【公表】16年にわたり同姓同名の別人から固定資産税を引き落とし 死亡後に発覚[livedoor]26/03

livedoorNewsの記事によると…

16年にわたり同姓同名の別人の口座から115万円の固定資産税を引き落とし~山口・下関市が事務処理ミス

下関市は2010年から16年にわたり同姓同名の別人の口座から固定資産税を引き落とすミスがあったと公表しました。

誤って引き落とされた固定資産税は、115万3300円になるということです。

[全文は引用元へ…]2026年3月16日 14時46分

Xより

【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30776953/

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みんなのコメント

  • 本来払う人は地方税の時効にかからない5年分の納付で済むようだ
  • えぐ。115万円突然請求されんの?終わってんな。
  • 山口県って前も金関係で間違えてなかったっけ?
  • 本来払う人、突然115万支払えって言われるのびびるよ
  • こういう時に、ちょっとだけ「キラキラネームも悪くないかも」と思っちゃうね。 でも、何のためのマイナンバーなのさ。
  • みんな意外と口座チェックしないよね
  • 固定資産税は市町村が徴収権を持っていて、市町村の評価員が固定資産の価値を計算して請求するんだったっけ。つまり住民が計算して納付するものではないから、誤請求は市町村の落ち度ということになる。時効以前のものまで請求はダメなのよね。徴収権をBに行使しなかったのは市
  • 誰も得してない案件
  • 詳しく言うと、 – きっかけは2009年12月:被害者(Aさん)が口座振替の金融機関変更で依頼書出した – 通知書番号が空欄だったから、市の職員が代わりに記入したんやけど、同姓同名の別人(Bさん)の番号を間違えて入れちゃった – 結果、平成21年度(2010年頃)から令和7年度(2025年)第3期まで、ずっとAさんの口座からBさんの固定資産税が引き落とされてた – 市はAさんの遺族に謝罪して、固定資産税+還付加算金で約160万円返還する予定 – 本来の納税者(Bさん)には、時効(5年)かからない分だけ改めて納付お願いするらしい(市の損失は約80万円くらいになるみたい
  • 間違えて税金取っていたほうには時効援用せず全額&利子を返還、間違えて税金取られていなかったほうには改めて寄越せというが5年を経過した時効の分は請求しない。 はて?その差額は誰が負担すべきでしょうか?
  • これ被害者側も気の毒だけど いきなり 「請求し忘れてただけだから115万3300円払ってね!」 って言われる方もなかなか気の毒 これは一括で請求されるのかな?
  • 本来の固定資産税にプラスして 二重に払わせたってことだよな? 返還って法定金利複利計算するんだろ?
  • 流石お役所!血税をなんとも思ってないからこういうミスが起こるんだよなぁ。普通の企業ならクビだぞ。
  • なるほど!還付金も普通は5年で時効だから、返還がちょっと特殊になっているのかな? 「返還方法については、5年分を過誤納還付金として還付し、残る11年分については、下関市損害賠償審査委員会に諮り、返還金額の審査を行う予定。」
  • 本来払うべき方のところへいきなり「115万払いなさい」って通知が行くの?怖すぎる
  • 間違って徴収されてしまった人への返金は勿論だけど、それだけで済ませるのはあまりに無責任。税金の未払いに関しては督促料や罰金が科せられるから、逆に詫び金などを間違えたスタッフから支払うべきです
  • 固定資産税納付のお知らせ用紙届くと思うんだけど… 認知症か何かで本人がわからなかったのかな?
  • チェック機能どうなってるの?
  • 勘違いで長らく引き落とされ続けてる財力すげえ
  • 日本で最も多い同姓同名は田中実で5000人以上いるらしいけど、この名前の人は調べてみる価値はあるかもね
  • 「市は引き落とした金額を返還し、本来払う人に納付をお願いする」 調子に乗ってるんじゃあないよ 間違った奴は過失罪で刑務所に入っとけ
  • 還付加算金も含めて返金したと記事に書いているのにいちゃもんつけてる人がおる
  • 1.誤って徴収していた分について →損害賠償に相当する額として年率14.6%を加算し遺族へ返還 2.誤って徴収していなかった分について →徴収権の消滅時効として5年以上経過した分を除き本来の対象者へ徴収 1.および2.を合算した金額は市の負担とする…結局税金で賄うのか、とほほ
  • 6年も誰も気がつかないなんて、どんな仕事をしているのだろう
  • 本来払う人が揉めて裁判沙汰になってヒカル登場パターン?
  • 死亡後に家族が気づいたという点が印象的です。貴重なニュースをありがとうございます。勉強になります
  • 2重、3重のミスと偶然が重なったのか 本人、記入漏れ 銀行、記入チェック漏れ 役所、確認漏れ 偶然近くに同姓同名、かつ引き落とされても気が付かないぐらいの資産状況?
  • 還付加算金も含めて約160万円返還されるのは良かった点だと思います。詳細を教えてくれてありがとうございます。

japannewsnavi編集部の見解

16年にわたる誤徴収の経緯と発覚の背景

山口県下関市で、同姓同名の別人の口座から固定資産税が誤って引き落とされ続けていた問題が公表されました。発端は2009年12月、納税者が口座振替先の金融機関を変更する際に提出した依頼書でした。本来記入されるべき通知書番号が空欄であったため、市の職員が確認の上で記入しましたが、その際に近隣に住む同姓同名の別人の番号を誤って入力したとみられています。この入力ミスにより、2010年度頃から2025年度までの長期間にわたり、本来とは異なる口座から税金が引き落とされ続ける結果となりました。問題は2025年12月、亡くなった名義人の家族が不明な引き落としに気づき、市へ問い合わせたことで発覚しました。長期にわたり気づかれなかった点について、複数の段階での確認体制の不備が指摘されています。

返還対応と時効の扱いに対する議論

市は誤って引き落とした固定資産税に加え、還付加算金を含めた約160万円を遺族へ返還する方針を示しました。一方で、本来の納税義務者には地方税の消滅時効にかからない5年分のみ納付を求めるとしています。この対応については、法制度に基づいた処理であるとする見方がある一方で、差額分を市が負担する構図に疑問を呈する声も見られます。過誤納に対する還付は原則として時効の制約を受けるものの、本件では損害賠償的な扱いとして別途審査を行う予定とされており、通常の税務処理とは異なる対応となる見込みです。また、納税通知が届いていたはずの本来の納税者側の認識や確認体制についても、一定の議論が生じています。税務行政の信頼性に関わる問題として、制度と運用の双方に課題が浮き彫りとなりました。

ネット上の反応と今後の課題

この事案に対して、ネット上では多様な意見が投稿されています。長期間にわたり誤徴収が続いたことに対し、行政のチェック機能の甘さを指摘する声がある一方で、本来の納税者に対して突然まとまった金額の支払いが求められる点に同情する意見も見られました。また、同姓同名という偶然が重なった特殊性に注目する声や、マイナンバー制度の活用不足を指摘する意見も一定数存在しています。さらに、固定資産税は自治体が評価・課税する仕組みであるため、誤請求は行政側の責任が重いとする見解も示されています。今回のケースでは、誰も利益を得ていない構図であることから、再発防止策の徹底を求める声が多く上がっています。今後は、口座振替登録時の確認手順の強化や、データ照合の精度向上など、実務面での改善が求められる状況です。今回の事例は、固定資産税という身近な税制度に対する信頼性を改めて問い直す契機となりました。執筆::japannewsnavi編集部

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