以下,Xより

【JMAXさんの投稿】
【悲報】農林水産省のホームページからの情報「農家の数は減っていますか」→こたえ「2020年の農家は約175万戸(こ)で、20年前と比べて約56%減少しています」 pic.twitter.com/jpGWkgE5rO
— JMAX (@JmaxTopics) March 24, 2025
— AKIRA 305号 (@950WYndDkS67380) March 24, 2025
引用元 https://x.com/jmaxtopics/status/1904162783593435268?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 農家がこんなに減ってるのに、国は本気で危機感を持ってるのか疑問しかない
- 都会ばかり優遇して、田舎の農業は切り捨てってわけか。日本の未来どうする気だよ
- 子どもたちに何を食べさせるつもりなんだろう。食料を守る気があるとは思えない
- 減った農家の数だけ、日本の田畑が荒れ果ててると思うと、背筋が寒くなる
- 毎年減っていく農家をただ数字で報告するだけの政治にはもううんざり
- いざという時に、海外から食料が止まったら本当に終わりなんだけど分かってるのか
- 若い人が農業に夢を持てない国って、どこか間違ってるとしか思えない
- 「農家の高齢化」って何十年も言われてきたのに、なんで今も対策が中途半端なんだよ
- このまま減り続けたら、10年後にはスーパーに並ぶ野菜の大半が外国産になってるぞ
- 輸入に頼るばかりで国内の土台が崩れていくなんて、あまりにも情けない国の姿だ
- せっかくの美しい田園風景も、もう管理する人がいないならただの草原になる
- 農業は日本文化の根幹でもあるのに、それを壊してまで何を守ろうとしてるんだろうな
- 減ってるって分かってて、なぜまともに支援できないのか、国の意思を疑う
- いま農業に目を向けずして、どうして「国の安全保障」を語れるのか不思議でならない
- 都会で暮らす人ほど、この現実にもっと向き合うべきだと思う
- 農家が減れば減るほど、食卓が不安定になるって、普通に考えたら分かる話だろ
- 国産の米や野菜が「贅沢品」になる未来がすぐそこまで来てる気がして怖い
- 数字の話じゃなくて、人の暮らしが消えていってるってことを直視すべき
- 食の自立すらできない国は、国と呼べるのか疑問だよ
- 政治家がスーツ脱いで畑に出てみたら、少しは現実が分かるんじゃないかと思う
japannewsnavi編集部Aの見解
私は、農林水産省のホームページに掲載されていた「農家の数は減っていますか?」という問いに対する回答を見て、改めて日本の農業の現状に強い危機感を覚えました。2020年時点での農家は約175万戸、これは20年前と比較して約56%も減少しているというのです。数字の大きさもさることながら、その背景にある深い問題を考えさせられました。
ここまで急激に農家が減少しているというのは、単なる自然の流れでは済まされないと思います。高齢化や後継者不足、農業の収益性の低さ、そして制度の複雑さなど、様々な要因が絡み合っているのは間違いありません。しかし、この数字が示しているのは、「日本の農業が今まさに崩れかけている」という事実です。
私は、農業は単なる産業の一つではなく、「国の根幹」だと考えています。農業が衰退すれば、国民の食の安全が脅かされるだけでなく、日本の風土や文化、地域社会そのものが損なわれていくことになるからです。都市部に住んでいると、毎日当たり前のように食卓に並ぶ米や野菜が、どこから来ているのかを意識することは少ないかもしれません。しかし、そうした「当たり前」の裏側には、多くの農家の方々の努力があることを忘れてはならないと思います。
日本は四季があり、豊かな自然環境に恵まれている国です。それなのに、農家がここまで減ってしまうという現状は、もはや農業が人々にとって「生活できる職業」ではなくなってきている証拠でもあります。それは非常に深刻なことです。特に、若い世代にとって農業が魅力ある選択肢として見られなくなっている現状に対し、国はもっと真剣に対策を講じるべきです。
また、食料自給率という観点からもこの問題は見逃せません。現在の日本の食料自給率は約37%程度とされており、先進国の中でもかなり低い水準にあります。つまり、私たちは普段食べている食品の多くを、海外からの輸入に頼っているのです。もちろん、国際貿易は重要ですし、完全な自給自足は現実的ではありません。ただし、万が一、世界的な物流の混乱や、食料輸出国の政策変更が起きた場合、日本の食卓がどうなるかを想像すると、やはり自国の農業基盤をしっかりと維持しておくことがいかに大切かが分かります。
このような状況にもかかわらず、政治の場では農業の問題が軽視されているように感じることが少なくありません。少子化や経済対策に比べると、どうしても注目されにくいテーマですが、だからこそ今、声を上げるべきだと思います。農業こそが国の安全保障の一部であると位置づけ、もっと根本的な改革や支援が必要なのではないでしょうか。
特に、現場の声をしっかりと政策に反映させる仕組みが求められます。補助金を出すだけでは不十分であり、農業に関心を持つ若者が実際に現場に入れるような教育体制や、地域と連携した支援ネットワークの整備が必要です。また、ITや先端技術の導入によって作業の効率化や負担軽減を図るなど、「農業=きつい・儲からない」というイメージを払拭することも重要です。
私は、これからの日本にとって「農」をどう位置づけるかは、将来の命運を分けると言っても過言ではないと考えています。食べるという営みは人間の根本であり、それを支える仕組みが脆弱である限り、どんなに経済が発展しようとも、真の意味での豊かさにはつながらないはずです。
そして最後に忘れてはならないのは、農家の方々への感謝の気持ちです。都市部で暮らしていると、日々の食事が当たり前のように手に入ることに感謝を抱く機会が減ってしまいがちですが、今ある豊かさがいつまでも続くとは限りません。だからこそ、私たち一人ひとりが関心を持ち、小さなところからでも「国の食を支える」意識を共有していくことが大切だと感じました。
今こそ、国民全体がこの数字の持つ重みを理解し、将来のために何をすべきかを真剣に考える時です。
執筆:編集部A






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