以下,Xより
■榛葉幹事長の発言内容(動画要約)
国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、外国人による日本の土地購入問題について言及し、「日本人が中国の土地を買えないのであれば、中国人にも日本の土地を買わせるべきではない」と強く主張しました。
この発言は、国際的な常識である「相互主義」に基づいたものであり、極めて妥当な意見と言えます。
榛葉氏は、こうした当然の問題が国会で十分に議論されていない現状に警鐘を鳴らし、日本の国土が静かに切り売りされていく危機感を訴えました。
国家には「国土・国民・主権」という三要件があります。
その中でも“国土”が、いま他国の資本によって確実に侵食されつつある現実は、どう見ても深刻な問題です。
国会は「商品券」などの議論に時間を割いている場合ではなく、こうした国家の根幹に関わる本質的な課題こそ、直ちに取り上げるべきです。
【@airi_fact_555さんの投稿】
【拡散】国民民主党・榛葉賀津也幹事長
— @airi_fact_555 (@airi_fact_555) March 26, 2025
pic.twitter.com/V0GEU3nSWZ
国民民主党・椎葉幹事長
— kakikoSHOP (@shop_kakiko) March 26, 2025
日本人は中国の土地を買えない。それだったら中国人に日本の土地は買わせない。
こんな当たり前のことが国会では激論にならない。過去には自民党の小野田議員が主張したが、その後、自民党内で大きな声にならない。そこがおかしい。 https://t.co/Ud4H6SUBC2
そもそも中国人は中国ですら不動産の所有権持てません。だから価値下落している日本の土地購入は富裕層には楽しくってたまらない。
— カズ@Kazz🌅Sweet Love (@kaz0088800888a1) March 26, 2025
富裕層も日本の人口以上いるから
占領はあっという間に…です。
小野田議員と高市議員は自民党の「ガス抜き要員」なんですよ
— ぴあびあ (@kikukaku2316) March 26, 2025
最近それが凄くわかりました
ガス抜き要員にされているのが、今の自民党ではもう無理だというのも分かっているのかもしれないです。
引用元 https://x.com/airi_fact_555/status/1904890479571067110
最新記事
-
国内アフリカ出身の難民男性の帰化申請認めず 東京地裁「日本語能力があったとは認めらない」[産経]26/05
-
国内アイヌ民族のルーツ「無駄にしたくない」 千葉県出身・佐藤さんが平取高入学 差別受けた父の遺志受け継ぐ[北海道新聞]26/05
-
国内日本に来るため「相場の2倍」を請求され…「だからもっと働きたい」 お惣菜工場で頑張るベトナム人女性の事情[東京新聞]26/05
-
国内FBIと内調が連携強化 国家情報局設置巡り[共同]26/05
-
海外【中国の地図アプリAMap】通話内容を中国に送信 国家安全局がリスク指摘[台湾]26/05
-
国内国内のイスラム教徒急増で大混雑 “モスク不足”訴えの一方で相次ぐ建設反対[テレ朝]26/04
-
国内「日本で働く魅力」が薄れてきた…ベトナムで募集をかけても人が集まらず[東京新聞]26/05
-
国内【介護福祉科の新入生】9割超が外国人留学生 志す日本人減、国の受け入れ方針も影響 福井県の若狭医療福祉専門学校[福井新聞]26/05
-
海外働くなら「日本より韓国」の変化が起きている ベトナムの人材送り出し機関が懸念[東京新聞]26/05
-
国内イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開発…「観光地に選ばれる理由になり得る」[読売]26/05
-
国内外国人へのごみ出しルール周知など「国の交付税で半額負担」 総務省、自治体の多文化共生支援[産経]26/05
-
国内【タイ国籍の男3人】「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」11都府県で窃盗など167件の犯行重ね2400万円相当を盗んだ疑いで逮捕・起訴 茨城県警[TBS]26/05
-
国内発表から1週間足らずで始まった「外国人の国籍取得厳格化」 推進力となった「一方的な見方」を識者は危ぶむ[東京新聞]26/05
-
国内【神社】塀の銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」[読売]26/05
-
国内政府、情報活動で「仮装身分」の導入検討へ 従事者の安全確保、首相「研究課題の一つ」[産経]26/05
-
国内【琵琶湖に遺体 9日に発見3件相次ぐ】 -Yahoo!
-
国内【岐阜の朝鮮学校が令和6年度も多重申請】実費上回る補助金で「黒字」 返還請求へ[産経]26/05
-
政治【外務省】ケニアの人材育成に2.6億円の無償資金協力[26/05]
-
国内【火の神様まつる神社が火事】関係者「痛恨」深夜になぜ?[テレ朝/動画]26/05
-
海外ベトナム共産党、インフルエンサー1千人を確保へ 体制防衛へ世論誘導[産経]26/05
-
国内【道路陥没】横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず[日テレ/動画]26/05
-
国内【三重県職員採用】26年度の国籍要件復活を見送り[毎日]26/05
-
国内【スリランカ国籍の男2人】石川・輪島市の寺院から銅板など窃盗か 盗みなどの疑いで逮捕[北国新聞/動画]26/05
-
国内全焼した北海道・江別のパキスタン人経営中古車輸出会社 敷地内にまた違法建築物[産経]26/05
みんなのコメント
- 玉木さんより榛葉さんの方が個人的に信頼出来ると考えています。私見ですが
- やっぱりミスですよね。それとも、わざと?条約締結時から、日本の土地を売るつもりだったのかしら。これだけ政治家が売国奴なら、あり得ない話じゃないわね
- 中国人は中国ですら不動産の所有権持てません。だから価値下落している日本の土地購入は富裕層には楽しくってたまらない。 富裕層も日本の人口以上いるから 規制しないと占領はあっという間に…です
- マスゴミが乗っ取られているので最悪、マスゴミが中立なら必ず取り上げる案件だろ、103万、ガソリン税、高校無償化、商品券よりも大事なことがいくらでもある。でも、思考力ゼロの日本人はビールを飲みながらTVを見続ける
- もっともっと発信してください
- 中国では日本人が土地を買えないのに、日本では当たり前のように買われてるの、本当に変な話だと思うよ。主権をなんだと思ってるんだろうね。
- こういう当たり前のことを国会で誰もまともに取り上げないのが怖い。国会議員って日本を守る気あるのかな。
- 相互主義って普通の国なら当然の考え方じゃないの?日本だけが甘くて、他国にどんどん浸食されてる気がする。
- 榛葉さん、よく言ったと思う。これを言える政治家が本当に少ない。こういう発言がもっと主流になってほしい。
- 商品券とかポイント配ってる場合じゃないって。土地が静かに取られていってるっていうのにさ。
- なんでここまで日本の土地が外国に買われても政治が動かないのか、誰か本気で説明してほしい。
- 政治家って、自分の選挙と利権のことしか考えてないのかって疑いたくなるよね。国の将来とかどうでもいいのかも。
- こういう話題をタブーにしないでどんどん議論してほしい。日本人が日本の土地を守るのは当たり前のことなんだから。
- 「日本人が中国で土地を買えない」って言うと、差別だって騒ぐ人いるけど、ただ対等にしようって話なだけでしょ。
- なんでも受け入れろってのが国際化じゃないでしょ。対等な関係でこそ、まともな国同士の付き合いができると思う。
- 日本の水源とか自衛隊の近くの土地が外国に買われてるって知ったとき、ゾッとした。何やってるのって感じ。
- 地元の山とか森が知らないうちに外国資本のものになってたら、普通に怖くない?自分の国なのにって思うよ。
- 政治家って、日本人の声を代弁する人のはずなのに、なぜか国民の不安には耳を塞いでるようにしか見えない。
- 土地の売買が自由って言っても、安全保障に関わる場所まで自由でいいとは思えないよね。
- 日本って平和ボケってよく言われるけど、こういうところに現れてると思う。危機感なさすぎる。
- 表向きは仲良くって言っても、相手の国が何をしてるか見ないとダメだよ。お人好しじゃ国は守れない。
japannewsnavi編集部Bの見解
日本の土地を守るために必要な視点
国民民主党の榛葉幹事長が、「日本人が中国の土地を買えないなら、中国人にも買わせない。相互主義であるべき」と発言されたという報道を見て、率直に言って非常にまっとうな感覚を持った政治家だと感じました。
外交関係において、国と国との間には対等な立場が求められるはずです。しかし現実には、日本人が中国国内で土地を所有することは基本的に不可能であるにもかかわらず、中国人が日本の土地を買うことには特段の制限がかかっていません。こうした不均衡な状態を是正しようという声がようやく国会内から出てきたことは、一歩前進とも言えるのではないでしょうか。
現在の日本では、北海道の水源地をはじめとして、外国人、特に中国人による土地買収が問題視されています。もちろんすべての外国人が悪意を持っているわけではありませんが、国防や安全保障の観点から見れば、戦略的に重要な土地が外国の手に渡ってしまうことには一定の警戒が必要です。それにも関わらず、「自由経済の原則」の名のもとに、国内の土地が次々と買われていく状況が続いています。この流れに対して、ようやく国会で声が上がったことに安心感を覚えた方も少なくないはずです。
相互主義という当たり前の考え方
外交や経済の分野では、相互主義という概念が基本にあります。つまり、相手国が自国に対してどのような扱いをするかによって、こちらの対応も変わってくるというのが当然の考え方です。それなのに、なぜか日本ではこの「当然の原則」が無視されてきたように思います。榛葉幹事長の発言は、この相互主義の原則に立ち返るよう呼びかけるものであり、非常に健全でバランスの取れた意見に感じられました。
また、こうした発言が党派を超えて広がっていくことを願います。たとえば過去には、自民党の議員の中にも同様の問題意識を持っていた方がいたと記憶していますが、それが党全体の動きにつながることはありませんでした。経済ばかりを優先し、国家の安全や未来の世代への影響を軽視してはならないと思います。土地というものは単なる「不動産」ではなく、国の土台であり、主権の一部でもあるのです。
国会で本当に議論すべきは何か
現在の国会では、商品券の配布や一時的な支援策などに多くの時間が割かれているように見えます。もちろん物価高など生活の支援も大切な議題ではありますが、国家の主権や安全保障に関わるテーマこそ、優先的に議論されるべきではないでしょうか。土地の問題は、一度売られてしまえばすぐには取り戻せませんし、長期的な視点で見たときに大きな影響を及ぼす可能性があります。
さらに、日本の未来を担う若い世代にとっても、この問題は他人事ではありません。もし今のような状況が続けば、将来的に自分たちの住む地域の土地が、知らぬ間に外国資本のものになっていたという事態も十分に起こり得ます。そうした現実を踏まえれば、国会は今すぐにでもこの問題を取り上げ、具体的な対応策を検討すべきです。
外国資本による土地買収の問題は、観光・不動産・投資などのキーワードが交差する分野でもありますが、その背後には常に「国家とは何か」という根本的な問いが隠れています。国土、国民、主権という三要件のうち、国土を守ることを疎かにしては、他の二つを維持することも難しくなるでしょう。
執筆:編集部B






コメント