中国の交換留学が一部で停止 渡航直前で断念「人生変わってしまう」[朝日]26/05

朝日新聞の記事によると…

中国の交換留学が一部で停止 渡航直前で断念「人生変わってしまう」

日中関係が悪化した昨年11月以降、両国の大学間の協定に基づく留学プログラムが一部で停止している。朝日新聞の調べでは、中国の複数の主要大学で日本への交換留学などを取りやめたことが判明した。高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁から7日で半年。日中関係改善の兆しは見えないままだ。
 中国政府が指定する重点大学のうち、朝日新聞が関係者から聞き取りできた27大学では、21大学で日本への交換留学などを停止する意向を示した。6大学は通常通り派遣する方針だという。
 中国教育省は2025年11月、中国国民に日本への留学を慎重に検討するよう呼びかけた。高市氏の答弁への対抗措置とみられる。派遣を停止した大学のほとんどがこうした要請や「国際環境の影響」を理由にしているが、「当局の意向を忖度(そんたく)した結果」(園田茂人・東京大学特任教授)との指摘もある。

[全文は引用元へ…]2026年5月4日 8時00分

Xより

【朝日新聞デジタル編成席さんの投稿】

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASV5303PLV53UHBI00GM.html

最新の記事

みんなのコメント

  • 一部ではなく全部停止してほしいもの
  • 高市さんありがとー!!!!
  • 渡航直前でのキャンセルは本当につらいですよね。準備してきた時間や気持ちを考えると、言葉がないです。
  • 日本から自由と権利と人権を輸出しちゃえ
  • 中国人留学生を通じた技術流出は、日本の安全保障としてもう軽く扱えないと思う 「交流」の名で核心技術が抜かれるなら、制度そのものを見直すべき
  • 習近平の指示には従わない者は反逆者ですから、全て停止しないと
  • ついでに、このまま、国費留学生制度も終了しましょう。 留学生が卒業後、日本社会に何の寄与もしないどころかトラブルばかり。 自己主張を激しい外国人は日本には不要
  • 昔の参勤交代と言いますか、国際交流に名を借りた「人質外交のような」気がします
  • 朗報。日中関係の正常化がサクサク進む。
  • 個人的には「中止により最悪を免れた」だと思うけど。。。 少なくとも(日本から中国へ)これから留学する学生には、理解して納得するまでリスクを十分に説明する事が大人の責任だと思います。
  • 世界最高峰の大学がある中国で頑張ってください。 日本の大学に留学したら、反逆罪になります。
  • これ残念がっているのは在日中国人の子供ですよね 「交換留学」なので日本に来る中国人も停止されるということ 日本の税金で中国人スパイを育成し左翼の選挙権を増やすための交換留学なんて無くなって当然です
  • 最高じゃん、アサヒさんよ。アンタらも親中寄りは止めてこっち側に来たらどーだい?歓迎してやるよ。
  • これは本当にショックだ。直前で断念って、心が折れるよな…

japannewsnavi編集部の見解

日中関係悪化と留学停止の現状

日中関係が悪化した昨年11月以降、両国の大学間で実施されてきた交換留学プログラムが一部で停止している問題が注目されています。中国の主要大学の多くが日本への派遣を見合わせる方針を示しており、教育分野にも政治的影響が及んでいる状況が明らかになりました。中国教育当局は日本留学について慎重な判断を求める姿勢を示しており、これが各大学の判断に影響していると見られています。現場レベルでは「国際環境の変化」という説明がされる一方、当局の意向を考慮した動きとの指摘もあり、単なる大学間の判断ではない複雑な背景が浮かび上がります。今回の措置は一部の大学に限らず広範囲に及んでおり、教育交流の停滞が長期化する可能性も懸念されています。

学生や関係者に広がる影響

今回の留学停止により、渡航直前で計画を断念せざるを得なくなった学生も存在し、その精神的な負担は大きいとされています。準備に費やした時間や費用、将来設計への影響を考えると、個人レベルでの損失は決して小さくありません。一方で、こうした状況については「リスクを十分に説明すべきだった」という声も見られ、国際情勢の変化が個人の進路に直接影響する現実を改めて示しています。また、日本から中国への留学についても同様に慎重な判断が求められる状況となっており、双方向の交流が縮小している点も見逃せません。教育は本来、政治とは一定の距離を保つべき分野とされてきましたが、現実には国家間の関係が強く影響する領域であることが改めて浮き彫りになっています。

ネット上の反応と今後の課題

今回の動きを受け、ネット上ではさまざまな意見が見られます。留学停止を安全保障の観点から評価する声がある一方で、若者同士の交流機会が失われることを懸念する意見も存在します。また、技術流出のリスクを指摘し制度見直しを求める声や、国費留学生制度のあり方に疑問を呈する意見も散見されました。その一方で、突然の中止に対する同情や、学生個人への影響を重視する冷静な見方も一定数見受けられます。全体としては、感情的な賛否が混在しつつも、国際交流と国家利益のバランスをどう取るかという議論に収束しつつある印象です。今後、日中関係の改善が見られない場合、教育分野での交流はさらに縮小する可能性があり、制度設計の見直しやリスク管理の強化が課題となるでしょう。

執筆::japannewsnavi編集部

コメント

コメントする