【国内初の摘発】違法成分含む植物「カート」を密輸か、ソマリア国籍の男を起訴[livedoor]※動画 26/03

livedoorNewsの記事によると…

国内初の摘発 植物「カート」密輸の罪でソマリア国籍の男を起訴

覚醒作用がある違法成分が含まれた植物「カート」を密輸したとして、ソマリア国籍の男が起訴されました。

厚生労働省麻薬取締部によりますと、ソマリア国籍のムスタファ・ヒラド・オメル被告は去年、ルワンダから覚醒作用がある違法成分「カチン」が含まれた植物「カート」およそ200キロを密輸した罪などに問われています。

[全文は引用元へ…]2026年3月17日 18時25分

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【ライブドアニュースさんの投稿】

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/30786497/

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みんなのコメント

  • ブラックホークダウンに有った”カートキメてラリってる”のカートか!
  • 冒険家の高野秀行がアラビアだかイラクだかに行った際にカートを嗜んでたそうだが、大麻のハイに近い効果があるようだ。他は知らん。
  • なんかカチンときた…
  • イエメンが発展しない(つーか退行してる)最大の原因ドラッグ
  • そのうち海外では合法なので日本でも薬物合法にしまーす、とかいい出しそう
  • 「シラナカッタ」で不起訴?
  • このところやけに犯罪者が日本に集まって来てへんか…?
  • カチンと来たのかもしれないね
  • どうせまた不起訴とかだろアホが
  • な?後進国から人入れたっていいことないんだよ。良くて貧困層で慎ましやかに暮らす程度。あ、政府的には薬物入れて日本人滅ぼしたいんですかね?
  • ほんと、日本政府は移民流入をすぐに止めろ
  • どんどんいろんなドラッグが大量に格安で入ってくるな。 やっぱ中毒になるとさ、この人たちから書い続けて次第に全財産吸い取られて廃人になるってやつか。
  • この国は誰でも入国できる様になってしまったんだな。一昔前は入国VISAのハードルが高かったのに。 誰がこんな緩い国にした??ふざけるな
  • 日本では厳しい対応を取るというクチコミが外国人らに広がることは望ましいですね。対応が甘いという見方が増えるとろくなこがありません‼️
  • 外国人が入ってきたら、必ずと言っていいほど、薬物事案が増える
  • また外国人犯罪。もうええて
  • ソマリア人なんてなぜ入国させるのよ 駄々洩れの入国審査というのかしらんけど
  • すでに自宅に54キロを隠し持ってる時点でゴミ 前回密輸見逃してるから 今回も日本は余裕で持ち込めると200キロ持ち込んだんだろ
  • 密輸摘発は重要ですね。対策強化を期待します
  • 密輸はしたが、目的が不明のため不起訴
  • ペルーにもコカの葉を煎じて飲む習慣がある。 そんな感じかな?
  • 「カート」密輸の国内初摘発。東アフリカでは日常的な嗜好品が、日本では違法成分を含む。インバウンド・移民増加で新たな薬物問題が表面化してきた
  • カート(khat) って聞いたことないと思って調べたら、東アフリカ・イエメンじゃ日常的に葉噛んで覚醒する合法嗜好品らしい。でも日本だと麻薬指定。国内初摘発?!

japannewsnavi編集部の見解

国内初摘発となった「カート」密輸事件の概要

今回報じられたのは、覚醒作用を持つ成分「カチン」を含む植物「カート」を巡る密輸事件である。厚生労働省麻薬取締部によると、ソマリア国籍の被告はルワンダから約200キロものカートを日本へ持ち込んだ疑いで起訴された。税関には「食用植物」と申告されていたものの、検査によって違法成分が確認されたという。さらに、被告の住居からは「茶」と書かれた袋に分けられた約54キロのカートも押収されており、一定量を国内で保管していた実態も明らかになっている。
カートは東アフリカや中東の一部地域では嗜好品として広く利用されているが、日本ではその成分が麻薬に指定されているため違法である。今回のような摘発は国内初とされており、従来の薬物とは異なるルートや形態の流入が確認された点でも注目されている。報道では被告の認否は明らかにされておらず、今後の裁判で事実関係が整理される見通しである。

SNS上で広がる反応と意見

このニュースに対して、インターネット上ではさまざまな反応が見られる。特に目立つのは、「海外では合法でも日本では違法となる点に注意が必要」とする冷静な指摘である。異なる法制度の違いを理解せずに持ち込むことの危険性を指摘する声は一定数存在している。
一方で、「国内での摘発が初めてという点に驚いた」という意見や、「今後は新たな種類の薬物が流入する可能性があるのではないか」と懸念する声も散見される。また、「税関の検査体制が機能している証拠だ」と評価するコメントもあり、水際対策の重要性を再認識する契機となっている。
さらに、「文化的には嗜好品でも、日本では違法となる認識を徹底すべき」とする意見や、「知らなかったでは済まされない」という厳しい見方も見られた。今回の件を通じて、国際的な人の移動や物流の増加に伴い、新しいタイプの薬物問題が表面化しているとの受け止めも広がっている。

今後の課題と社会的な論点

今回の事案は、単なる密輸事件にとどまらず、制度や認識の違いがもたらす課題を浮き彫りにしている。海外では合法であっても、日本国内では厳しく規制される物質は少なくない。そのため、入国時の申告や持ち込み品に関するルールの周知がより重要になると考えられる。
また、物流の国際化により、これまで国内で確認されていなかった物質が流入する可能性も指摘されている。こうした状況に対応するためには、検査体制の強化だけでなく、情報収集や国際連携の充実も求められる。特に税関や捜査機関が迅速に対応できる体制の整備は不可欠である。
SNS上では、今回の事件をきっかけに「水際対策」への関心が高まっている。過度な不安や断定的な見方も一部には見られるが、冷静な事実確認と制度理解が重要であるとの指摘も多い。いずれにしても、法制度の違いを前提とした適切な対応と、社会全体での認識共有が求められる事案であると言える。

執筆::japannewsnavi編集部

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