伊勢新聞の記事によると…
技能実習生11人、講習開始 紀北町のみえ熊野古道商工会 配属前に日本語や生活学ぶ 三重

【北牟婁郡】三重県紀北町長島のみえ熊野古道商工会は先月27日、外国人技能実習生の入国後講習会開講式を開いた。実習生は3月末まで日本語や生活文化を学び、新年度から紀北、御浜両町の5事業所に配属される。
開講式では、藤村達司会長が「地域に根付いた商工会として、皆さんの生活を支えたい」とあいさつ。来日した実習生らは習得して間もない日本語を使い、緊張した面持ちで名前と出身、趣味を役職員らに紹介した。
来日したのはネパール人7人とベトナム人4人の計11人。うち5人は日本語能力「N4」(下から2番目)を習得している。実習生らは、水産加工業や自動車部品製造業の会社に勤め、各分野の技術を磨くという。
[全文は引用元へ…]3/2(月) 8:02
Xより
【fukuさんの投稿】
「一か月で日本語や生活文化を学び…」
— fuku (@sanfuku3) March 2, 2026
無理だよ💦
安い労働力が欲しいだけ。やり方全てが間違ってる。
もう止めようよ。
技能実習生11人、講習開始 紀北町のみえ熊野古道商工会 配属前に日本語や生活学ぶ 三重(伊勢新聞)#Yahooニュースhttps://t.co/aZWXSnadkE
安い労働力と言っても補助金だしたら結局高くつくし、治安悪化とその対策で国家として大きなマイナスです、 https://t.co/oQ2mPruZr4
— T.TANAKA (@perspectives21) March 3, 2026
1か月じゃ絶対(ヾノ・ω・`)ムリムリ
— マダムユニコ@駐妻🇺🇸NJ滞在中 (@unico_NJwife) March 2, 2026
自慢じゃないが、こっちは5か月居たって英語で仕事なんてできないぞ!w
生活文化に馴染むのだって3ヶ月は要るやろ! https://t.co/XaSi71ZYdw
技能実習生の入国後講習施設で教えていました。実習生は母国で基礎的な日本語を学んでから入国、という前提ですが、半分は「名前を書いてください」が通じないレベル。ゴミ分別や騒音マナーを教えたいけど彼らは理解できない。そもそも施設の経営者は前科のある中国人。。
— 𝙘𝙤𝙦𝙪𝙞𝙡𝙡𝙚 (@chanokozaka) March 3, 2026
どんな技術を覚えるより日本語が難しいと思う。中卒程度の漢字を思えるのは相当難しいだろう。なら、母国でどこでも通用する技術を教えた方が早いやろ。
— gbcjpn (@gbcjpn1) March 3, 2026
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みんなのコメント
- 来る前に勉強して習得して来いという話。どれだけ日本に甘えているのか?この段階で低レベルの人材ということを証明している。目的がお金と生活の外国人労働者に生活文化の理解は不可能。全く興味がないだろう。受け入れる日本人も平和ボケ。 移民問題のリテラシーが全くない。
- 何でそこまでして・・・ 外国人受入れが目的化してる
- 日本語ってめっちゃ難しいらしいよ。生まれ育った私らはわからないけど😗1年でもきついよ。
- N4取得って、日本語は簡単なひらがな読むのがやっとで、漢字は読めない、言葉の意味はほとんど理解していない。1か月で地域に放り出して馴染めってか?無理ムリ! そんな稚拙な事をやっているから、技能実習生が逃げ出し犯罪者になる! 地方の田舎の商工会や、農協が犯罪者製造元になってるよ!
- どっかの病院の苦情で病院スタッフが外国人で、全く日本語通じず困り果ててる患者の口コミみた! 海外の友人いわく、日本語が最も難しい言語!日本人は漢字、カタカナ、ひらがな、3種を使いこなす頭がいい! 外国人が使いこなすには並大抵ではない!との事!
- 絶対に日本語覚える前に逃げ出すに決まってる😓有能な人が給料低い日本に流れて来ないでしょ?母国で辛抱強く周りの人々に尽くしコツコツ働く真面目な人々が日本を目指す筈がない👛中抜きで稼ぐ連中の口車に乗せられまともな銭勘定も出来ない輩だけがうっかり日本にやって来る
- 結局は企業が低賃金でこき使える奴隷が欲しいだけ。 そしてその労働力は働かないので一緒に働く日本人が苦労する。
- 頭イカれてる
- 四日市でも似たようなものありました。30人ぐらいのベトナム人と引率の日本人中年男性一名が広いアスレチックがある公園でピクニック。子供達がいるのに大人達が滑り台等で騒ぎ倒す。引率男性に話を聞くと1ヶ月共同生活してそこから散り散りに企業に分かれていくと。1ヶ月そこらで何が分かる?↓
- さあ入国できた 一生出ていきませんよ
- 一カ月・・・日本語を甘く見んな
- 何かあったら徹底的に責任追及して、必ず責任取らせるからな!
- 適性試験もなしでは、3週目で逃走して、ミカン泥するか、闇で倉庫や工場で働くだけ。だって将来にわたっても、日本では何の能力もないもの。
- あのー…アメリカの外交官をするようなエリートでも日本語の習得は88週、2200時間かかるって言ってますけど
- 世界遺産に登録された熊野古道。 後進国の坊や達に、尊敬してもらったり、 感謝してもらったりできると勘違いしてるなら、 滑稽としか言いようがない。。
- 同じ民族、同じ文化、同じ言語を共有してる北朝鮮人が韓国に定着するのに年単位がかかったはず、それなのに世界に類を見ない独自の日本にそんな短期間で定着できるわけがない、阿呆なのか
- 令和の派遣ですよ。 色々と名称変えて1号2号とか変えて結局は経団連のいいなり 外国人は日本人と違いこれから税金上がって負担増えたら行動起こすから治安悪化やデモも頻繁に起きるでしょうね
- こうした小さな事から、 少しずつ日本の治安が、 悪くなっていくんです。 ヨーロッパの二の舞はやめて!
- 1ヶ月でニホンゴワカラナイ、ニホンジンサベツスルダカラ だけ覚えんの? うんざりだよ
- 世界的に最高難度のひとつの日本語を一か月でってか?有り得んやろ。
- 外国人に日本語と文化を教える手間ひまコストをかけてでも日本人を雇わない強い意志を感じる👎日本人の失業者は180万人です。
- 技能実習は帰国前提で特定技能とは違います。本来、技能実習でとどめておけばよかった。特定技能を作り技能実習を廃止し育成就労に改悪することの方が問題。
- 行政は何でこうもバカになったんだろう。
- あぁ紀北町…あんなのどかで平和な田舎にも外国人か。 11人がこれからどれだけ増えるかな。 安易な受け入れを悔やむ時がすぐにくるよ。
- 1ヶ月で覚えられるわけないじゃん 新しい仕事も1ヶ月で覚えられないのに このうちの何人が犯罪者になるのかな、楽しみだねクソが
- 自分が1ヶ月で、スペイン語とスペインの文化学んで、支障なく暮らせるようになると思うか立案者に問いたい。
- 1ヶ月で学べるわけがない 日本が好きで一生懸命勉強してる人だって最低1年はかかるんじゃない? 大体、楽して生活するつもり来日してるんだから真面目にやるわけないよ
japannewsnavi編集部の見解
技能実習制度と地域受け入れの現実
三重県紀北町で行われた外国人技能実習生の入国後講習会について、さまざまな意見が寄せられています。報道によれば、来日したのはネパール人7人、ベトナム人4人の計11人で、日本語能力試験N4を取得している実習生も含まれているとのことです。彼らは3月末まで日本語や生活文化を学び、その後、地域の事業所へ配属される予定とされています。
この取り組みに対し、インターネット上では制度そのものへの疑問が多く見受けられます。特に、日本語習得の難しさを指摘する声は目立ちました。日本語はひらがな、カタカナ、漢字を併用する特殊な言語体系であり、短期間での習得は容易ではないとする意見です。実際、海外の語学研究機関でも日本語は習得難易度が高い部類に分類されています。
また、1か月という講習期間についても、「生活や文化を理解するには短すぎるのではないか」との懸念が示されています。地域社会に溶け込むには言語だけでなく、慣習や価値観への理解も欠かせません。そのため、十分な準備期間が必要だと考える人も少なくないようです。
制度変更と労働環境への懸念
来年4月には技能実習制度に代わり「育成就労」制度が始まる予定です。制度変更を前に、現行制度の課題が改めて議論されています。技能実習制度は本来、技術移転を目的とした仕組みですが、実態としては労働力確保の側面が強いのではないかという指摘もあります。
一部のコメントでは、「低賃金労働の補完策として利用されているのではないか」という厳しい見方もありました。さらに、日本国内には失業者も存在する中で、なぜ外国人労働者の受け入れを拡大するのかという疑問も示されています。こうした声の背景には、雇用政策や地域経済の将来に対する不安があると考えられます。
加えて、受け入れ体制の整備不足を懸念する意見もあります。適性試験や事前教育の充実、企業側の責任体制の明確化など、制度運用の透明性を求める声が挙がっています。治安悪化への不安を示す投稿も散見されますが、同時に冷静な制度設計の必要性を訴える声もありました。
地域社会と多文化共生の課題
紀北町のような地方都市において、外国人労働者の存在はこれまで以上に身近なものになりつつあります。人口減少が進む中で、労働力確保は現実的な課題です。一方で、地域住民が戸惑いを覚える場面があるのも事実でしょう。
例えば、公園での集団行動を巡る体験談などが紹介され、文化やマナーの違いに対する不安が語られていました。ただし、こうした問題は一方的な評価だけでは解決しません。相互理解を進める取り組みや、地域側の受け入れ準備も重要になります。
日本語教育の充実、生活支援体制の整備、企業と行政の連携など、制度を支える基盤づくりが不可欠です。単に受け入れるか否かという二元論ではなく、どのように共生を図るのかが問われているといえます。外国人労働者問題は、労働政策だけでなく、教育、地域社会、さらには国の将来像とも関わるテーマです。
今回の講習会を巡る多様な反応は、日本社会が抱える複雑な課題を映し出しているように感じられます。制度の是非をめぐる議論は今後も続くでしょうが、感情的な対立ではなく、事実と現実に基づいた議論が求められているのではないでしょうか。
執筆::japannewsnavi編集部






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