共同通信の記事によると…
福島処理水で生物変異と偽情報 中国SNS、AIで作成か

AIで作成されたとみられる、生物が変異したとする偽画像(台湾ファクトチェックセンター提供)
東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出を巡り、海から変異した巨大生物が見つかったなどとする偽情報が少なくとも19本、中国や台湾の交流サイト(SNS)で拡散していたことが14日、台湾の民間非営利団体「台湾ファクトチェックセンター」への取材で分かった。生成人工知能(AI)で作ったとみられる動画もあり、これらを偽情報と判定。中国から発信された可能性がある。
[全文は引用元へ…]2026/03/14
Xより
【共同通信公式さんの投稿】
福島処理水で生物変異と偽情報 - 中国SNS、AIで作成かhttps://t.co/lQbGPFv38I
— 共同通信公式 (@kyodo_official) March 14, 2026
これと同レベルやんw pic.twitter.com/Rr9XJ7XRl9
— 軍曹 (@tDMqEmZlivCyS52) March 14, 2026
そんな共同通信さんは
— ロッベン最強 (@kfkyuryovi25) March 14, 2026
『処理水』を【Fukushima water】
などと日本人にはバレないように、コソコソと海外向けに発信してらっしゃいましたよね?
程度的には同レベルと思いますけどいかがでしょうか?w#桜ういろう
おやおやあ?
— Sgt_Lantern (@LanternSgt) March 14, 2026
中国「処理水ではなく『汚染水』」
共同通信「汚染水」 pic.twitter.com/Jb2o3E8Vov
こうして情報を提供してくれる台湾の方々には本当に感謝しないといけませんね
— けまな (@naiyo0101) March 14, 2026
引用元:https://news.jp/i/1405439053844922648?c=39550187727945729
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みんなのコメント
- シナは、卑劣極まりない敵だ。いつもゲスいんだよ、やり方が。世界中で底引き網漁やって顰蹙買ってるんだぜ。はっきり言って、世界では日本とは比べ物にならない量の放射能処理水が放出されているのに。支離滅裂なんだよ。
- お前らが片棒を担いでいるんだよ。 共同通信は過去に(特に事故直後から2010年代にかけて)福島第一原発で発生する水を「汚染水」と明確に呼んで報道してきましたし、現在も文脈によっては「汚染水」を使っています。
- 共同通信がまともなニュース出してる、、だと!?
- ロシアのチェルノブイリの方は行かないんですか?
- 最近いろんな魚の取れる量回復してきた要因これでは?笑
- そのうちゴジラの写真が生成されるわ
- だからさ?日本になんで来るの?なんで日本でお寿司食べるの?なんで住み着くの?これを嘲るんならなんで日本近海の魚を乱獲するわけ?🧠どこかに落としてきた?
- 「グエムル-漢江の怪物-」かよ
- 低濃度トリチウムくらいで変異することは絶対にない。
- 中国の原発からは日常的に福島以上のトリチウムを海に流しているのに?
- AIじゃなくてもウソ情報ばかりだからな
- そこは、ゴジラ出せよって話だね。
- ウバザメだろ
- こんなイカにもなモンスターいるか 海洋生物だけにイカってなw
- 幼稚すぎて逆にただのネタでしょう
- 国人の脳みそこそ汚染して変容してないか?
- そのうち中国にゴジラが現れるかもなw
- あの程度の放射性物質で変異がでるなら、50億年前に生物は絶滅してるわ
japannewsnavi編集部の見解
AI偽画像拡散と福島処理水問題
東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出を巡り、海で巨大な変異生物が発見されたとする動画や画像が、中国や台湾のSNS上で拡散していたことが台湾の民間団体「台湾ファクトチェックセンター」の調査で明らかになりました。確認された偽情報は少なくとも19件にのぼり、その多くが生成AIによって作られた可能性が高いと指摘されています。
拡散された動画には、全長10メートルほどのタコやロブスターに似た巨大生物が漁船に捕獲される様子が映されていました。しかし、調査の結果、動画の中には人の手と生物の体の一部が不自然に融合しているように見える場面や、生物が宙に浮いているような動きが確認され、実際の映像ではない可能性が高いと判断されたといいます。
この問題は、AI技術の発達によって現実と見分けがつきにくい画像や動画が容易に作られるようになったことを示す象徴的な事例とも言えます。SNSでは拡散速度が非常に速く、事実確認が行われる前に多くの人が情報に触れてしまう傾向があります。そのため、今回のような内容でも短期間で広く共有される状況が生まれました。
また、福島第一原発の処理水問題は国際的にも関心の高いテーマであるため、関連する情報は注目を集めやすい背景があります。その結果、真偽が確認されていない内容であっても話題になりやすく、拡散のきっかけとなった可能性があります。
SNS上で広がる様々な反応
このニュースに対して、SNS上では多様な意見が寄せられています。中には、巨大生物の映像を見て映画作品を連想するという声もあり、「映画の怪物のようだ」といった感想も見られました。ある投稿では「そのうちゴジラの写真まで生成されそうだ」というコメントもあり、AI生成画像のリアリティに驚く人も少なくないようです。
一方で、海洋生物に関する知識を踏まえた指摘も見られました。「低濃度のトリチウムで突然変異が起こることは考えにくい」とする意見や、「もしその程度で生物が変異するなら、地球の歴史の中で生物はすでに絶滅しているはずだ」といった科学的観点からの指摘もありました。
また、動画そのものの不自然さに着目する声もあります。「映像をよく見ると明らかに違和感がある」「生物が浮いているように見えるのはおかしい」といった指摘があり、AIによる生成映像ではないかと疑問を持つ人も多く見られました。
さらに、こうした情報が拡散される背景について考える投稿もありました。中には、国際政治や情報戦の可能性を指摘する意見もあり、処理水問題を巡る情報が感情的な議論につながりやすい状況を懸念する声も見られました。
情報の真偽を見極める重要性
今回の事例は、AI時代の情報環境を考えるうえで重要な示唆を与えています。画像生成技術や動画生成技術は急速に進歩しており、一般の利用者が見ただけでは本物と区別が難しいケースも増えてきました。そのため、SNSで話題になっている情報であっても、出所や内容を冷静に確認する姿勢がこれまで以上に求められています。
とりわけ、原子力や環境問題のように社会的関心が高いテーマでは、感情的な反応が先行しやすい傾向があります。情報が拡散する過程では、事実と異なる内容が強調される場合もあるため、専門機関やファクトチェック団体による検証の役割は大きいと考えられます。
今回のケースでは、台湾ファクトチェックセンターが映像の不自然な点を検証し、実際に巨大生物が発見された事実は確認できないと結論付けました。このような検証活動は、インターネット社会において信頼できる情報を共有するうえで重要な役割を果たしています。
AIの発展は社会に多くの利便性をもたらす一方で、偽情報の拡散という新たな課題も生み出しています。利用者一人ひとりが情報の真偽を慎重に見極める姿勢を持つことが、健全な情報環境を保つためには不可欠だと感じさせられる出来事でした。
執筆::japannewsnavi編集部






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