以下,Xより

こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)両津勘吉のセリフ
企業同士で券を買い取って内輪でさわいで税金で経費をおとす気だろ!
客が来ても来なくてもいいんだよ!
企業の節税のお祭りみたいなもんだから!
いまどき博覧会なんて行きたいか?
何時間も列をつくってまずい食事してよ!
【himuroさんの投稿】
両さん凄すぎるwww pic.twitter.com/h7Fo4G9jcP
— himuro (@himuro398) 2025年3月13日
万博定番の懸念事項なのかな(´∀`*)ウフフ
— も~り~♪ (@Mory_Osaka_Jpn) 2025年3月13日
さすがりょーさん(≧∇≦)b
作者の秋本先生は
— Masahiro 6170 (@Marboostyle) 2025年3月13日
世の中がよく見えてますね。
しょうもない参考書より
良い教科書になります。
水不足の回で、自販機の飲み物が値上がりしたのを見た両さんが一言「値上げの時は対処が早いな」と言っていた。これが全てだと思う。
— 流浪人(るろうに)基督者 (@anti_genrisyugi) 2025年3月13日
30年前に見透かされてるのに今でも続けてるの草。日本だけ時代が止まってるってことか(`・ω・´)
— あちけん@7月参議院選挙 (@achiken55539) 2025年3月13日
引用元 https://x.com/himuro398/status/1900048540388516151?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 両津勘吉のセリフが30年経ってもそのまま当てはまるというのが恐ろしい。万博が単なる企業のためのイベントになっているのではないか。
- 企業の経費でチケットを買い取り、実際の来場者数とは関係なく「成功」と見せかけるやり方が予測されていたのはすごい。もはや出来レースではないか。
- 博覧会の価値が薄れた時代に、なぜここまで大規模な万博を開催するのか。その背景に利権や節税対策が絡んでいるなら、税金を投入する意味があるのか疑問だ。
- 両津の言葉どおり、長時間並んで高額なチケットを買い、企業のPRブースを回るだけの万博に、一般の人が本当に行きたいと思うのか。
- 万博の本来の目的が失われ、企業や政治家の利権の場になっているのではないか。こんな状況では、国民が楽しめるイベントにはなり得ない。
- 企業の節税や広告戦略のために、国の税金が投入されるのは納得できない。本当に必要な公共事業に使うべきではないか。
- 今の時代、最新技術の発表はオンラインでもできる。万博という形式自体が時代遅れになっているのに、なぜ税金を使ってまで開催するのか。
- 両津のセリフが的確すぎる。企業にとっては利益が出る仕組みでも、国民にとっては税金の無駄遣いにしかならない。
- 結局、大手企業や政府関係者にとって「都合のいい」イベントとして万博が利用されているのではないか。一般市民の視点が完全に抜け落ちている。
- 数十年前の漫画に現実が追いついてしまっているのが笑えない。博覧会のあり方を抜本的に見直さないと、国民の支持は得られないのではないか。
- 万博の目的が「最新技術の展示」から「企業の利益確保」にすり替わっているなら、もはや本来の意味をなさないのではないか。
- 何時間も並んで高い飲食を買わされるだけのイベントに価値があるのか。これが本当に「未来の社会のモデル」になるのか疑問だ。
- 企業がチケットを買い占めて「成功」を演出するなら、実際の来場者の満足度はどうなるのか。数字だけの成功では意味がない。
- 国民の税金を使って行われるのに、結局企業向けのイベントになってしまうなら、開催の意義そのものを再考すべきではないか。
- 経費で落とせるから企業がチケットを買い込むというのが本当なら、国民の負担だけが増える万博になるのは目に見えている。
- 博覧会の本来の目的を考えれば、もっと国民が参加しやすい形にするべきではないか。企業のための万博ではなく、国民のためのイベントにするべきだ。
- 大阪万博が本当に成功するかどうかは、企業の売上ではなく、一般の来場者がどれだけ楽しめるかにかかっている。それがなければ失敗と言わざるを得ない。
- 何十年も前の漫画に指摘されているような問題をそのまま繰り返すというのは、日本の政治や経済が何も進歩していない証拠ではないか。
- チケットの販売数だけを見て「大成功」と言われても、実際にどれだけの人が足を運び、満足したのかを検証しなければ意味がない。
- 企業のための万博であれば、税金を投入せずに完全な民間イベントとして運営すべきではないか。それができない時点で、問題があるのではないか。
japannewsnavi編集部Aの見解
30年前の「こち亀」の両津勘吉のセリフが的確すぎると話題に
2025年に開催される大阪万博に関連し、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)』の主人公・両津勘吉のセリフが「30年前の予言ではないか」として話題になっている。
「企業同士で券を買い取って内輪でさわいで税金で経費をおとす気だろ!客が来ても来なくてもいいんだよ!企業の節税のお祭りみたいなもんだから!」
このセリフが掲載されたのは1990年代だが、現在の万博に対する批判と見事に一致していると指摘する声が多い。
企業の「節税のお祭り」? 万博をめぐる現実
両津のセリフが今になって注目を浴びる理由は、大阪万博に対する懐疑的な見方が広がっているからだ。
大阪万博では企業がスポンサーとして協賛し、企業関係者向けのチケットを大量に購入するケースが多くなると見られている。これは、企業にとっては経費として計上できるため、節税効果があるからだ。
また、一般の来場者をターゲットにするのではなく、企業同士のPRの場になってしまう可能性も指摘されている。万博が「経済効果を生む」と言われる一方で、実際には企業のビジネスイベントと化し、本来の目的が薄れてしまう懸念がある。
博覧会の価値とは? 現代における万博の意義
両津は「いまどき博覧会なんて行きたいか?」とまで言い切っているが、確かにインターネットやVR技術が発展した現代において、わざわざ現地に足を運ぶ意味は問われるだろう。
博覧会はかつて、最新技術を世界に披露する場として重要な役割を果たしていた。しかし、現在では情報の流通が速く、オンラインで最新技術を発表することも可能だ。そのため、「わざわざ行く価値があるのか?」という疑問が生じるのは当然のことだ。
また、万博の運営コストやインフラ整備のための税金投入も問題視されている。巨額の税金が投入されるのに、結局、企業のPRや利権絡みのイベントになってしまうなら、国民としては納得しにくいのではないか。
両津勘吉の先見性と万博の未来
両津のセリフは、30年前とは思えないほど現在の状況と一致している。それだけ、博覧会のビジネスモデルが根本的に変わっていないということかもしれない。
もし本当に大阪万博が「企業のためのお祭り」になってしまうなら、一般の国民が興味を持つことは難しくなるだろう。万博を成功させるためには、企業だけでなく、国民が楽しめるイベントにすることが必要ではないか。
執筆:編集部A






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