以下,Xより

【スパイラルイケショーさんの投稿】
「うちのレジ袋は環境に配慮した安全なやつなんでいちいち袋入りますか?なんてクソめんどくせー事聞かずにいつも通りバンバンレジ袋に入れて渡しますんでゴミ袋にでも使ってください」って言い放つクソかっこいいコンビニがあるって聞いたんですけど知ってますか?
— スパイラルイケショー (@jukkodeumaresi) March 18, 2025
コンビニではありませんが、埼玉発祥のスーパー「ベルク」は『レジ袋が1枚5円もするわけないだろが!』の精神のもと、ずっと無料でレジ袋を配ってます。
— 四季鹿 (@brv_tf) March 18, 2025
そしてマイバッグ持参した人には2円引きというのも継続してくれています。
当方梅干し屋ですが無料です!
— 佐藤ヨシ@ウメスコ社長 (@umesco_jp) March 19, 2025
北海道のセイコーマートです!
— Hina Mamma (@US47834683) March 19, 2025
いつも聞かれません。袋代も請求されません。
いつも親切丁寧な店員さんですが、子ども連れていくと構ってくれて滅茶苦茶優しいです。
なんか不機嫌だなって思うような店員さんに会ったことがない唯一のコンビニです。
引用元 https://x.com/jukkodeumaresi/status/1901984285265215951?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- スーパーだけどベルクはそんな感じだなー コンビニは分からん
- セイコーマート
- 近くにあったらすぐ乗り換えたい!!
- セコマですよね。コーチャンフォー(本屋)もそうですね。北海道の企業、最高😀
- 都内某区、もう昔みたいにお粗末な焼却炉ではないので、火力も高くダイオキシンも多量に出ないので(ここから大事)「プラスティックも燃やしてます」と清掃局の集荷の方。なんなら瓶だって缶だって燃える。燃やした後埋め立てた方がガサも少なくなる。いいことばかり。リサイクル自体が利権。
- 関係ない紙袋まで有料になる意味が分からない
- 北の大地にございますわー 大地がブラックアウトした時にも 非常用電源で営業を続けてくれた かっこいいコンビニです。 その名も セイコーマート!!!
- レジ袋そのものが 石油の搾りかすの有効利用なので 環境にやさしいです
- コノミヤはバイオマス素材のレジ袋を無料で提供してくれています
- レジ袋無くして万引きが増加してるから、 レジ袋をサービスでも入れた方が被害が少ないかも。
- 最近ハマっているパン屋さんなんだけど、会計の時「レジ袋もお願いします」と言うと「うちはパン屋ですのでパンしかお代は要りません」とレジ袋に入れてくれる。男前やろ❓
- 御座候とジュピターも入れてくれる‼️
- セイコーマートだね! 入れてもらったレジ袋はたたんでバックに入れて他のコンビニでも使ってます。 レジ袋以外ののマイクロプラスチックの方がいっぱい流れ出て環境破壊してるのに変だよね
- このレジ袋有料ってのがネックでセコマに流れてる客は相当数いるだろうな。 まあそれよりホットシェフのもんが食いてぇんだけどな。
- 関西ではイカリスーパーはずっとタダですよ 関係ないのに紙袋まで有料って許せない
- コンビニではないですが、地元のスーパーはレジ袋を無料でつけてくれています✨大変にありがたいです✨
- セコマですね フェリーで北海道から茨城の大洗港に商品を持ってきて草加マルエーに収める道中にセコマを作ったため、関東では茨城県にセコマが集中してるというザックリ伝説のあるセコマですね
- 潔いスーパーなら知ってます ベルクです!バンバンレジ袋くれます それがでかいから使い勝手が非常に良い
- 大物は必要以上にラップでグルグル巻きにするくせに、小物はどれほど数が多くても袋をくれない近所のホームセンターにはガッカリ🫤
- 旅行先で土産を買うたびいつもいつもレジ袋いりますか?って毎回うんざりしながら北海道に帰ってきたらセイコーマートで何も聞かれなくてすごく嬉しかったです☺️💕
japannewsnavi編集部Aの見解
レジ袋を堂々と提供するコンビニの姿勢に感じるもの
最近、Xで話題になっている「レジ袋を堂々と提供するコンビニ」の話を耳にした。どうやら、その店舗では「うちのレジ袋は環境に配慮した安全なやつなんで、いちいち『袋入りますか?』なんてクソめんどくせーこと聞かずに、いつも通りバンバンレジ袋に入れて渡しますんで、ゴミ袋にでも使ってください」と言い放っているらしい。
この姿勢は、今の世の中ではなかなか見られないものだ。レジ袋有料化が進んで以降、多くの店では「袋はご利用になりますか?」と毎回尋ねるようになった。それが面倒だと感じる客も多いはずだ。特に急いでいるときや、荷物が多いときには、わざわざ尋ねられるよりもサッと袋に入れてもらった方がスムーズに買い物を終えられる。そんな顧客の心理を理解し、実行に移しているこのコンビニの姿勢は、非常に興味深い。
ここ数年、環境問題の観点からレジ袋が悪者扱いされることが増えた。確かにプラスチックごみの問題は深刻で、環境への影響を無視することはできない。ただ、日本の場合、レジ袋は単なる使い捨ての袋ではなく、ゴミ袋として再利用するのが一般的だ。海外ではポイ捨てされることが多いが、日本ではゴミ出し用として活用する人が多い。つまり、レジ袋の使用を減らしたところで、代わりにゴミ袋を購入する必要が生じるため、根本的なプラスチック削減にはならない。
レジ袋有料化によって何が起こったかというと、多くの消費者がエコバッグを持ち歩くようになったが、それに伴い、レジでのやり取りが煩雑になった。店員が袋詰めする際にも、エコバッグの大きさや形状がバラバラなため、効率が悪くなることもある。また、袋を購入するかどうかの確認作業が加わり、レジのスピードが落ちるという問題もある。
一方、このコンビニのように「環境に配慮したレジ袋だから、気にせず受け取ってください」というスタンスを取ることで、余計な手間を省き、顧客にとっての利便性を向上させることができる。実際、消費者の立場からすれば「レジ袋を受け取ることに罪悪感を持つ必要がない」と感じられるのは、大きなメリットだ。
さらに、このコンビニの対応は、ビジネスの観点から見ても合理的だ。レジ袋の有料化によって店舗側の収益が増えるかというと、必ずしもそうではない。有料の袋を販売することで多少の利益は生まれるが、その一方で、袋を購入する客とそうでない客の対応が分かれることでレジの業務が複雑化する。そのため、結果的にオペレーションの負担が増え、効率が悪くなる。
また、消費者の心理として「袋を買うくらいなら商品を減らそう」と考える人もいるため、買い物の点数が減る可能性もある。つまり、レジ袋有料化は単なる環境対策というよりも、消費行動にも影響を及ぼしているのだ。その点、このコンビニの方針は、顧客の利便性を優先し、スムーズな買い物体験を提供することを重視していると言える。
もちろん、このやり方には賛否があるだろう。環境問題を意識する層からすれば「せっかくレジ袋削減が進んでいるのに、逆行しているのではないか」と疑問を抱くかもしれない。しかし、レジ袋削減が本当に環境負荷を減らすのかという点には、まだ議論の余地がある。日本のゴミ処理システムは世界的に見ても優れており、レジ袋が直接的に環境破壊につながるとは限らないのが現実だ。
また、最近では紙袋を採用する店舗も増えているが、紙の製造にも大量の水資源が必要であり、一概に「エコ」だとは言い切れない。エコバッグに関しても、洗う際に使う水や洗剤の環境負荷、そして生産過程における資源の消費を考えれば、必ずしも環境に優しいとは言えない。むしろ、しっかりとしたレジ袋を使い、必要なときに再利用する方が、トータルで見れば環境負荷が少ない可能性もある。
このコンビニの対応は、単なる環境対策に対する反発ではなく、「本当に合理的な方法は何か」を考えた結果なのかもしれない。実際、レジ袋有料化の目的は単なるプラスチック削減ではなく、消費者の意識を変えることにあった。しかし、その結果として発生した混乱や手間を考えれば、一度立ち止まって、より良い仕組みを模索するのも必要ではないだろうか。
結局のところ、環境問題は一つの解決策ですべてが片付くわけではない。消費者の利便性、店舗の運営効率、環境負荷のバランスをどう取るかが重要だ。このコンビニのように、「実際の利用シーンに即したやり方」を模索する姿勢こそ、今求められているのかもしれない。
執筆:編集部A






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