日刊スポーツによると…

米国ロサンゼルスに拠点を移して活動しているモデル、タレントのローラ(34)が17日、インスタグラムを更新。自身の本名を公表した。
ローラは、これまで母の故郷だという新潟県で農作業にいそしむ様子を投稿してきたが、「私の佐藤家の祖先が眠る新潟で、雑穀やお米、野菜さん達を畑で耕す事を決めました」とあらためて報告した流れで「ちなみに、私の本名は『佐藤えり』です」と明かした。
続けて「これから、毎月新潟に訪れて約1年間かけて農業を学んでいくよ」と意気込みをつづり、さらにその理由を続けた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
偉い👏👏👏
— himuro (@himuro398) 2025年3月17日
ローラ、本名公表 母の故郷・新潟で農業に従事「食料自給率の低くさや、農薬問題などを考え」
https://t.co/WzsuKLehlX
ローラ、どうしたんでしょう?偉いけど、心配になりますね。。
— たかやんスパイ防止法早く自衛隊を国軍に (@takayanhoshuto) 2025年3月17日
紆余曲折があって、農業従事をする決意をされたと思います。
— ASコンサルティング 中村 (@AS91189763) 2025年3月17日
個人的には応援します。
ローラさんはTVに毒されないで自分の思うこと言ってくれますよね、そんな印象、あと綺麗
— JomaLIVE (@JomaLIVE9) 2025年3月17日
引用元 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202503170000405.html
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みんなのコメント
- うん。頑張って欲しいし、応援するよ (๑•̀ㅂ•́)و
- トレンドになるといいね 海外で暮らすと 農業の大切さがわかるのかも
- すごい
- 怪しさ100%の目でしか見られない。ごめんなさい。
- 良いですね!
- うーん、落ち目だから浮上作戦な気がする。なんでも長続きしないよ、彼女。
- ローラ米かあ。何年か後には新潟から立候補するかもしれんな。
- みんなが食の大切さと農業の大切さに興味を持ってもらいたいです。
- 芯があってかっこいい。
- わざわざ公表するあたり…何だか色の付いた農業っぽい匂い🙋
- これは正しいんですけど、ポリ袋とかでまんまと踊らされちゃってたローラさん😓
- 母親新潟なんだー 知らんかったー
- おお!同郷だったのか!
- 私も実家の相続の話出る時に家を持ってないのは私だけなので継ぎなよ言われそうだけど雪国で嫌なんだけど、農業できる土地があるからそこが捨て難くて悩んでる…..
- 素晴らしい👍
- 芸能界や政治家の方が利益が有っても、敢えて大変な方を選んで進んでいくのは並大抵の努力では出来ませんが、問題に向き合うことは素晴らしいと思います。政治家なんて聴き取りしただけで机上の空論みたいのものですから。
- ローラちゃん、好きだなぁ。 彼女の発信する言葉が好き。そして努力家。 彼女の美しさは内面から溢れてくるものだと思う。 応援したいな。
- 母親がロシアとのクォーターだから おばあちゃん・おばあちゃん か それより前の方が新潟出身なんですね
- あほな今井絵理子とかよりよほど有能じゃね?🙄
- 変な団体、個人がバックにいませんように🙏
japannewsnavi編集部Aの見解
ローラ、本名公表 母の故郷・新潟で農業に従事 「食料自給率の低さや農薬問題を考え」
モデルでタレントのローラが、食料問題への関心から本格的に農業に取り組むことを決意し、その活動を開始したことが話題となっている。彼女はこれまでロサンゼルスを拠点に活動していたが、日本の農業に目を向け、新潟県で農業を学ぶと発表した。さらに、自身の本名「佐藤えり」を公表し、より自然に寄り添った生き方を模索していることを明かした。
農業に取り組む決意
ローラは、以前から環境問題やサステナブルなライフスタイルに関心を持ち、積極的に情報を発信してきた。その流れの中で、農業への関心が高まり、実際に自ら田畑に入り学ぶ決意をしたという。彼女はインスタグラムで「佐藤家の祖先が眠る新潟で、雑穀やお米、野菜を畑で耕すことを決めました」と報告。これまでの華やかな芸能活動とは異なる、地に足のついたライフスタイルへと舵を切った形だ。
農業に取り組む理由について、ローラは「自分が毎日頂いているご飯って、いつも誰かが育てて、誰かがそれを運んでくれている。私はその恩恵を受けて生きているんだなと気づいた」と語る。この気づきが、彼女を農業の道へと導いたという。
日本の食料問題への意識
ローラが今回強く意識しているのは、日本の食料自給率の低さと、農薬使用の問題だ。彼女は「東京の食料自給率は約0%と言われている」と指摘し、日本の食料事情に警鐘を鳴らしている。
現在、日本の食料自給率は約38%と低迷しており、多くの食料が輸入に依存している。特に都市部では自給できる作物がほとんどなく、輸入や他地域からの供給に頼るしかない状況だ。この現実を前に、ローラは「自然農業で学んだことを、若い世代の人々に伝えていきたい」としている。
また、彼女は農薬問題にも言及。現代の農業では、害虫対策や生産効率向上のために農薬が広く使用されているが、それによる健康リスクや環境への影響が懸念されている。ローラは、農薬を使わない「自然農業」の手法を学び、それを発信することで、人々に安全な食の選択肢を提供したいと考えている。
芸能人が農業に挑戦する意義
これまでにも、芸能人が農業に取り組むケースはあった。しかし、ローラのように本格的に学びながら情報発信するケースは珍しい。彼女の影響力を考えれば、若い世代を中心に、農業や食の安全について関心を持つ人が増える可能性が高い。
特に、都会に住む人々にとって、農業は身近な存在ではない。食料はスーパーやコンビニで簡単に手に入るため、その裏側にある生産過程や、農家の苦労を知る機会は少ない。ローラが農業を通じて発信することで、多くの人が「食べ物がどのように作られ、自分たちの元に届くのか」を考えるきっかけになるかもしれない。
今後の展望
ローラは「これから、毎月新潟に訪れて約1年間かけて農業を学ぶ」と意気込んでいる。農業の現場で実際に作業しながら、作物の育成や土壌管理、収穫のプロセスを学ぶ予定だ。
また、彼女のような影響力のある人物が農業に関心を持ち、その魅力を発信することで、農業人口の減少に歯止めをかけるきっかけにもなるかもしれない。現在、日本の農家人口は減少傾向にあり、高齢化が進んでいる。このままでは、さらに食料自給率が低下し、輸入依存が加速することが懸念される。
ローラが発信する「自然農業」の魅力が広まり、多くの若者が農業に興味を持つようになれば、日本の農業の未来にとって大きな意義があるだろう。
結論
ローラが本名を公表し、新潟で農業に取り組む決意をしたことは、日本の食料問題や農業の現状を考える上で、非常に興味深い動きだ。彼女のような影響力のある人物が農業に関心を持ち、実際に学びながら発信することで、食の安全や農業の大切さに目を向ける人が増えることが期待される。
日本の食料自給率の低さや農薬使用の問題を意識し、実際に行動に移す姿勢は、見習うべき点が多い。ローラの挑戦が、農業を身近なものとして捉え直すきっかけになれば、今後の日本の食の未来にとってもプラスの影響を与えるだろう。
執筆:編集部A






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