AFPBB Newsによると…

2025年3月29日 14:54
【3月29日 AFP】石破茂首相は29日、第2次世界大戦の激戦地となった硫黄島で戦後80年の節目の日米合同慰霊式に出席し、米国との同盟強化を呼び掛けた。米国側からはピート・ヘグセス国防長官が出席した。
石破氏は「祖国のために戦われた方々の英霊に敬意を表するとともに、わが国の平和への誓いを新たにしたい」「平和の尊さを心に刻み、世界に平和と繁栄をもたらす(日米)同盟を新たな高みに引き上げていく決意を改めて表明する」と述べた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【石破首相 日米同盟の強化呼びかけ】https://t.co/WDf6WadmOh
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 29, 2025
呼びかけするにも
— 賢にぃとギン公 (@f_fla_flat) March 29, 2025
石破氏が動かないと話は進まないよ
それは分かってほしいな
アンタじゃ強化するのは無理だろうね。
— 猫パンチ (@Kenjiro64774276) March 29, 2025
戦後80年でまた星条旗の話て…
— ねいちゃあ愛らんど 💞Third (@art7walk6bibi) March 29, 2025
何回人違い発覚すんねん!
平和の誓いはしっかり頼んまっせ!
引用元 https://www.afpbb.com/articles/-/3570282?cx_part=search
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みんなのコメント
- 今更遅いでしょ
- そういう空気ではないかと…
- トランプならこう言うだろう。 「OK。で、その為に日本は何をしてくれるんだ?」
- そもそも石破は、 米国から信用されてないだろ
- 電話しても居留守使われる総理草
- お前等がおるから強化できない事に気付け能無し
- 中国と米国民主党などの反トランプに急接近した挙句に、国会その他でトランプ批判、トランプ下げ発言してる張本人がどうやって日米同盟強化できると?自分の政敵と繋がり、裏で陰口叩いてる卑怯者なんか信用できないし軽蔑対象だろ。トランプ氏の人間性見ればそんな奴相手にする訳がない。
- 犬ですか?あ、ブルドック?
- のうみそが最初から💩
- 石破では無理
- 中国とアメリカ どっちにするんだ?
- シナポチw!ぴったし!
- なんの意味もない情報や
- え?反米だぜ この方!
- なんと空虚な。壊れかけの軽石。
- いや、日本は核軍拡して自立すべき。
- あれだけの猶予を与えられてついさっきまで無茶苦茶貶したからには、もう手遅れだよ⁉️
- 解除されたら日本は終わる
- 石破はアメリカが唯一の同盟国だと知らなかったのか? って思う様な動きをしてたよな。
- ふ〰️ん。意味ないよ。嫌いなんだよな。
- アジア版NATOとか言わんのか?
- あほやなぁ。 トランプはわかりやすいメリット提示出来ないと食いつかない
- 岩屋外してから呼びかけろよ。
- 今まで何をしてたの、中国にばかり注視してて。
japannewsnavi編集部Aの見解
石破茂首相が硫黄島で行われた日米合同慰霊式に出席し、英霊への敬意とともに、日米同盟のさらなる強化を呼びかけたという報道に、私は深い感慨を覚えました。硫黄島は、私たち日本人にとって決して忘れてはならない戦場であり、戦後80年という節目にあたって、改めてこの地での慰霊と誓いがなされた意義は非常に大きいと感じます。
太平洋戦争の中でも硫黄島の戦いは、とりわけ激しさと悲惨さを極めたことで知られています。地下に張り巡らされたトンネルにこもり、最後まで戦い抜いた2万人を超える日本兵の存在、そして多くの命を落とした米兵たち。その記憶は、私たちが「平和」の意味を考えるうえで欠かすことのできない歴史の一部です。
私は、戦後生まれの世代ですが、戦争の記憶というものは風化させてはならないと考えています。英霊たちは、自らの命をかけてこの国を守ろうとしました。その事実に対して敬意を抱くのは当然のことですし、彼らの犠牲の上に築かれた今の平和を軽んじてはならないという思いが、胸の内に強く湧き上がってきます。
その意味でも、石破首相が「祖国のために戦われた方々の英霊に敬意を表する」と述べたことは、日本人の心情に即した発言だったと受け止めています。政治的な立場やイデオロギーを越えて、国家としての姿勢を明確にし、先人への感謝を形にすることは、非常に大切なことです。
そして同時に、現代の国際情勢を踏まえ、「日米同盟を新たな高みに引き上げていく」と明言した点についても、私は評価したいと考えています。現在、世界の安全保障環境は大きな変化の中にあり、特にアジア地域では地政学的な緊張が高まっています。日本が安全を確保するうえで、日米同盟の存在は不可欠な柱です。こうした認識を国のトップが明確に示すことには、大きな意味があると思います。
硫黄島という、まさに「命の重み」が刻まれた場所で、過去への追悼と未来への決意を一つの式典の中に込めた今回の発言は、日本という国の立ち位置を再確認させるものでした。私はこれを単なる外交的な儀礼ではなく、国家の本質に触れる出来事だったと受け止めています。
また、米国側からピート・ヘグセス国防長官が出席したことも注目すべき点です。このような歴史的な節目に、高官が正式に参加することは、日米両国の間に築かれてきた信頼関係の深さを象徴していると思います。いかに時代が変わっても、共に過去を悼み、未来を築こうとする姿勢こそが、真のパートナーシップの証ではないでしょうか。
一方で、私はこの報道を読みながら、国内の一部からは「戦争美化だ」といった批判が出るのではないかという懸念も感じました。しかし、英霊に敬意を示すことと、戦争を美化することはまったく異なります。むしろ、彼らの死を無駄にせず、二度と同じ悲劇を繰り返さないためにこそ、慰霊や顕彰が必要なのだと私は思います。
平和とは、ただ黙って待っていれば自然に訪れるものではありません。国としての覚悟と努力があって初めて保たれるものです。その中で、日米同盟という枠組みを維持・強化することは、日本の平和と繁栄を守るうえで現実的かつ不可欠な選択だと私は考えています。もちろん、外交や自衛力のバランスをどう取るかという議論は今後も必要ですが、同盟関係を軽視するような空気には、断固として異を唱える必要があると思います。
今後も、日本は歴史と真摯に向き合いながら、安全保障の現実とも冷静に向き合っていくべきです。そのためにも、こうした記念式典や政治的な発信が果たす役割は非常に大きいと感じました。特に若い世代にとって、戦争の記憶は遠くなりがちですが、今回のような場を通じて、過去の重みや現在の平和のありがたさを知ってもらえる機会が増えることを願ってやみません。
最後に、石破首相の発言の一つ一つからは、単なるパフォーマンスではない真剣さが感じられました。国家のリーダーとして、言葉を選びながらも揺るぎない姿勢を示すことは、極めて重要な資質だと思います。これからも国を背負う立場として、日本の尊厳と安全を守るための確かな舵取りを期待したいと思います。
執筆:編集部A





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