産経新聞によると…

海上保安庁は24日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に侵入した中国海警船2隻を領海外へ退去させたと発表した。海保の公式発表は異例だが、中国公船による領海内への連続滞在時間が平成24年9月の尖閣国有化以降、過去最長になったことを踏まえ、中国側への対抗措置として内外にアピールする狙いがあるとみられる。
海保によると、21日午前1時55分ごろ、尖閣諸島の南小島沖合で、中国海警局に所属する2隻が日本の漁船の動きに合わせるように領海内へ侵入。一時4隻が侵入したが、23日午後8時以降は再び2隻となり、24日午後10時5分ごろ、領海外へ退去したのを第11管区海上保安本部(那覇市)が確認した。領海内への滞在時間は92時間超に及んだ。
現場周辺の領海内では日本漁船1隻が操業。漁船に近づこうとする海警船は、いずれも機関砲を搭載していたことが確認された。中国公船による領海内への滞在時間は、令和5年3~4月に確認された80時間36分がこれまでの最長だった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
尖閣沖の中国海警船「退去させた」と海保が発表 領海侵入、過去最長への対抗措置かhttps://t.co/LvyCE6JSbO
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 24, 2025
海保の公式発表は異例だが、中国公船による領海内への連続滞在時間が尖閣国有化以降、過去最長になったことを踏まえ、中国側への対抗措置として内外にアピールする狙いがあるとみられる
自衛隊と警告射撃でいいんじゃないかな?
— ナノ (@auau_pen) March 25, 2025
一発なら誤射かもしれないし。
海保の皆さん、日々のお勤めご苦労さまです。
— 朧月夜-Oborozukiyo- (@oboro1192) March 25, 2025
本当にありがとうございました!
海自も派遣してガン固めした方が今後のためにもなるんじゃね?
— 燈花(えんか) (@enka_0225) March 25, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250324-ZB54FZJSBNB5FEODX57V4357WA/
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みんなのコメント
- よーやった、次は海自と一緒にやったれ
- 戦争だー!突撃ー!じゃなくて、じわりじわりと…侵略ですね。
- もれなく海の底にご招待できたら良いのにな……。
- 海保の船が足りん!
- 現場のストレスやばそう
- 国内受け入れてる時点でなぁ…
- 国境警備隊創設を希望する
- 海保さん、頑張って!
- 王毅赤っ恥
- こんなテキに支援したり依存したりする日本のセイフってもはや同類のテキじゃねーかぁ
- え、今までしてなかったんですか? それじゃ増長もしますよ… こういうのは世界にどんどん発信して世論を味方に付けないと駄目です。
- 海保の皆さんには毎度危険な任務に頭が下がります。 気を付けながらも国益を守ってください! で、政府は何してるん? いい加減にしろよ!!!
- 中国から外相来てたけど、外務省は何も言わず?容認してるの?
- 領海侵犯してくる船がいなければ良いだけの話なんだけどね。外相会議してる時まで侵犯してくるのは挑発でしかない。修学旅行の受け入れよりも頻繁に侵犯してくる事を問題視して抗議しなさいよ。
- ★今こそNHKの出番 大至急海外放送で本件の発信を ★もちろん政府公式発表も 海保が今回出した発表文には「海保の巡視船が国際法違反の中国海警船を日本の領海から退去させた」と明記。海保は「現場海域における状況について、今後はより正確に伝えるべく、発表内容の適正化を図った」としている
- そろそろ撃沈がいいんだけど まーだ時間可かりそうですかね?
- 海保の船も大型化して数を増やし、武器類も重武装した方が良いね…
- 海保に強力な武装を!
- 海保の方々、対応していただきありがとうございます。本当に感謝しております。
- 米の輸出入決まって、とりあえずの措置した中国。 違う??
- 頼むから武装してんなら射撃してくれ 相手の思うつぼや
- もう拘束!こんなこと許してたら一気に何十隻も来て対応出来なくなる!無能政府の中国の犬連中なんか無視!国民がついてるぞ!
- もう次からは警告射撃でいいと思う。 領海侵入だぞ? あまりに酷すぎる。
japannewsnavi編集部Aの見解
尖閣諸島周辺の海域で、再び中国海警局の船が日本の領海に侵入し、過去最長となる92時間を超える滞在を続けていたという報道には、改めて強い危機感を抱かざるを得ませんでした。日本の領土・領海が、これほど長時間にわたり他国の公船に蹂躙されていた事実は、単なる警戒の域を超えた重大な挑発行為に等しいと思います。
今回、海上保安庁が「退去させた」と公式に発表した点は、これまでの慎重姿勢とは一線を画す対応だったように感じます。これまでは現場での対応は淡々としつつも、あえて対外的なアピールを控える傾向がありました。しかし、今回の発表は、おそらく中国側の行動が一線を越えたと認識し、内外に向けて毅然とした姿勢を示すためのものだったのでしょう。私はこの対応を支持しますし、むしろこれまで以上に明確なメッセージを発するべきだと感じています。
特に看過できないのは、海警船が日本の漁船の動きに合わせて侵入してきた点です。これは、単なる示威行為ではなく、明確に日本の民間人を威圧し、現場の緊張を意図的に高める行動としか思えません。しかも、海警船には機関砲まで搭載されていたというのですから、これはもはや漁業の監視や警戒といった建前を超え、軍事的プレッシャーをかけてきていると受け取るべきです。
そもそも、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も日本固有の領土です。中国が一方的に自国の領海と主張しているのは、国際社会においても受け入れられていない立場であり、暴力的な現状変更を既成事実化しようとする動きには断固として対処する必要があります。尖閣問題は、ただの海域争いではなく、主権をめぐる明確な戦いです。
今回の件で、改めて「領海警備」という国家の根幹機能の重要性を痛感しました。平和な時代だからこそ、こうした問題は見過ごされがちですが、主権や国防というものは、まさに日々の不断の努力と覚悟の積み重ねによって守られているのだと実感します。私は、政府や海上保安庁、防衛省がより一層の体制強化を進め、現場に対する装備や予算の支援を拡充すべきだと考えます。
また、日本国内においてもこの種の問題に対する世論の関心が薄れがちであることが懸念されます。経済や少子化、災害など、もちろん重要な課題は多くありますが、主権や安全保障は、すべての前提であり、土台となるものです。国民一人ひとりがこの現実を直視し、声を上げていくことが、日本の未来を守る力になるはずです。
尖閣諸島周辺の海域での中国公船による活動は、決して一過性のものではなく、むしろ長期的・戦略的な圧力であると見るべきでしょう。だからこそ、日本は今こそ一丸となって、この試練に正面から向き合うべき時期に来ていると思います。国際社会との連携を強化し、中国の行動に対して明確な警告と対抗措置を講じていくことが求められています。
日本は決して挑発には乗らず、しかし毅然とした対応を継続すること。これが唯一の道であり、未来に責任を果たす姿勢だと信じています。
執筆:編集部A






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