心には国民生活があるべきです。ところが、どこかでその軸がずれてしまい、「政治家同士の都合」や「国際社会との付き合い」が優先されているように映る。今回の世論調査の結果は、そうした不信の積み重ねが一気に表面化したものと受け取るべきだと思います。
国民の評価がここまで厳しいのは、当然ながら「一つの失策」ではなく、「一連の失望」の積み重ねによるものでしょう。首相就任当初、石破氏は「現場主義」や「誠実さ」を打ち出していました。実直な政治家として一定の期待も集めていたと思います。ところが、半年を過ぎても目に見える成果が乏しく、むしろ国民の生活にはプラスの実感がほとんどなかった。その結果が、この投票結果に如実に表れたのだと思います。
また、外交面でも懸念はありました。たとえば、米国の追加関税問題に対して「除外を求めていく」との発言はあったものの、具体的な成果や進展は報じられていません。日本の自動車産業にとっては死活問題であり、地方の雇用や経済にも直結するテーマだけに、もっと早く具体的な行動が見たかったという声も多かったのではないでしょうか。
今回の調査結果が興味深いのは、「評価する」や「わからない」と答えた層が極端に少なかったという点です。つまり、有権者の多くが明確な拒否感を持っているということになります。政治に対する無関心ではなく、「関心を持った上での強い不信感」がある。これは単なる一時的な人気の問題ではなく、政権そのものの姿勢や判断への根本的な不満の表れだと考えた方が良いでしょう。
私はこの数字を見て、単なる政権批判に終わらせるべきではないと感じました。むしろ、「なぜここまで国民の支持が離れてしまったのか」「何を見直せば、信頼を取り戻せるのか」という根本的な問いに政権自身が向き合わなければならないと思います。政治家にとって一番大切なのは、言葉よりも行動です。誤りがあれば正す姿勢、そして国民の生活にしっかりと向き合う覚悟。それが見えるかどうかが、信頼を取り戻す鍵になると私は思います。
また、こうした投票がネット上で手軽にできるようになった現代においては、国民の「空気」は以前よりもリアルタイムに政治家に伝わるようになっています。この空気を敏感に読み取り、真摯に対応していく政治こそ、今の時代に求められているのではないでしょうか。数字のインパクトだけで終わらせず、政権がこれを「国民の声」として正面から受け止め、政策の立て直しに繋げていくことを願っています。
執筆:編集部A






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