ライブドアニュースの記事によると…
釣りに来たベトナム国籍の男性1人死亡3人行方不明 防波堤に“立ち入り禁止”の看板 福井・坂井市の三国港

福井海上保安署によりますと、21日未明、福井県坂井市の三国港で釣りに訪れたベトナム国籍の男性5人が海に転落し、2人が救助されこのうち1人の死亡が確認されました。海上保安庁などが残る3人の行方を捜索しています。
21日午前2時45分ごろ、福井県坂井市の三国港で「防波堤から人が海に落ちた」と一緒に訪れていたベトナム国籍の男性から警察に通報がありました。
[全文は引用元へ…]2026年3月21日 8時49分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【捜索】釣りに来たベトナム国籍の男性4人、海に転落し行方不明、“立ち入り禁止”の看板もhttps://t.co/4CEF9rwGFA
— ライブドアニュース (@livedoornews) March 21, 2026
21日未明、福井県坂井市で釣りをしに訪れたベトナム国籍の男性5人が海に転落した。1人は救助されたが、4人は行方不明だという。なお、現場には立ち入り禁止の看板が設置されていた。 pic.twitter.com/DqMo3lDE0p
今日めちゃ波高いから捜索活動も充分に気を付けて早く見つかって欲しい
— お腹痛い (@lRNW0qtKcTUGB0X) March 21, 2026
釣りに来たベトナム国籍の男性1人死亡3人行方不明 防波堤に“立ち入り禁止”の看板 福井・坂井市の三国港(MRO北陸放送)#Yahooニュースhttps://t.co/YHOcVCKcAA
【福井】立ち入り禁止エリアで波浪注意報中に釣りをしてたベトナム人技能実習生が海に転落 4人行方不明 警察と海上保安署がヘリや巡視船で捜索中https://t.co/BXiE2S4zh3
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) March 21, 2026
放置しろ。
— shin (@r230614_shin) March 21, 2026
捜索にかかった費用を全額ベトナム政府に請求しろ。 https://t.co/RZCJcKWrGy
日本人だろうが外国人だろうが、立ち入り禁止に入って迷惑かけてんだから
— じょう (@joudesuyorosiku) March 21, 2026
こんな⭕️カ共に税金投入しなくていいよ
海の藻⭕️になればいい https://t.co/o5Z5VNuBsu
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みんなのコメント
- 立ち入り禁止の看板をよめなかった可能性がある。日本では日本語が出来なくても外国語で免許証の試験を受験し取得ができる。日本語の道路標識を読めない外国人も、従って、多数いるはずであり、これを許容するのはおかしい。外免切り替えの外国人は数万人に及ぶはず。再度、日本語の試験をうけさせるなどの対策が必要である。
- うちの地域でも、ベトナムの方と思われる人達が集団で自転車走行しているのを、広範囲にわたり見かける機会が増えてきた。いろんな企業で採用してるなと思う。それと時期を同じくして、釣りの道具を持って自転車で、何人も連なって走行するのを見かけることも増えてきた。どこで釣りをしているかわからないが。 また、昨日はミスドに2人組が軽自動車を運転して入店してきた。商品を注文するときは、指差しのみで指示をし、日本語はできない様子であった。本当に運転免許証を所持しているのかさえ疑わしかった。
- 近年、どこの釣り場も外国人が増えたのだけど、1-2人の少人数で来るブラジル人やネシア人、中国人に対してベトナム人は多人数で見かけることが多い 先年、自分のホームでも4人流されて2人亡くなったのだが、人数が多いと怖いので注意やアドバイスをしにくいのが一つ もう一つは収穫に執着しすぎる点も危険性を上げている 場所の取り合いで中国人と殴り合いをして入り、数を頼んで一帯を占拠した川を知っている そういう振舞いも事故の遠因だと思う
- 私は10年以上にわたり、100名を超える技能実習生と仕事で関わってきました。覚えているのがベトナム出身者の多くが川や海での釣りを好むんですね。もちろん、釣った魚は自分で食べますw 今回問題となっている「防波堤への立ち入り」、ルールを軽視する姿勢は決して特定の国籍に限った話ではないと思います。日本のメディアでも、禁止区域で釣りをする日本人の姿が度々報じられている通り、これは釣り人全般に共通する課題でもあります。 ただし、実習生指導の現場で彼らの「規範意識の低さ」や「安全に対する無頓着さ」が目立ったのも事実です。仮に看板の文字が読めたとしても、立ち入り禁止のルールを無視した可能性は極めて高いと考えられます。ルールを守らなかったことは無限大とも言える高い授業料になってしまいました。
- 冬の日本海の荒々しさは実際その目で見てみないと分からないと思います。 自分は海釣りに行くことがありますが、太平洋の波でも冬場は危険すぎて釣りには行きません。 日本海では堤防釣りでも突然高い波が襲ってくる可能性は常にあり、「立ち入り禁止」の看板はその為だと思います。 恐らくだけど冬場以外は禁止の看板は立っていないと思います。それくらい冬場の波は危険が多いということです。
- 私も英語圏でない国に行くことは多いけれど、その国の文字や言葉が分からないなら、より慎重に行動しますよ。 波が打ち寄せる海岸が危ないなんて、一般的なベトナム育ちでも分かるはず。 山岳部の少数民族のモン族とかってわけでもないだろう。 例えそうであっても深夜とか未明の海を本能的に怖いと感じられないなら、5人とも生存能力に問題があるのではとすら思ってしまう。 あえて日本の自治体側に意見をするなら、危険周知などの看板はピクトグラムを活用するのも良いと思う。 子供でも直感的に分かる場合もあるし。。。
- 重要文化財のエッセル堤ですね。 去年の秋に訪れました。 写真のように「きけん!あぶない!」という看板が立っていて、私はその手前で引き返しましたが、柵などはありませんでした。 釣りをしている人たちは、まったく意に介していませんでしたが…。 エッセル提と三国サンセットビーチを見た後、てくてく歩いて東尋坊まで行ってきました。 半分以上「有磯遊歩道(ありそゆうほどう)」なので、道中も楽しめました。
- 三国 九頭竜川河口の防波堤はクロダイ 他 多様な魚が釣れ 防波堤釣りの人気のスポットだが、この時期の日本海はまだ波が荒い。穏やかに見えても 突如 数メートルの高波が防波堤に襲いかかって 打ち付けることがある。特に突堤先端は非常に危険だ。昨日は真冬並の寒さ、しかも夜中の2時頃か 釣りをするタイミングじゃないよな。
- 普通に考えると、深夜の2時過ぎ、まだまだ寒い時間帯に釣りなんてするかなぁ~って思いました。日本海でしたら何か海からの密輸品でも受取りに行ったのでは?と思いましたけど、本当にベトナムからの実習生なのでしょうか?釣りならば釣竿とクーラーボックスぐらいは持ってますよね。警察も助かった人物への調査は継続して欲しいですね。
- 海外旅行で、景勝地になっている岬を訪れたことがあります。 そこには現地の言葉で看板が出ていて私には読めなかったのですが、柵を乗り越える人のピクトグラムに、そして1000€と書いてあったので描かれていたので 「柵を越えたら罰金か」と自分なりに理解したつもりでした。 けれど、見ているとごく普通に柵を乗り越えて、崖のすれすれに腰掛けている人がちらほらいて「自分は大丈夫と思い込んでいる人にはどんなに対策しても無駄なんだな」と思うなどしました
japannewsnavi編集部の見解
事故の概要と現場の状況
福井県坂井市の三国港で発生した今回の事故は、深夜帯に防波堤から複数人が海に転落したものであり、結果として死者が確認され、現在も行方不明者の捜索が続いています。報道によれば、現場には立ち入り禁止の看板が設置されており、本来は安全確保の観点から近づくべきではない場所でした。冬の日本海は一見穏やかに見える時間帯であっても、突発的に高波が発生することが知られており、とりわけ防波堤の先端部は危険性が高いとされています。さらに、未明という時間帯は視界も悪く、気温も低いため、事故が発生した場合の生存率にも大きく影響します。現地を知る釣り人からも、同様の場所では過去に流される事故が起きているとの指摘があり、自然環境の厳しさを軽視できない状況であったことがうかがえます。
外国人労働者とルール認識の課題
今回の事案では、転落した男性らが技能実習生であった点にも注目が集まっています。日本語が十分に理解できない場合、看板の内容を正確に把握できなかった可能性は否定できません。一方で、仮に文字が読めたとしても、立ち入り禁止というルールそのものを軽視していた可能性も指摘されています。実際に、現場周辺では日本人を含め釣り人が禁止区域に立ち入るケースが以前から見られていたとの声もあり、問題は特定の国籍に限ったものではないとする意見もあります。とはいえ、言語の壁や生活環境の違いにより、安全に対する認識に差が生じやすいことは否めません。近年、日本各地で外国人労働者の受け入れが進む中、交通や労働だけでなく、日常生活における安全教育の重要性が改めて浮き彫りになっています。特に沿岸部や山間部など、自然条件が厳しい地域では、基本的な危険認識を共有する仕組みが求められています。
再発防止に向けた現実的な対策
事故を受けて、再発防止のための具体策についても様々な意見が出ています。その一つとして挙げられるのが、ピクトグラムの活用です。言語に依存せず、視覚的に危険を伝える方法は、外国人だけでなく子どもや高齢者にも有効とされています。また、柵の設置など物理的な進入防止策の必要性を指摘する声もありますが、景観やコストの問題との兼ね合いもあり、簡単に導入できるものではありません。さらに、企業側や受け入れ機関が、実習生に対して地域特有の危険について事前に指導することも重要と考えられます。釣りという行為自体は多くの人に親しまれていますが、場所や時期を誤れば命に関わるリスクを伴います。現場の状況や過去の事例を踏まえたうえで、個人の判断だけに委ねるのではなく、社会全体で安全意識を底上げしていく必要があります。今回の事故は、単なる一過性の出来事として片付けるのではなく、日本における安全対策の在り方を見直す契機と捉えるべき事例といえるでしょう。執筆::japannewsnavi編集部






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