福祉新聞によると…

六甲山麓の別荘地
1928(昭和3)年、大阪の富商だった内藤為三郎らが国有林の払い下げを受けて開発、六甲山麓の別荘地であることから名付けられた。
山道を幅6m以上に拡張し、300坪を超える土地を1世帯あたりの標準区画とした。日本で初めて電線を地中に埋め、美観を保った。
(略)
ここにも中国人富裕層が
朝倉さんが声を潜めながら明かす。
「コロナ禍前、六麓荘にはパチンコホールのオーナーたちが移り住んでくる傾向がありました。ここ最近は、中国人富裕層が六麓荘に住み始めています。5億円出すのもいとわない。私の知っているだけでも10軒ほどありますね」
六麓荘にある広大な物件を最近購入した中国人富裕層は、元々あった建物を取り壊して新築する予定という。
新築で移り住むと、近所の人々を呼んでホームパーティを開催するのが慣習となってきた。一流シェフを招き高級フレンチを振る舞う事例は多々あるが、今後は高級中華料理が振る舞われるケースが増えるかもしれない。
一度中国人富裕層が購入した物件は別の中国人へ転売するため、日本人の手には戻ってこないとも言われる。そのため、「このままではチャイナタウンになってしまうのではないか」と憂う声も一部の住民からあがる。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【おーるじゃんるさんの投稿】
日本が誇る伝説の最高級住宅地「芦屋・六麓荘」既に10件以上が中国人、日本の裕福層たちが危惧し始めた模様・・・https://t.co/bLaCpKqL9c
— おーるじゃんる🎌 (@crx7601) March 23, 2025
日本が誇る伝説の最高級住宅地「芦屋・六麓荘」既に10件以上が中国人、日本の裕福層たちが危惧し始めた模様・・・ : おーるじゃんる https://t.co/X2do1fBk1C
— のんべ安 (@nonbeiyasu) March 23, 2025
帰化系がニューカマーに売ったな。
— だんご むし夫 (@dangomushiwo) March 24, 2025
40年ほど前、アメリカの土地や企業がどんどん日本に買収された時にアメリカ人たちが見せた日本バッシングの凄まじさは、聞く限り中国による今の日本買収に対する中国バッシングの比ではなかったそうだ
— MagicalCosmicShow (@ShowCosmic) March 24, 2025
というか、実態としてはほとんど中国バッシングなどしてないに等しいのでは?
だからつけあがる
引用元 https://gendai.media/articles/-/148768
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みんなのコメント
- え、いまさら?w でも六麓荘結構不便なところにあるなぁ、とは思うけど笑
- 47人に売る金持ちw
- ここも💩溜め化か…
- 危惧するの遅い。中国海外警察に住所教えてあげたら?(冗談)
- 今更危惧し始めたの?
- 中国人は 道で 平気なくらい 普通に脱糞 しますし、、、。 街も匂う、臭うでしょうね。
- 資産だけじゃなく、出自、品行も認められないと入居できないんじゃなかったっけ?
- 富裕層は政治家とパイプがあるので流入規制を働きかけるとよいですね。
- 搾取三昧不正三昧で懐肥やした金で買い漁ってんだろうなあ。
japannewsnavi編集部Aの見解
芦屋・六麓荘といえば、日本が世界に誇る最高級住宅地のひとつです。昭和初期に開発されたその歴史ある街並みは、美観を守るために電線すら地中に埋め、道路幅も6メートル以上を確保するなど、日本の富裕層の理想が詰まった象徴的なエリアと言えるでしょう。ところが最近、その六麓荘において「異変」が起きているとの報道を目にし、私は非常に複雑な思いを抱かずにはいられませんでした。
報道によれば、すでに10件以上の物件が中国人富裕層によって購入されており、中には5億円を投じて建て替えを行い、新築の豪邸を建てるという動きもあるとのこと。しかも、そうした購入後には近隣住民を招いたホームパーティーが催されるのが近年の流れとなっており、今後は高級中華が並ぶことになるのではないかという声も出ているようです。こうした話を聞くにつれ、果たしてこれが望ましい変化なのか、私たちは改めて考えるべき時に来ているのではないかと思いました。
私は決して排外主義的な感情からこの問題を語っているのではありません。ただ、日本の誇る歴史ある土地が、徐々に外国資本によって“地元色”を失っていくことに対して、一定の危機感を持っているというのが率直なところです。不動産投資というのは、資産形成や経済活動の一環として世界中で行われていることではありますが、住宅地という“生活空間”においてそれが過度に進行すれば、元々の住民たちの価値観や文化までもが変容してしまう恐れがあります。
たとえば、六麓荘には明文化された景観や建築ルールがあります。土地の最小区画や建物の高さ制限なども厳しく定められており、それが街全体の格式と調和を守ってきました。しかし、そういったルールも「持ち主が変われば解釈が変わる」となってしまえば、意味をなさなくなってしまいます。実際に、古い日本建築を取り壊し、現代風の巨大な邸宅に建て替えるというケースが出てきており、景観や地域のアイデンティティに対する配慮がどこまであるのか、非常に気になるところです。
また、「一度中国人富裕層が買った物件は別の中国人に売却され、日本人の手には戻ってこない」と言われるほど、資産の流動性に“偏り”が生じていることも見逃せません。もしこれが続けば、六麓荘は“国際的な高級住宅地”という名目で、実質的にチャイナタウン化する可能性すら否定できないのです。そうなった場合、もはやそれは「芦屋・六麓荘」ではなく、単なる「資産運用の場」にすぎない空間へと変質してしまうのではないでしょうか。
このような問題が表面化しているにも関わらず、日本政府や地方自治体が特に有効な対応を示していないのも気がかりです。外国人による土地取得の規制については一部で議論されていますが、現実として法的なハードルはほとんど存在せず、結果的に「お金を持っていれば誰でも買える」状態になっています。もちろん、法の下の平等という理念は重要ですが、同時に“国土”という観点からのバランスも、もう少し真剣に議論されるべきだと思います。
一部の不動産業者にとっては、外国人富裕層が大金を出して購入してくれるのは歓迎すべきことかもしれません。短期的には経済が回る、税収が上がるという面もあるでしょう。しかし、地域の文化や秩序が損なわれてしまえば、それは決して持続可能な経済とは言えません。日本人が築き上げてきた街並みと暮らしを、将来的にも保っていくためには、利益一辺倒ではなく、もっと長期的な視点から考える必要があるのではないでしょうか。
六麓荘のような地域は、単に高級な住宅街というだけでなく、“日本らしさ”の象徴でもあります。静かな街並み、整った道路、調和のとれた建築美、それらすべてが長年の住民の努力によって守られてきたものであり、そうした価値を次の世代にも引き継いでいくことが、私たち日本人の責任だと感じています。
外国人に土地を売るな、とまでは言いません。しかし、一定の制限やルール作りは必要です。「土地は国の宝である」という意識が希薄になってしまえば、いずれ私たちの足元が崩れてしまうことになりかねません。特にこうした高級住宅地においては、“経済力だけでは買えない価値”があることを忘れてはならないと、強く感じました。
執筆:編集部A






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