中国がパンダ2頭をアメリカに貸与 トランプ氏訪中前に発表 期間は10年の予定[テレ朝]26/04 ※動画

テレ朝ニュースの記事によると…

中国がパンダ2頭をアメリカに貸与 トランプ氏訪中前に発表 期間は10年の予定

来月に予定されているトランプ大統領の訪中を前に、中国の野生動物保護協会パンダ2頭をアメリカに貸与すると発表しました。

中国西部・四川省成都市のジャイアントパンダ繁殖基地からアメリカ・ジョージア州のアトランタ動物園に貸与されるのは、雄の「平平(ピンピン)」と雌の「福双(フーシュアン)」で、期間は10年の予定です。

[全文は引用元へ…]4/24(金) 13:23

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Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c132990763493840fde2b8a388afcea0b980479d
動画引用:https://youtu.be/r5ZLVasaZN4?si=BlsLXDckC28t-cn2

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みんなのコメント

  • パンダ貸与っていったい何なの?分からなくなってきた。たかがパンダだよなー。
  • トランプはとっとと習近平と仲良くやってんのに サナちゃんのせいで日本だけがハシゴ外されたまんま 責任取れよ自民党 責任取れよ高市早苗
  • 日本は中国からもアメリカからも梯子外されそうやね。
  • 日本にパンダがいたのは、1972〜2025年。  レンタルを途切れさせたのは高市の中国への喧嘩腰。 別にパンダが目的じゃないんだ。 パンダは友好の象徴なんだ。 つまらん意地を張り続ければ、日本は米中の谷間に沈むだけだよ
  • この国は未だパンダちゃんでご機嫌取り出来ると思ってるんか?? 言葉失うわ さすがにww
  • パンダ外交しかできないの?ww 動物を政治に使わないでほしいもんだよ
  • 中国をライバル視しても、きちんと外交をしていればパンダは来る。日本は意味もなく敵視して何の得るところもない。パンダが来ないのは外交失敗の象徴
  • 飼育スキル無くて死なせちゃったりしたらどうなるんだろうね?
  • チャイニはまた パンダでレンタル料とか取るのだろうか
  • 虫国遂に敗戦宣言ww パンダ二頭貢いだぞww
  • ただで?日本だけお金とってたの?ねぇ教えてチャイナ?
  • テレ朝さん これをわざわざ日本で報道する意味ある?
  • よかったじゃん
  • パンダ外交しかできないんだ
  • パンダ貸したるから関税どないかせぇや?ってプー…やなくてペーが申しております。
  • 何処の国にレンタルしても高額の費用がかかるし、日本ではパンダは、もうレンタルしなくてもいいからパンダの話題は要らない。 韓国やアメリカに貸し出すのは、日本に対してでしようかね?笑
  • パンダはとても可愛い。だけど日本全国津々浦々動物園水族館博物館、etc..世界に誇れる施設はたくさんあるから、日本でのパンダは当分諦めて、旅行がてら年に2回くらいしか出来ないけど子供達、自分も含め気持ちを切り替え幸せを感じ楽しく行こうと思う。
  • パンダ目線で言わせてもらうと、「また人間の都合で引っ越しか…」というのが本音かもしれない。こちらは笹を食べて昼寝して、たまに愛想よくしているだけなのに、気づけば国際親善大使みたいな扱い。しかも訪中のタイミングと重なると、「外交カード」感がすごい。パンダ本人(本熊?)からすれば、政治よりまず住環境と体調管理を最優先してほしいはず。とはいえ、行った先で大事にされて、おいしい笹と静かな寝床が確保されるなら「まあ勤務先変更ということで…」と受け入れるのかも。毎回思うけど、世界で一番無邪気そうな顔をして、一番したたかに外交へ組み込まれている動物かもしれない。
  • 負け惜しみみたいなコメントが多いけど、パンダの経済効果って大きいよ。 貸出料が年間1頭1億800万円で、上野動物園のパンダの年間経済効果308億円だって。 事前に決まっていたとは言え、高市さんのひと言がなければ今頃再検討の話もあったかもしれないのにね。 仲良くするなとアメリカの言うこと聞いているのにアメリカ中国は仲良くなるって皮肉っていうか嵌められてるみたいね。
  • パンダが好きでたまらないから日本に居なきゃならないとか思わない。弱みを見せる必要はない。ヒグマやツキノワグマ、たくさん出て来るから捕まえて展示し、もっと生態を研究したらいいと思う。
  • 日本はアメリカに猿を貸し出せば良いと思います。 地方では猿被害が多いので、捕獲後の受け入れ先として、ロッキー山脈の温泉水でスノーモンキーが名物になるかも。
  • なんという衝撃的なニュース。 耳を疑いました中国がアメリカにパンダを!? 米中関係だけでなく日中、日米関係にも歪みを生みかねないということをどれだけの人が認識しているでしょうか… 中国においてのパンダは日本においての柴犬やのような立ち位置と認識しています。今回の中国政府の決断に底知れぬ恐怖を感じていました。 一体どれほどのアメリカ国民がこれで親中派が生まれるのか想像に難くありません。 私自身パンダロスに苛まれていましたのでこれを機に米国への移住も辞さない覚悟です。 どうかアメリカに遅れをとることなく日本もパンダを貸与してもらえるよう外交の強化に努めていただきたいものです。
  • 日本にパンダはいらない。可哀想すぎる。実物を見たければ中国に行けばいい。先日 動物園や水族館に行ってきたが 珍しい動物や初めての子もたくさんいた。このような国内の丁寧な展示は子供たちにもいい勉強になると思う。
  • アメリカ人が、パンダをきちんと飼育できるのか心配です。 完全に外交手段。パンダ可哀想。 私はパンダが大好きだけど、慣れ親しんだ土地から急に飛行機に乗せられて行く姿が可哀想すぎて、ずっと日本にいるならいいけど、またあんな思いをさせるならもう日本にパンダはいらない、と思いました。 中国政府はもっとパンダに愛情持ってください。
  • パンダも熊も象もその土地その土地で大事にしたほうがいい。距離を置いて可能な限り駆除もしないで済むよう絶滅しないよう敬意を持つべき。邪魔だからと殺したりレンタルしたり増やしたり人間が安易に決めるべきではない。

japannewsnavi編集部の見解

パンダ貸与の実態と「パンダ外交」の背景

中国から海外の動物園へパンダが送られる仕組みは、一般的に「貸与」と呼ばれています。これは単なる動物の提供ではなく、繁殖研究や保護活動を名目とした長期契約であり、多くの場合、年間で高額な費用が発生します。今回報じられたアメリカ・アトランタ動物園への貸与も同様で、10年単位の契約が前提となっています。

さらに重要なのは、この制度が純粋な動物保護の枠を超え、外交的な意味合いを持つ点です。いわゆる「パンダ外交」と呼ばれるもので、中国は国際関係の改善や友好関係の強化を図る際に、象徴的な存在としてパンダを活用してきました。過去にもアメリカや日本を含む複数の国に貸与され、そのタイミングは首脳会談や外交イベントと重なることが少なくありません。

今回もトランプ大統領の訪中を控えたタイミングであることから、単なる偶然ではなく、政治的なメッセージを含んでいると見る声が多くあります。動物としての可愛らしさの裏に、国家間の関係性が色濃く反映されている点は見過ごせない要素です。

日本とパンダを巡る世論の分断

このニュースに対する日本国内の反応は、決して一枚岩ではありませんでした。ある意見では「パンダは友好の象徴であり、来ないことは外交の失敗を意味する」といった見方が示されています。一方で「たかが動物に過ぎない」「政治に利用するべきではない」といった冷静な指摘も見受けられました。

また、経済効果に着目する声も一定数存在します。過去の事例では、パンダがいる動物園には多くの来園者が訪れ、地域経済への波及効果が大きいとされています。そのため、単なる娯楽や観賞の対象ではなく、観光資源としての価値を評価する意見も根強いものがあります。

しかしながら、近年では動物福祉の観点から疑問を呈する声も増えています。長距離輸送や環境の変化がパンダに与える影響を懸念する意見や、「人間の都合で移動させられる存在」という点に違和感を覚える人も少なくありません。このように、パンダという存在一つを巡って、外交、経済、倫理といった複数の視点が交錯している状況が浮き彫りになっています。

動物と政治の関係をどう考えるべきか

今回の件を通じて改めて問われているのは、「動物を外交に利用することの是非」です。パンダは確かに国際的な人気を持つ希少動物であり、その存在が人々の関心を引くことは間違いありません。しかし、それが国家間の駆け引きに用いられることに対しては、違和感を抱く人がいるのも自然な流れと言えるでしょう。

一方で、現実の国際政治においては、象徴やイメージが持つ力は決して小さくありません。文化交流や人的交流と同様に、動物を通じた関係構築も一つの手段として機能してきた歴史があります。そのため、単純に善悪で判断できる問題ではなく、複合的な視点で捉える必要があります。

さらに、日本国内においても、パンダの有無が外交関係の評価に直結するかのような議論には慎重さが求められます。パンダはあくまで象徴的存在であり、本質的な外交関係は経済、安全保障、価値観の共有といった要素によって支えられています。感情的な反応に流されるのではなく、冷静に事実を整理することが重要です。

今回の報道をきっかけに、パンダという存在が持つ意味を改めて見直す機会となったことは確かです。動物の保護と人間社会の利害、そのバランスをどのように取るべきかについて、今後も議論が続いていくことが予想されます。

執筆::japannewsnavi編集部

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