
産経新聞[2024/12/25]より:内容の概要
■ 中国人訪日客向けの新たなビザ制度に関する概要
- 日本政府は中国人向けに「10年有効の数次査証(マルチビザ)」を新設
→ これまでは最長で5年だった
→ 観光目的で何度でも日本に入国可能 - 対象は高所得者らを想定
→ インバウンド需要による経済効果を期待 - 10年有効の査証を申請できる親族の範囲を拡大
- 高齢者の個人観光用ビザに関しては、在職証明書の提出を不要とする方針
- 団体観光向けビザも緩和
→ 従来の「15日以内」に加え、新たに「30日以内」の滞在日数枠を創設 - 日本政府の措置は、中国政府が11月に日本人への短期滞在ビザ免除を再開したことへの対応として実施される予定
- 制度開始時期は「準備が整い次第」
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【ぴろんさんの投稿】
中国人訪日客に10年ビザ新設、期間中何度も利用可 高所得者ら想定で経済効果期待
— ぴろん🇯🇵 (@pirooooon3) March 30, 2025
移住させる気、満々やんけ!#岩屋毅外務大臣の更迭を求めます
https://t.co/TbO2WP6RTR @Sankei_newsより
いつから我が国は日本人に厳しく、外国人に優しい国になったのでしょうか。
— 吉川りな@参政党 (@rina_yoshikawa_) December 26, 2024
中国人訪日客に10年ビザ新設、期間中何度も利用可 高所得者ら想定で経済効果期待 https://t.co/CMtThz2ipU @Sankei_newsより
そしてその財源を
— 詩人🕵️♀️✨かぼちゃ🎃ン (@10PinMiss) December 26, 2024
今の日本人が雑巾のように絞って絞って
搾り取られて
新しい日本人を増やすために使われているような気がして…
日本人を終わらせる政策に使われて
救われない
日本人
岩屋外相がビザを緩和し、大量に入れようとしているアノ国の人たちは、有事の際には民兵となり、社会を騒擾させるように教育されています。
— 上大岡由自 (@Xjucif9BLBJdL78) December 26, 2024
もう少し人口が増えれば、有事でなくても日本人を襲い始めるかもしれません。ウイグルやチベットのように。
引用元 https://www.sankei.com/article/20241225-PN7MEIEBQVJJPDONPVBHD6C3FE/
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みんなのコメント
- 自民党は中川秀直元幹事長が早くも2008年に移民1,000万人政策(主に中国人を想定か、人口の10%)を提唱(又、センター試験に韓国語を導入させた)など移民推進の強固な動きがあり、その流れが岩屋大臣の中国人優遇に繋がっていると考えられます。余程厳く対処しないと恐ろしいことになります。
- たぶん、平成から日本はおかしくなりました。 昭和までは世界2位の経済大国だった様な。 バブル崩壊が起こされ日本経済は低迷し、景気が上向くと消費税を増税して潰し、アベノミクスの失敗だとすり替える 今の日本政府(自公政権)は、売国と外国ファーストに!石川県放置してウクライナ支援ばかり
- 自民党はいつからかおかしくなりましたね もう言えば菅義偉政権から徐々に再エネ事業が加速して、岸田政権下では一気に反対を押し切ってLGBT法や特定技能拡大し、不法移民がどんどん入ってきています。 国民に「嘘」をつきグローバリストやチャイナマネーの中毒になり、財務省と自民党支配で悪化した
- 日本を取り戻す
- 本当に異常だと思います。 日本人を守る気が一切ない。 売国奴です完全に。
- 岸田と石破と岩屋の合意では すでにこの日本は 中国に譲った事になってるのでは? 今は合意形成を小出しに マスコミに公表してる、感じで
- 自民党が民族浄化を図っているからです。マスコミも追随してテレビでは『訪日外国人が選ぶ◯◯』とやっていますよね。あれは日本人なんか貧乏で物を買ったり飯を食えない民族だと遠回しに表現しているんですよ
- ここまで売国政治をする自民党を許してはいけない
- 言葉を選ばずに言えば、支配層が日本人ではない、もしくは日本人の魂を売った人に入れ替わってしまった。外形のそれと脳内のそれの違いは有るかも知れないが。と思うに至りました。明らかにおかしい事に、気付かない人の多さが怖いです。
- どういう力が働いて こんなおかしな流れになっているのやら??
- ここまで自公が腐って国民に支持されていない状態 野党にとってまたとないチャンスだと思いますよ 全力で自民党と闘って国民に寄り添った政治をすれば一気に取れますよ! この機会にも与野党ひっくり返すことが出来なかったら一生厳しいですよね
- 90年代、バブル真っ盛りで出稼ぎ外国人が日本に殺到したがバブル崩壊で日本を去っていった。今、日本に来ている外国人は出稼ぎ(労働力)ではなく日本に住み着き日本人と入れ替わるのが目的。コレを日本政府が主導している異常さ
- 昔から他人にも優しい事が日本人のモラルのひとつだったのですが、相手がそこにつけ込む文化を持っていても、性善説で許してしまう。 そろそろ気付かないと手遅れになるところまで来てしまいました
- いつからかは、はっきり言えないが、自民党政権が長く続いていることが原因の一つだと思います。 参政党に期待しています。日本のため、日本人の為に頑張ってください。いまのところ、参政党以外に期待できる党はありません
- 親中、媚中議員は選挙でNO
- おかしいおかしい! どこの国の政府ですか!? 国民に優しく 外人に厳しく これが当たり前!
- エリートもどきは自分が政治権力のコミュニティに居ることが全てですね
- 安倍さんが亡くなられてから加速した印象
- 1番の問題は帰化議員が多い事
- 中国から静かなる攻勢で日本を中国の属国にするように手を貸しているとしか思えない。 中国人10年ビザ発給を新設とは、そんなことは国会の承認をとるべき。 多くの国民は反対します。 一大臣の専決事項であっては、ならない!
japannewsnavi編集部Bの見解
日本人に厳しく、外国人に優しい国へと変貌していく違和感
岩屋外相が中国人向けに「10年有効の数次ビザ」を新設すると発表したと聞き、私は大きな衝撃を受けました。しかもこのビザは、期間中であれば何度でも日本に入国できるとのこと。親族の範囲も広げられ、高齢者は在職証明書の提出すら不要になるというのです。これはもう、日本という国が根本的に変わり始めている証ではないでしょうか。
思い返せば、いつからこの国は「日本人に厳しく、外国人に優しい国」になったのでしょうか。私たちは増税、社会保険料の値上げ、生活費の高騰といった現実に日々苦しみながらも、国の財源を支える立場として責任を果たしてきました。しかし、その財源が、まるで日本人をすり減らすかのように絞られ、海外の人々の利便のために使われていると感じてしまうのです。
もちろん、経済の活性化や国際交流といった大義名分はあるのでしょう。ただ、その“活性化”の恩恵が一体どこに向いているのか、私は深く疑問に思います。なぜなら、私たち自身が報われているという実感を得ることができないからです。観光立国やインバウンド政策を推進するのは結構ですが、それが行き過ぎて、日本人の生活や安全を脅かすような方向に進むのであれば、それは本末転倒です。
「新しい日本人」のために削られる、今の日本人の生活
今回のビザ緩和は、高所得者を対象としたものだと説明されています。しかし、どれほど“高所得”であるかは、日本側が判断する基準によります。資産を偽ることは難しくありませんし、実際に不正取得の例も少なくありません。それでも、準備が整い次第すぐにスタートするというのは、あまりに急ぎすぎではないでしょうか。
私は、このような政策がまるで「今の日本人を削って、新しい日本人をつくる」ことに繋がっているように感じてしまいます。家賃は上がり、仕事は奪われ、治安にも不安が広がる中で、さらに数次ビザによる出入りの自由化が進めば、日本社会のバランスは確実に崩れていくと思います。
日本という国は、もはや日本人のものではなくなってしまうのか。そんな漠然とした不安が、現実味を帯びてきているのです。かつてのウイグルやチベットが辿ったような道が、この日本にも忍び寄ってきているのではないか。これは決して大げさな心配ではないと感じます。
有事の際、誰が日本を守るのか
国が国であるためには、そこに暮らす人々が「この国を守りたい」と思えることが重要です。しかし今の政策は、果たして誰のためのものなのでしょうか。中国本土では、民間人でも有事に備えた訓練や思想教育が行われていると聞きます。そんな国の人々が、数次ビザで何度でも日本に出入りできるとなれば、有事の際にどうなるか、想像するのは難しくありません。
人口構成が変わり、日本人が少数派となったとき、果たしてこの国は平穏でいられるのでしょうか。今はまだ見過ごされている小さな声が、やがて取り返しのつかない現実になるかもしれません。
私は、経済成長のために外国人を受け入れるという考え方を全否定するつもりはありません。ただし、受け入れるべきは「この国に敬意を持ち、共に生きる覚悟がある人」であるべきです。そして、その前提としてまず守られるべきなのは、他でもない、日本人の暮らしと安全なのではないでしょうか。
今回の件を通じて、私はあらためて「資産形成」とは何かを考えさせられました。国が築いてきた資産は、本来、国民に還元されるべきものであり、その使い道には最大限の慎重さが求められるはずです。それを見失えば、日本という国そのものが揺らいでしまうことになりかねません。
執筆:編集部B






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