産経新聞の記事によると…
辺野古転覆、抗議団体代表の発言要旨「私たちがやっていること間違っているわけではない」

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故で、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が平和ガイドや語り部を育成する講座の中で「ちょっとしたことに、尾ひれはひれをつけて違う方向に持っていく」と産経新聞報道を批判した。事故から約1カ月後の4月18日、沖縄県の日刊紙「琉球新報社」などが企画・運営する講座で講演した浦島氏の主な発言内容は次の通り。
[全文は引用元へ…]2026/5/5 15:10 有料記事
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
辺野古転覆、抗議団体代表の発言要旨「私たちがやっていること間違っているわけではない」https://t.co/QYb7CKf6iX
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 5, 2026
こういう事故が起こってしまって、声も上げづらい状況でが、私たちがやっていることが間違っているわけではないので、自信を持って続けていければいいな、と思っています。
辺野古転覆、抗議団体代表の発言要旨「私たちがやっていること間違っているわけではない」 https://t.co/zUUVde51k1
— 産経新聞大阪本社報道本部 (@SankeiOshakai) May 5, 2026
「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が、事故から約1カ月後の4月18日、沖縄県の日刊紙「琉球新報社」などが企画・運営する講座で発言しました。
じゃあなんで活動家でもない一般市民が2人も犠牲になったのか。
— ペンチャー企業CEO(辛幅の科学信者) (@chirayo_hagooo) May 5, 2026
責任逃れに正当化、もうほんと存在自体許されない。 https://t.co/WL4c7fefYn
やっていることが間違っているのです。
— 梅村みずほ 参政党 参議院議員 (@mizuho_umemura) May 5, 2026
だから人が亡くなったのです。 https://t.co/q7sF5p4ksh
17歳の女子高校生を騙して抗議船に乗せて命を奪ったのだから、それは確実に間違ってますね!あんな事があったのに「私たちがやっていること間違っているわけではない」って、また同じ事を繰り返すつもりなのか? https://t.co/CYsxW0LJzD
— 冒険家ゆたぼん(17) (@yutabon_youtube) May 5, 2026
引用元:https://www.sankei.com/article/20260505-2M6P2PZPTRLRRLPWMEPHDBYRGY/
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みんなのコメント
- ご遺族にしっかり謝罪するのが先だろ。
- 人が死んでるんだぞ 間違ってんだよ
- 亡くなった女子高生のご遺族は、平和丸諸喜田船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達から一切の直接の謝罪も無いとされている。人の命を何とも思わない狂った人間や人心がない人間に委ねる平和教育などあり得ない。残されたご遺族の愛娘さまへの想いは想像を絶する。本件は事故ではなく事件だ。徹底究明を求める。日本共産党がある限り今後も辺野古で死人が出るだろう。
- いや間違ってるだろ
- (沖縄では)デニーと日本共産党がいれば何をやっても逮捕されない ってのを表してる画像 犠牲を出したヘリ基地反対協議会が琉球新報の「平和ガイド育成講座」が出られるのが証拠 平和ガイド育成講座でデマを広めてるんだから困ったもんだ
- 「間違えているという。」日本語を勉強すべきやな。
- 安和で活動家が好き放題した結果、警備員の方が亡くなられても、何と言って自己正当化してたっけこいつら…。
- 普通に考えて間違えてるだろ あれがマトモとかおかしいだろ
- 反基地団体はあくまでただの事故だと主張してるわけですね。 事故などではなく人災なのに。 ただの純粋な仕方のない事故ならここまで炎上してない。 本来起こらなくていい人災による事故だからみんな怒ってるのに何も分かってない。 反基地団体がいなければまだあの子は生きて家族と共にいたんだよ。
- 野党政治家が背後にいるから強気ですね。
- 少なくとも「やり方」は考えなきゃだろ。 これで手続きガン無視、安全面担保しない、危険行為は引き続き行うのままだったらアホだぞ。
- 無関係の子どもを殺しているため、間違いなく間違いなので自信を持つとかバカもほどほどに言え。テメーらが海に沈んでろや
- 日本共産党の公式コメントですかね?
- こいつらの存在そのものが過ちだよ こんなに醜い人間は見たことがない もう日本が地方交付税や沖縄振興予算を支給して養う必要もない 沖縄は国の税金を貪り食う寄生虫 中朝の核への対策も含めて住民ごと米国に再返還するべきだね
- 政治思想の有無に関係なく、これくらいの歳の老害達が基本こんな感じなイメージ 責任能力も自己反省もなく、態度が大きく偉そう あとは寿命で死ぬだけと思ってるからそんな感じなんだろうか
- 辺野古の抗議団体が 「私たちがやっていることが間違っているわけでない」 と言っているが、 海上運送法に基づく事業登録をしておらず人を運ぶ事業をしていた時点で間違いです。 また、管理者としての注意義務を著しく欠いた結果、今回の事故が起きているので、それも明確な間違いです。
- 「教育界隈とのコネ使って無認可遊覧で活動資金稼ごう」 完全に間違ってるだろ?廃業しろ
- 二度と高校生は参加させません…ぐらいは誓わないと話にならない
- 違法行為だらけで弁解の余地もないから記者会見から逃げていましたよね?
- 反対運動は誰も否定しないよな、違法じゃ無いのに違法工事やめろと言う反対協議会側が違法な白タク行為を5年以上やって死亡事故、遺族への対応や長年違法な手段で活動してた事実に国民は怒ってるんですょ?頭大丈夫ですか?極左暴力集団?本物の暴力も知らない半端者。
- コイツら全て間違えるよ 控えめに言ってもクズ団体だ 思想の左右に関係なく、絶対に許してはいけない
- 私たちがやっていることは 鬼畜として間違っているわけではない
- 思想の是非以前の問題だと思います。 「自分たちは間違っていない」と正当化する前に、そのやり方で生徒さんの命が失われたという事実に向き合うべきではないでしょうか。 生徒さんが亡くなった以上、やり方は間違っていたと受け止めるべきだと思います。
- こいつら、腹の中では高校生を死なせたことなど、何も責任感じてないだろ。 解散させるまで、徹底的に糾弾すべき。
- 全く悪いと思っていない事は明らか。 これは事故ではない、ヘリ反対協議会が不法行為を重ね起こした事件である。
- 思想は好きにすればいいが、安全意識や法令遵守や教育への中立性が欠如していたことは間違いない。 警備員を巻き添えにしたり、 公務員に暴行していたり、 第三者変更罵詈雑言浴びせたり、 警官家族への脅迫などなど、 この団体は反社会的なこと散々やってきた。犯罪集団でしょこんなの。
- そもそも違法なことやったという自覚がない。 政府に抗議するとは違法行為をすることだという認識がもう…。
- 間違っているよ!沖縄左翼活動のために、既に3人犠牲者が出ているんだぞ!!この後に及んでよく言うわ!!
- 間違ってるから事故が起こったんですが それがわからないんでしょうね
- イジられたらキレる。 謝ったらタヒぬ。 間違いは決して認めない。 こいつらに前途ある学生を預けて何を学ばせるって?
- 「間違っているわけではないので…….」間違ったことをやっていることに気が付かない非常識な人の集団。解体しなけばいけない。
- 高校生を命が失われて 間違っていたと思えないのは 人としてどうかと思う。
japannewsnavi編集部の見解
事故をめぐる発言と広がる波紋
沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故は、平和学習に参加していた高校生の命が失われるという重大な結果を招き、多くの人々に衝撃を与えました。この事故に関連して、運航に関わっていた団体の関係者が講座の中で報道のあり方に疑問を呈する発言を行ったことが伝えられ、さらに議論が広がっています。事故から約1カ月後に行われた講演での発言は、「報道が誇張されているのではないか」という趣旨のものでしたが、その内容に対しては賛否が分かれています。特に、被害の大きさを踏まえたうえでの発言であったのかどうかという点に、多くの関心が集まっています。事故の経緯や背景については引き続き調査が進められている段階であり、現時点で断定的な評価を下すことは難しいものの、発言のタイミングや内容が社会的に敏感な問題であることは間違いありません。こうした状況の中で、関係者の説明責任や今後の対応が注視されています。
コメントから見える世論の傾向
インターネット上では、この件に関してさまざまな意見が寄せられています。中でも多く見られるのは、「まずは遺族への対応が優先されるべきではないか」という指摘です。人命が失われたという事実の重さを踏まえ、責任の所在や経緯の説明だけでなく、誠意ある対応が求められるという声が目立ちます。また、安全管理の観点から、当日の運航体制や判断に問題がなかったのかを検証する必要があるという意見も少なくありません。一方で、報道のあり方について冷静な検証を求める声も存在し、情報の正確性や伝え方に対する関心も一定数見受けられます。ただし、全体としては感情的な反応が強く、事故の影響の大きさを物語っています。さらに、活動の方法や法令順守の姿勢について疑問を呈する意見もあり、今回の事故を契機に、これまでの運営体制全体を見直すべきだという指摘も見られます。
今後求められる対応と課題
今回の事故は、単なる一つの出来事として片付けることはできず、今後の再発防止や制度のあり方にも影響を及ぼす可能性があります。特に、教育活動として行われるプログラムにおいては、安全性の確保が最優先であるべきだという認識が改めて求められています。関係団体や主催者には、事故の原因究明とともに、具体的な改善策を提示する責任があると考えられます。また、参加者が未成年である場合、その安全をどのように担保するかという点についても、より厳格な基準が必要になるでしょう。さらに、情報発信のあり方についても、社会的影響を考慮した慎重な対応が求められます。今回の件を受けて、関係者がどのような姿勢で問題に向き合うのかが、今後の信頼回復に大きく関わってくるといえます。議論が続く中で、感情論に偏らず、事実に基づいた冷静な検証と建設的な対応が求められています。
執筆::japannewsnavi編集部






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