朝日新聞によると…

岸田文雄前首相の在任中に首相公邸で開かれた政務官との懇談会の際、岸田氏側から10万円分の商品券を受け取っていたと、複数の自民党関係者が朝日新聞の取材に認めた。石破茂首相は今月3日の自民新人議員15人との懇談会で10万円分の商品券を渡したと明かしたが、同様の行為が以前からあったことを示す証言だ。自民内で慣習化していた可能性がある。
(略)
朝日新聞が18日、岸田氏事務所に事実関係を質問したところ、「個人の社交的なお付き合いとしての会合から政治活動としての会合、また、政治団体の政治活動としての会合などさまざまありますが、いずれも法令に従い適正に行っているところであり、それ以上のことについてのコメントは差し控えます」と文書で回答があった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
出たー!やっぱりか
— himuro (@himuro398) March 18, 2025
岸田前首相側から商品券 10万円分、複数の自民党関係者が証言
https://t.co/Hpy2aSWjGn
やはり慣例だったんですね。
— ぷりん (@KBs1p) March 18, 2025
石破はリークされたのかな?
誰か後ろから撃ってるな
— 蘭子 (@ranko0615) March 18, 2025
まとめて岸破ホロン部
— ベンゾーさん (@desperado18144) March 18, 2025
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST3L43D8T3LUTFK00GM.html?iref=comtop_7_01引用元
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みんなのコメント
- 断じてお答えは差し控える!記憶にございません
- これで岸田復帰は無いなったな ついでに追求しなきゃ
- まぁ、やってたでしょうね
- 石破おろしを仕込んだら自らハマったってことでしょうか
- やはり…!
- もうみんなわかってた
- 「岸田前首相側から商品券 10万円分、複数の自民党関係者が証言」 そりゃそうだろう、自民党は配っててそれを知ってたから、当たり前のように石破も配った。 誰も止めもしなかった。←同罪
- 目糞鼻糞!腐敗政党自民党!
- みんなしてるぅ〜
- 次期総理立候補すんなよ
- まずは見せしめにこいつをしっかりと逮捕しちゃってください
- やってないわけない
- 石破が岸田のこともブッ刺してますね笑 政治資金規正法違反でしょうから、石破、岸田もろとも逮捕でお願いします。 これは日本の国益にとってかなりのプラスですね
- 昔は100万円のスーツお仕立て券だったのが、たったの10万円になったんですよ、とか言い訳しそうだな
- 石破初めて良い仕事したな このまま岸田も自民党も終わらせてくれ
- 岸田ってやっぱりこういうところが信用できないんだよなぁ。商品券なんて誰が見てもアウトだろって思うけど、本人は平然としてるのが怖いよね。
- 結局こういうのが自民党の体質なんだよ。表ではクリーンぶってても、裏ではこういうことが常態化してる。国民をなめてるとしか思えない。
- また「適正にやってます」で逃げ切る気か。それが通るなら何でもアリだよ。もう本当にこの国の政治って終わってるなって思うわ。
- 石破が暴露したのも気になるけど、それより前からあったって話なら、もう党ぐるみでやってたってことだろ。
- 商品券渡して懇談会って、それ何の名目でやってんだよ。政治活動?社交?苦しい言い訳すぎて笑えるレベル。
japannewsnavi編集部Bの見解
岸田前首相の商品券問題、やはり慣例だったのか
岸田前首相の在任中、首相公邸で行われた政務官との懇談会において、参加者に10万円分の商品券が配られていたという報道が出てまいりました。複数の自民党関係者がこれを証言しており、事実関係が次第に明らかになりつつあります。この件は、現職の石破首相が新人議員との懇談会で同様の商品券を配ったことが明るみに出た直後ということもあり、「やはり以前から行われていた慣例だったのではないか」という見方が広がっております。
政治の世界では、表に出ることのない“慣例”や“付き合い”というものが存在することは想像に難くありません。しかし、その慣例が果たして公正であるのか、また国民から信頼を得られる行為であるのか、慎重に見極める必要があると感じます。岸田氏側は「いずれも法令に従い適正に行っている」との回答を出していますが、その一方で、なぜ商品券が渡される必要があったのか、国民目線では疑問が残るのも事実です。
政治家としての交流や懇談会そのものを否定するわけではありません。しかし、金銭や物品がそこに介在したとき、その目的や意図を明確に説明できなければ、不信感だけが募ります。商品券が公的活動の一環として「適正」であるとするならば、その妥当性をより具体的に説明していただきたいところです。
誰がリークしたのか、政界の駆け引きを感じる
一方で、この報道が出た背景にも注目したいところです。石破首相が商品券の存在を自ら公表した直後に、岸田前首相側の商品券提供が浮上したというタイミングは、偶然とは思えません。まるで「誰かが後ろから撃っている」ような印象を受けたのは私だけではないでしょう。政界ではよくあることですが、こうしたリーク合戦の裏には、派閥間の主導権争いや権力闘争が見え隠れしています。
もちろん、内部情報のリークがすべて悪いとは言いません。時に、それは不正の是正につながる正当な行動でもあります。しかし、もしもこれが単なる足の引っ張り合いであるならば、国民の政治不信はさらに深まるだけです。国民は誰が正しいかよりも、「誰も信じられない」という気持ちに傾いてしまいます。
「断じてお答えは差し控える」「記憶にございません」――こうした言葉が過去にも何度も繰り返されてきました。今回もまた、似たような回答で幕引きが図られるのであれば、それはあまりに残念です。政治家には説明責任があるはずです。それを果たさないのであれば、いくら「適正な会合」だったとしても、国民の納得は得られないでしょう。
国民の視線を忘れてはならない
政治の現場で行われていることが、どれほど「慣例」と呼ばれていようと、それが国民感情と乖離しているならば、見直すべき時期に来ているのではないでしょうか。私たち国民は日々、税金を納め、政治に託しています。その政治が、不透明な贈答や“慣れ合い”で動いているように見えるとすれば、それは政治の機能そのものを疑われることになります。
政治家もまた、一人の公人であり、公的なお金や権限を扱う立場にある以上、誰よりも高い倫理観が求められます。今回の件を機に、自民党全体としてこうした「慣例」の実態を整理・検証する姿勢を見せてほしいと感じました。
仮に法令に触れていないとしても、「だから問題ない」とするのではなく、「どう見られるか」をもっと意識すべきです。このような小さな不信の積み重ねが、やがて大きな政治不信につながっていくことを、過去の歴史が示しています。
政治家が国民からの信頼を失ってしまえば、どれほど政策を語ろうとも響かなくなります。「商品券10万円」という数字以上に、問われているのは“政治の姿勢”そのものです。誰のための政治なのか、今一度、立ち止まって考えていただきたいと心から思います。
執筆:japannewsnavi編集部B






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