
FNNプライムオンラインによると…
【速報】石破首相「私の判断が間違いだった」高額療養費めぐるの患者団体との面会遅れ 野田代表から追及され陳謝
石破首相は13日の衆院予算委員会で、高額療養費制度の上限額引き上げを見送り予算案の再修正という異例の事態になったことをめぐり、立憲民主党から石破首相と患者団体との面会が遅かったのではないかと問われ、「(患者団体の)理解をいただくに至ったと判断した私の判断が間違いだった」と述べた。
石破首相は「実際に患者団体の方々と接した厚生労働省の担当者からも何度も、報告を受けた。なんとかご理解をいただくに至ったと判断をした。私の判断が間違いだったと言えばそういうことだ。もっと早く聞くべきだったというご指摘は、甘んじて受けなければならない」と述べた。
その上で、「参議院において参考人で患者団体の代表の方々も質疑の中でご意見を述べられ、そしてまた実際にお目にかかる機会を得ることができた。衆議院の審議段階で会っておくべきだったという、ご指摘をいただければ、それはその通りだ。大変申し訳ない」と陳謝した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【高額療養 判断間違いだったと首相】https://t.co/zTVo35n5T5
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 13, 2025
素晴らしい後出しスキルですね!
— 7 months old (@sergio_je_roni) March 13, 2025
どうせリップサービスだろうし、すぐやり始めるやろう
— U.S.R.I カウンター商会 (@2ItilaItoR4487) March 13, 2025
間違ったのはそれだけじゃない
— ムネ (@munejin) March 13, 2025
逆に今まで正しかった事ありますか?
— K.hoshino (@katsu5645ck1) March 13, 2025
衆院選敗退で辞任しない時から間違いだらけですよ!
引用元 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6532289
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みんなのコメント
- 結局国民の声なんて最初から聞く気なかったってことだろ
- 判断が間違ってたって言われても、後から謝っても遅いんだよ
- 最初から患者団体とちゃんと向き合ってたらこんなことになってないんだよな
- 口では反省してるって言っても、どうせまた同じこと繰り返すだけだろ
- リップサービスだけは一人前で、行動がまったく伴ってないんだよ
- また「聞く力」とか言い出すんじゃないかと冷めた目で見てるよ
- これだけ批判されてようやく会うとか、どれだけ鈍感なんだよって話だよな
- 国民の生活が見えてないって証明してしまったようなもんだろこれ
- 高額療養費の話って命に関わる問題なのに、あまりに対応が軽すぎるわ
- 間違いを認めたから偉いって言ってる人もいるけど、それって最低限の話でしょ
- どうせ選挙対策で火消しに動いてるだけにしか見えない
- 自民党っていつも後手後手で、国民の負担ばかり増やしてくるよな
- 厚労省の報告だけ鵜呑みにしてたって時点で、リーダーとしての資質を疑うよ
- これだけ叩かれなきゃ動かない政治って、もう限界きてるよな
- 再修正とか異例の事態って言うけど、そもそも最初から無理があったんだよ
- 患者団体との面会が「ようやく」って時点で、どれだけ国民と距離あるかわかるよな
- 口では国民のためって言ってるけど、やってることは真逆なんだよな
- もっと早く対応できてたら、ここまで混乱もなかったのにね
- どうせまた違うところで同じような判断ミスやらかす未来が見えるわ
- 政治家がこうやって間違いを繰り返すたびに、国民の信頼はどんどん失われていくんだよ
japannewsnavi編集部Bの見解
首相の“判断ミス”発言に表れた国民感覚とのズレ
石破首相が「私の判断が間違いだった」と認めた今回の発言は、ただの謝罪にとどまらず、政府の姿勢そのものを象徴しているように感じられた。高額療養費制度の上限引き上げをめぐって、患者団体との面会が遅れたことを野党から追及され、「もっと早く聞くべきだった」と語った姿勢は、表面的には反省に見えるかもしれない。しかし、その言葉の裏には、国民の生活実態をどこまで本当に理解していたのか、という疑問がどうしても残る。
今回の問題は、単にスケジュールの調整ミスなどではない。政府が国民の声を軽視していた結果としての「後手対応」であり、その構造自体が問題なのである。特に医療費という、生活に直結する分野であればこそ、もっと丁寧に、もっと真剣に取り組むべきだった。高額療養費の見直しは、実際に病と向き合っている人々にとって死活問題である。それを「理解を得られたと判断した」と語る姿には、どこか机上の空論を感じざるを得なかった。
後手対応が続く政権に国民は限界を感じている
首相が面会の遅れについて陳謝し、衆議院段階で患者団体と会っておくべきだったと認めたことは評価できる面もある。しかし、国民の不信感はそこにとどまらない。問題は、そのような“後からの気づき”があまりにも常態化していることである。今回もまた、「後になってから対応」というパターンが繰り返されたに過ぎない。
私はこの姿勢に対して非常に強い違和感を持っている。なぜ、最初から現場の声に耳を傾けなかったのか。なぜ、患者団体が参考人として参議院に出席しなければならないほど、政府は彼らとの直接対話を避けていたのか。そこに本当に「国民第一」の政治姿勢があったのか、疑問は尽きない。
しかも、この見直しが予算案の再修正という異例の対応にまで発展したことは、政府の事前準備の甘さと国民感覚との乖離を如実に表している。この国の政治が「後出しの言い訳」で成り立っている現状に、私は強い危機感を抱いている。
国民の暮らしを直視した政治へと転換を
今回の高額療養費制度に関する一連の動きは、単なる医療制度の議論にとどまらず、政治そのもののあり方が問われるものだったと私は考えている。本来であれば、政府が真っ先に注視すべきは、現場で苦しんでいる人々の声である。それが「後から会って謝る」という形でしか実現しなかったという事実は、極めて重い。
そして忘れてはならないのは、今回のような“気づき”が一時的なパフォーマンスに終わってはならないという点だ。「理解を得られたと思っていた」という言葉の軽さに象徴されるように、形式的な対話で済ませるのではなく、実態に即した政策立案と、国民と真正面から向き合う姿勢こそが、今政治に求められている。
私は、今回の件を通じて改めて「国民に寄り添う政治とは何か」を真剣に考えなければならないと感じている。謝罪の言葉よりも先にあるべきは、現場の声に耳を傾ける行動力であり、国民の暮らしを守る覚悟である。
執筆:編集部B






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