産経新聞の記事によると…

「日本は何の資格があって干渉するのか」中国外相、高市首相の台湾有事答弁に改めて反発
【北京=三塚聖平】中国の王毅共産党政治局員兼外相は8日、開催中の全国人民代表大会(全人代)に合わせて北京で開いた記者会見で、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁について、「台湾問題は中国の内政であり、日本は何の資格があって干渉するのか」と改めて批判した。
(略)
日本が過去の「侵略」の歴史を覆すといったことを、「発展し強大になった中国と14億の中国人民は決して許さない」と強調した。
[全文は引用元へ…]2026/3/8 13:31
Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「日本は何の資格があって干渉するのか」中国外相、高市首相の台湾有事答弁に改めて反発https://t.co/SudqnvaAH7
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 8, 2026
「日本の軍国主義がかつて『存立危機事態』を口実に他国への侵略を始めたことを連想し、中国とアジア各国の人々は強く警戒し憂慮せざるをえない」との認識を示した。
中華人民共和国は戦後中華民国から独立した国なので🇨🇳と🇹🇼は別の国です。
— Y.moon (@wakasan_san) March 8, 2026
なので内政干渉発言は通じません。
また大東亜戦争時、日本と戦っていたのは中華民国なので🇨🇳の戦勝国発言も誤りです。
🇹🇼は近隣に有る友好国です。
その友好国が他国から侵略を受けることを心配して声を掛けているのです。
ちなみに台湾は戦前は日本だった。日本は敗戦したとは言っても中国には負けてはいない。それだけは言っとくぞ。
— 艦長田中 (@kanchou2045) March 8, 2026
外交ルートを通じて中国に伝えていたら、内政干渉となり得るでしょう。
— 吉沢京子 (@kyoko_yosizawa) March 8, 2026
しかし、存立危機事態発言はあくまでも日本の国会内での発言です。
日本の国会内での発言撤回を求める中国こそ、日本に対する露骨な内政干渉をしています。
薛剣駐日本大阪総領事の我が国の総理に対する「その汚い首は切ってやるしかない」という発言は殺害予告であり犯罪です
— よっちゃんPro👑 吃緊弄破碗 (台湾語, 発音は 忍者の者 銀玉の銀 英語のnon por ワー (@774server) March 8, 2026
世界中を見渡しても他国の現役の総理、主席、大統領等への殺害予告は犯罪です
日本に対していつ謝罪するの?
もう待ちくたびれてるんですけど🥺https://t.co/K9nw4WJkmg
引用元:https://www.sankei.com/article/20260308-674VZQ7VIJOA7OB37WHRCKCRMU/
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みんなのコメント
- アジア各国って具体的にどこ?
- そら隣に交戦的な輩がおるからやろ
- そのままそのお言葉お返しいたしますよ
- 風前の灯火の。。王毅。必死だな。www 笑えるレベルだわ。ww
- 飽きないのかなぁ?こっちはもうとっくに飽きてるんだけど(笑)
- 「何の資格が」という言葉自体が、台湾海峡の平和を願う国際社会への挑戦に見えてしまいますね。 日本にとって台湾有事は物理的にも経済的にも直結する「存立危機」そのもの。歴史を持ち出して今の安全保障を封じ込めようとする論法には、冷静な反論が必要だと感じます。
- 勝手に思ってるだけ、じゃないと習ちゃんに切られるからな
- まだ言うてんのかよ笑 世界にケンカ売ってよほど不利な立場になってんだな。干渉してんのお前らな。世界からさらに孤立すればいいよ。
- 日本がいつ干渉した?
- くまのプーさんへのポイント稼ぎごくろうさんです。
- 頭の中に浮かぶは日本ではなく 赤のプーさん… そりゃ、力がこもるわな…(・B・)>おさっしーっ
- 中国はなんの資格があって干渉してんの?w
japannewsnavi編集部の見解
中国外相の発言と日中関係の温度差
中国の王毅外相が全国人民代表大会に合わせた記者会見で、日本の国会答弁に対して強い不満を示したと報じられました。台湾有事を巡る日本側の発言について、「台湾問題は中国の内政であり、日本に干渉する資格はない」と批判したとされています。中国政府はこれまでも台湾問題を極めて重要な主権問題と位置づけており、外国の政治家による言及に敏感に反応する姿勢を続けています。今回の発言もその流れの中で出たものと見られています。
さらに王氏は、抗日戦争の節目の年であることや東京裁判の開廷から80年になることにも触れ、日本は過去の歴史を深く反省するべきだと主張しました。中国側は歴史問題と現在の外交姿勢を結び付けて語ることが多く、日本の政治や安全保障に関する議論にも強い関心を示している様子がうかがえます。
ただ、日本側の発言は国会の質疑の中で出たものであり、外交の場での公式声明とは性質が異なります。国内の議論に対して外国政府がどこまで反応するべきなのかという点については、さまざまな見方があるようです。日中関係は経済や地域の安定にも関係するため、こうした発言がどのように受け止められるかは今後の外交にも影響していく可能性があります。
ネット上で広がるさまざまな受け止め
このニュースを受け、ネット上では多くの意見が寄せられています。中には中国側の発言に疑問を示す声もありました。あるコメントでは「台湾は戦前、日本の統治下にあった歴史がある。日本は敗戦したとはいえ中国に負けたわけではない」といった指摘が見られました。歴史の見方は国によって違いがありますが、日本の近代史の経緯を踏まえた意見として語られていました。
また別のコメントでは、「もし外交ルートを通じて日本政府が中国に直接働きかけていたなら内政干渉と言われる可能性もある。しかし今回の発言は日本の国会内での議論であり、日本の国内政治の範囲だ」とする見方もあります。つまり、日本の国会での発言に対して撤回を求めること自体が、逆に日本への内政干渉ではないかという指摘です。
さらに「日本はそもそも干渉していないのではないか」という声や、「国内の議論まで問題視されるのは違和感がある」といった意見も見られました。外交や安全保障に関するテーマは関心が高く、報道が出るたびに多様な意見が出る傾向があります。今回のニュースも例外ではなく、さまざまな視点から議論が広がっている状況です。
台湾問題と安全保障を巡る議論
台湾を巡る問題は東アジアの安全保障に直結するテーマであり、日本でも議論が続いています。台湾海峡の情勢は国際社会でも注目されており、日本の政治の場でも安全保障の観点から取り上げられることがあります。地域の安定をどう守るのかという問題は、日本にとっても重要な課題とされています。
一方、中国にとって台湾問題は国家の主権に関わる極めて重要な問題と位置づけられています。そのため、外国の政治家の発言に対して強い反応が示されることも少なくありません。こうした背景から、国内政治の議論であっても外交問題として取り上げられることがあります。
ネット上では、日本の立場を重視する意見とともに、日中関係の悪化を懸念する声も見られました。歴史認識や台湾問題は感情的な議論になりやすいテーマですが、事実関係や外交の背景を踏まえて考えることが重要だという指摘もあります。今回の報道をきっかけに、台湾問題や東アジアの安全保障について改めて関心を持った人も多いようです。今後もこの問題は、日本の外交や安全保障を考えるうえで重要なテーマとして議論され続けていくと見られています。
執筆:編集部






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