BBCの記事によると…
英南東部で侵襲性髄膜炎の集団感染、高校生と大学生が死亡

英イングランド南部カンタベリーで、侵襲性髄膜炎の集団感染が起きている。これまでに2人が死亡、11人が感染が確認されて病院に搬送された。
死亡したのは、フェイヴァシャムのシックス・フォーム(大学進学のための2年制高校)に通う18歳の生徒と、ケント大学の21歳の学生。同大学では感染例の確認を受け、対面式の試験と考課が中止された。
これまでに、同大学と中高3校で感染が確認されている。
[全文は引用元へ…]2026年3月18日
Xより
【BBC News Japanさんの投稿】
BBCニュース – 英南東部で侵襲性髄膜炎の集団感染、高校生と大学生が死亡https://t.co/bvmplEeLRw
— BBC News Japan (@bbcnewsjapan) March 18, 2026
侵襲性髄膜炎が発生している地域 pic.twitter.com/D8zrbr4m60
— それでいいよ (@kfGWK64UPnzLiZG) March 18, 2026
侵襲性髄膜炎菌感染症は国内外問わず発生している感染症で、家庭内や寮での集団生活など密な環境での接触により感染します(飛沫・接触感染)。
— 🍹グァバちゃん (@BanziroG) March 18, 2026
子供に多い感染症のため、お子様が寮生活や海外留学を検討している場合は、ワクチン接種を受けさせましょう。 https://t.co/HPH7R6NAcu pic.twitter.com/bmQVFnLq9f
髄膜炎はやばい😰
— 改革(したい)おじさんのひとりごと (@keiai154614) March 18, 2026
アフリカ移民増えてるけど大丈夫? https://t.co/2NTUZ3X3FB
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みんなのコメント
- 侵襲性髄膜炎(しんしゅうせいずいまくえん)とは、髄膜炎菌(Neisseria meningitidis)という細菌が血液や髄液の中に侵入し、非常に激しい症状を引き起こす感染症のことです。初期症状は風邪に似ていますが、進行が非常に早く、発症から24〜48時間以内に劇症化し、死に至るケースがあります。
- みんなワクチン確認して!!打ってるよね! 乳幼児向けの6 種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日せき、B型肝炎、ポリオ、Hib感染症)や、肺炎球菌ワクチン、MMRVワクチン(はしか、おたふく風邪、 はしか、水ぼうそう)などが、髄膜炎を含む疾患への免疫を提供するとされる。
- 小学生の時になったんだよな。(40年前) 個人病院では病名わからず ただただ頭割れそうな頭痛に苦しんで 総合病院で検査してやっと。 髄液の検査で背中に注射ぶっさして 抜いてる感じが忘れられない 麻酔キレた後の激痛も。 感染対策、水際でとめてくれ
- まじでこういうの出たら即日、来日禁止にしてほしい。
- コロナは沈静化したのに、いつまでもマスクをしてーと揶揄する様なポストを今日みたけど、やはりマスクと消毒は必須だな
- 侵襲性髄膜炎菌感染症は一命をとりとめても10〜20%は難聴、手足の切断、脳損傷といった長期的な障害を抱えるんですね。怖い病気だ…
- 飛沫感染なのでマスクは必須
- 日本でこれに対応するワクチン任意みたいだから入って来たら拡がってしまいそう。イギリスからの渡航いったん止めた方がいいんじゃないんだろうか。
- 髄膜炎はキツイぞー😭生還できたけど3週間以上入院した。
- これは大人はならないのかな… 2年前息子氏のクラスメイトが髄膜炎で亡くなったのを受けて慌てて息子氏は全部の型の髄膜炎ワクチンは受けたけど我々両親はやってない
- 髄膜炎菌はコロナのように広がるか? ・コロナ型の世界同時拡大型ではない ・近距離、長時間接触で広がりやすい ・予防接種はあるが国や年代で空白あり ・その空白世代で集団発生しうる
- 侵襲性髄膜炎がイギリスで流行している…細菌とウィルスのがあって細菌のほうはヤバい 首の後ろが硬い感じで痛くて動かせなくなったら髄膜炎の感染を疑った方がいいけど、、、実際そうなってからでは遅いかもしれない 密にならないなど ある程度なら感染を防げるらしいので衛生管理に気を付けたい
- 【英南東部で髄膜炎の集団感染、若者2名死亡】3点整理 ① 極めて致死率が高く進行の早い「侵襲性髄膜炎」が発生。集団感染の懸念。 ② 死亡したのは高校生と大学生。若年層の間で感染が広がっている可能性。 ③ エネルギー危機や政治的空白が続く中、公衆衛生リスクの再燃が世界経済の重石に。 日本への影響が皆無とは言い切れないこの「静かなる脅威」を、今こそ注視すべき。
- なんか次から次へと使徒みたいに病原菌 襲来してくるな
- うちの子も中学生の時なったよ
- 現地写真なのにイギリス感ないなー。
- 一部の消炎鎮痛剤(NSAIDs)などが原因となる場合がある。
japannewsnavi編集部の見解
英国で発生した侵襲性髄膜炎の集団感染
英国イングランド南部カンタベリーで、侵襲性髄膜炎の集団感染が確認され、若者2人が死亡したという報道がありました。感染者は大学や中等教育機関にまたがっており、これまでに11人が病院に搬送されています。現地当局は近年例を見ない規模と説明しており、地域一帯で警戒が強まっています。特に注目されているのは、ナイトクラブのイベントを起点とした可能性がある点です。3月上旬に該当施設を訪れた人々に対し、予防的な抗生物質の投与が呼びかけられている状況です。大学では試験の中止や学生への一斉連絡など、迅速な対応が進められています。
病気の特徴と感染リスクへの認識
侵襲性髄膜炎は、髄膜炎菌が血液や脳脊髄液に侵入することで発症し、非常に急速に重症化する感染症です。初期症状は発熱や頭痛など一般的な体調不良と似ているため、見逃されやすいとされています。しかし進行すると、意識障害やけいれん、特徴的な発疹など重篤な症状へと移行します。特に若年層での発症が多く、今回の事例でも高校生と大学生が犠牲となっています。感染経路は飛沫や唾液を介した接触であり、密接な環境がリスク要因となります。SNS上では「風邪と見分けがつかないのが怖い」「発症のスピードが早すぎる」といった不安の声が多く見られました。また「一命を取り留めても後遺症が残るケースがある」という指摘もあり、病気の深刻さへの認識が広がっています。
日本への影響と今後の備え
今回の事例を受け、日本国内でも関心が高まっています。コメントの中には「渡航制限を検討すべきではないか」「感染対策を強化してほしい」といった意見が見られました。一方で、髄膜炎菌は新型感染症のように急速に世界的拡大を起こす性質ではなく、近距離かつ長時間の接触が主な感染条件とされています。そのため、過度な不安よりも基本的な衛生管理や早期受診の重要性が指摘されています。また、日本では髄膜炎菌ワクチンが任意接種であることから、「接種状況に空白がある世代が心配」との声もあります。今回の出来事は、感染症対策の基本を改めて見直す契機とも言えます。現地の迅速な対応が評価される一方で、各国における予防体制の違いも浮き彫りとなりました。今後も状況の推移を冷静に注視する必要があります。
執筆::japannewsnavi編集部






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