
Yahoo!によると…
政府は、イスラエル軍が攻撃するパレスチナ自治区ガザでの戦闘で傷病を患った2人を受け入れる方針を固めた。2023年10月の戦闘開始後、日本が傷病者を受け入れるのは初めてで、ガザの深刻な人道状況や世界保健機関(WHO)の要請を踏まえた医療支援の一環。近く公表する。複数の日本政府関係者が25日明らかにした。
(略)
政府は、ロシアの侵攻が続くウクライナへの支援として、負傷兵を受け入れたことがある。石破茂首相は2月の衆院予算委員会で「ガザで病気やけがをした方々を何とか日本に受け入れられないかと今、鋭意努力している」と答弁していた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【にこ姉さんの投稿】
【独自】ガザ傷病者2人、日本受け入れへ 戦闘開始後初、WHO要請受け
— にこ姉 (@nikone_niko25) March 25, 2025
とうとうやりやがった。テロリスト側の人間が日本に来るぞ。 https://t.co/NZkR3yhEIr
そもそも何でわざわざ 遥か遠くの日本まで傷病者 運ぶ んだよ。その体力負担の消耗の方がまずいだろう。
— アキちゃん (@Nm53KfwTPgP1F2x) March 25, 2025
そして治療が終われば「日本イイクニ。カエリタクナイ」で居座って家族親戚一同が呼ばれるって寸法だね。チナやクルドだけでもしんどいのに、この上インドやガザからもやってくる。もういい加減にしてほしい。
— みどりかわ花菜子 (@kyatelin) March 25, 2025
長距離移動可能な状態の傷病者を何故、わざわざ高度医療が出来る日本に受け入れるのか。
— にゃーご氏 (@PQ7582106) March 25, 2025
人道的と云うなら母国や言語が近い国の方が患者の負担は少ない。
WHOと日本政府がテロの火種を日本国に蒔く為の前例作りと考える。
共に消えゆくべき組織だなぁ( ´△`)
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/68b1d34559ea15fbd4ce80ce3066d7cc5283e6bc
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みんなのコメント
- 難民申請を許可しないこと。 最大2名とするなど、枠を広げさせないようにするしかないです
- 次は難民申請と家族呼び寄せですかね
- 蟻の一穴が空きましたね。 これからグイグイとなし崩しに穴を広げて来ますよ。 いつものパターン
- そのまま居着く に1000ハマス
- 本当に終わってる
- 何故、正々堂々とニュースで流さないんでしょうねぇ〜 悪い事だとわかっているからなんでしょう
- クルド人もいるし日本はテロリスト天国になりそう
- 石破カ移民党は支持できません
- この2人はテロリストでは無いという確証があるのか?
- 票をもらっているソウカ公明に命令されたら石破は逆らえないと勝手に想像
- 何故に日本? ナンセンスです
- とうとう日本もここまできたかって感じ なぜ遠くの紛争地の人をわざわざ受け入れるのか全く理解できないんだけど
- 傷病者って言われても正直どんな背景の人間かわからないし 治療後にそのまま日本に残る未来が見えるのが怖いわ
- わざわざ日本に運ぶ意味がわからない その間に他の支援方法とか現地でできることあるんじゃないの
- まず国内の医療体制だってカツカツなんだよ 日本人が後回しにされるような事態だけは絶対避けてほしい
- 人道支援って言葉を使えば何でも正当化できると思ってる感じがしてすごく嫌な感じする
- いつのまにかこういう前例作ってさ そのうち家族も一緒に来るとか言い出すでしょ 毎度このパターンじゃん
- 受け入れる人数が少ないから大丈夫とか言っても 結局広がってくのが目に見えてるんだよな
- 日本の安全保障とか治安とか そっちの方が心配なのに 一部の声だけで突っ走ってる気がして不安しかない
- ほんとに困ってるなら まず近隣の国とかで支援するのが筋じゃない? 日本に連れてくる理由って何よ
- あれだけ移民問題で欧州が苦しんでるのに なぜ日本は自分から同じ轍を踏みに行くのか意味不明
- 政府は善意でやってるつもりでも それが日本国民の利益になるかどうかって全然別の話なんだよな
- どうせまたニュースじゃほとんど触れないんでしょ 都合が悪いことはだいたいスルーだもんな
- 医療リソースって無限じゃないんだよ 外国の人に使ってる余裕あるのかちゃんと説明してほしいわ
- これがOKなら次はどこからでも受け入れ可能って話になるよね 線引きすら曖昧になっていくのが怖い
- 最初は少数で…って毎回聞くけど いつのまにか大量になって問題になるの繰り返しじゃない?
- 政府が勝手に決めるのはもうやめてほしい こういうのこそちゃんと国民に説明して議論してから決めるべき
japannewsnavi編集部Bの見解
ガザ傷病者の受け入れ方針に強く感じる違和感
政府がガザ地区の傷病者2人を日本に受け入れる方針を固めたという報道に、私は強い違和感を覚えました。そもそも、なぜ遠く離れた日本が、このタイミングでガザの傷病者を受け入れなければならないのでしょうか。今回の件は、WHOからの要請を受けた人道支援という名目のようですが、それだけで納得できる人がどれほどいるのでしょうか。
人道支援自体を否定するわけではありません。しかし、それには限度と優先順位があるはずです。なぜ日本国内の困窮者や医療を必要とする人々よりも、外国の、それもイスラエルと戦っているガザ側の人間を優先するような動きが進められているのか。現時点で、日本は決して余裕がある国ではありません。災害も多く、物価高に苦しむ家庭も多い中、どうして他国の傷病者を受け入れる決定がこのように進んでいくのか、納得できません。
また、政府関係者が報道で明らかにしている一方で、ニュース番組などではあまり大きく報じられていません。このことも不信感を抱かせる要因となっています。正々堂々と公表できないのであれば、国民にとって誇れる決定ではないことを、政府自身も理解しているのではないでしょうか。
医療支援の名を借りた“事実上の受け入れ”ではないか
今回の政府の対応は、「医療支援」と称してはいるものの、実質的には外国人の“特別受け入れ”と見なされてもおかしくない内容です。過去にもウクライナの負傷兵を日本で受け入れた実績があるとはいえ、今回は事情が大きく異なります。ガザ地区は、テロ行為や武装勢力が絡む複雑な紛争地帯であり、受け入れる対象者がどのような背景を持つのか、国民にはほとんど知らされていません。
そのような中で、仮に受け入れた2人がそのまま難民申請を行い、家族の呼び寄せが始まり、いつの間にか定住へと流れていくような事態になれば、それは日本の治安や財政に直接的な影響を与えることになります。今回の決定は、あくまで「2人」とされていますが、数の問題ではありません。「前例」が作られてしまったことにこそ、問題の本質があります。
しかも、「搬送」には当然ながら莫大な費用がかかるはずです。その費用の出所はどこなのか、日本の医療機関の受け入れ体制や優先順位はどうなっているのか、そういった重要な情報が一切説明されていないことに強い不安を覚えます。
日本の医療資源と国民意識を軽視する姿勢に疑問
日本は高齢化が進み、医療体制も常にひっ迫しています。特に地方では病院の統廃合が進み、救急受け入れの限界が叫ばれている地域も少なくありません。そうした現実の中で、政府が「遠く離れた地の傷病者を特例で受け入れる」という姿勢を取るのであれば、それがどれほどの影響を及ぼすのかを、まず国民に丁寧に説明すべきです。
国民の多くは、「なぜ日本がそこまでやるのか」という疑問を持っていると思います。それに対して、政府からは具体的な説明がないまま、受け入れの既成事実だけが先に報じられている。このようなやり方では、国民の信頼を得ることなど到底できないでしょう。
今後、さらに同様の受け入れが拡大し、難民認定や永住許可の方向へと進んでいくのではないかという懸念も広がっています。今回に限っては、「最大2名」として制限された形ですが、この枠が次第に広がっていく可能性は十分にあります。
私は、このような一見“美談”のように扱われがちな受け入れ策の裏で、日本の医療資源や社会の安定性がじわじわと侵食されていくことを非常に危惧しています。人道支援を口実にした「なし崩し的な外国人受け入れ」が、この国の安全や秩序を揺るがすことのないよう、政府には強い責任感と慎重さを求めたいと感じています。
執筆:編集部B






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