共同通信の記事によると…
農家、5年で過去最大の25%減

農林水産省が28日発表した2025年の「農林業センサス」(速報値)によると、自営農業を主な仕事とする「基幹的農業従事者」は102万1千人
[全文は引用元へ…]2025年11月28日 15時20分
以下,Xより
【47NEWSさんの投稿】
【速報】農家、5年で過去最大の25%減https://t.co/zuSzrgMQtY
— 47NEWS (@47news_official) November 28, 2025
これがどうなるか意味わかってない現代人 https://t.co/TWed8q61Jv
— Cat May (@CatMay642) November 28, 2025
国が真っ先にやるべきことが農家への所得保障と国民への食料価格保証だろうが。 どんだけ無能の害悪だよ自民党は。 https://t.co/FwTZXG0xyk
— 桃太郎+2 (@momotro018x) November 28, 2025
就農したくとも簡単に農地は買えないし、農業法人などで就農しても最低賃金レベルで働かされる…元々農地を持っている方たちも儲からないから子どもに継がせず農地は荒れるだけ。
— 月雲蒼也@放心状態🤤 (@souya_tukumo) November 29, 2025
米不足どころか新鮮な野菜など手に入らない時代が直ぐそこに来ているのに、それを放置する政治が怖い。 https://t.co/tfHkXlBbk0
引用元 https://www.47news.jp/13520238.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=api
みんなのコメント
- 一つ言っておくけど、この状態で戦争になってもアメリカの輸出があるから国民が植えることはないと思うぞ 第二次世界大戦時のイギリスを見ればよくわかる、まあだからといってアメリカに依存するってのも問題だと思うが…
- 専業農家は102万人だそうです。 平均年齢はどうなんだろうね。
- 企業農業っていうけど人手が足りんやろ なんにしても規制廃止と減税で自由な空間を作らないと家庭菜園しか残らねえぞ
- 何度か言って来たが、これを前にして「コメ増産」なんぞ、絵に描いた餅でしかないのよ。多くの農家が「あと何年かで終う」事をずっと考え今に至ってんだから
- 農業の場合は、他の産業と違ってコスパが悪いからって淘汰されていい産業じゃないので、「割に合う」ようにする必要があると思う。 「割に合う」なら農業やりたい人はそれなりにいるんじゃないだろうか
- 俺が最初に農業専門学校卒業して入社した農業法人月給14万っていうふざけた給料だったからそりゃやる人減るよね 1週間で辞めて転職したけど
- 農業の就業人口が減って、小規模農家が大規模農家に集約されているのならば問題はないと思うのですが、耕作面積自体が減っているのであればかなり問題だと思います 補助金等を入れて、若い方や企業が農業をすることを支援していかなくてはいけないのではないでしょうか 食料自給率を上げていかなければ
- 国内の自給率が下がればいざと言う時に生きる為に食べる物が不足するリスクも高まるので、この4分の1の生産力が消えた衝撃は、国家として防衛武器を強化する以上に存亡に関わる課題では?ライフラインと食べる寝る医療は国家安泰の必須項目
- 第一次産業を支え食料自給率を高めるのは国防一丁目一番地
- これまでのツケがまとめてきてる
- 今に農家なくなるかな?どうすんの?
- 極論言うと 大規模および中規模が増えて兼業農家とか消えればいいんですよ…(そして残った専業で頑張ってる農家さんには補助を与えればいいんですよ)大規模集約これが産業としての農業を守る方法.
- 20年前周りに田んぼ沢山あったけど全部戸建てやらマンションに変わってしまって…寂しい限り…
- 約1/4が減少!? このままだとあと5年経ったら10年で半分減少ってなるのかよ 20年以上経ったら国産が絶滅種になりそう
- うちの実家もやめたな。田んぼは沢山あるがタダ同然で貸してた人も年食ってやめちゃった。今は田んぼは草ボーボーで一つだけ端っこで野菜作ってるだけやな
- 人数が減っても作付け面積が変わらないなら大丈夫なので、そっちが心配
- この異常気象の中、割に合うようにやりつつ伝統を継承してウンヌンカンヌンと言われたらそりゃやってられんて
- つぎの政策は…「家庭で野菜を育てましょう」「食べられる野草(雑草)一覧」「お米配給券を配布します」…
- 熊が出易くなった原因はこれではなかろうか?
- 農家の世代交代で閉業続出 土地をソーラー発電にしてるようです
- アメリカから輸入すればいいやって感じなのかな 自国で賄えないのは不安になる… お腹減って栄養不足になるのつらい
- 40代農家ですが、肌感で言えばこれからが減少の本番。 ここから離農は加速していくと感じています。
japannewsnavi編集部の見解
農業人口の急減が示す現実
2025年の農林業センサス速報値で、基幹的農業従事者が前回調査から約25%減ったという数字を知り、あらためて日本農業が大きな節目に立たされていると感じました。減少率は過去最大であり、今後も高齢化が続けば、さらに加速していく可能性があります。専業農家が102万人まで落ち込んだという現状は、地方の景色や生活スタイルの変化を肌で感じている方々には、すでに馴染み深いものかもしれません。
多くの声が挙がっていましたが、農業従事者の減少は単なる統計ではなく、田畑が荒れ、地域の生態系にまで影響を及ぼす重大な問題と捉えられています。ある人は、周囲に広がっていた田んぼが住宅地に変わり、かつての農村風景が失われている寂しさを語っていました。また、離農後に田が放置され、草が生い茂る光景が増えたという声もあります。こうした変化は、熊などの野生動物の出没増加と結び付けて考える人もいて、農地が果たす“里と山の境界”としての役割が弱まっているのではないかという指摘も印象的です。
農業が衰退すると、国内の食料自給率がさらに下がり、いざという時の安全保障に関わるという意見が多数見られました。食料は国防の根幹であり、生きるための基盤でもあります。農家が四分の一も減ったという事実は、武器を揃えるよりも深刻な問題だと考える人もいます。万が一の際には米国などの輸入に頼れるという意見もありますが、海外依存の危うさを懸念する声は根強いままです。
農業は「儲からないから淘汰されても仕方がない」産業ではなく、生存に直結するという見方が多く、農業に携わりたい若者は実際にはいるものの、条件の悪さが参入障壁になっているという話もありました。農業法人の給料が極めて低かった経験を語る人もいて、これでは希望者が増えないという指摘には現実味があります。異常気象による収量の不安定さが重なれば、離農はさらに進むと感じられます。
一方、生産者が減っても作付け面積が維持されているなら構造改善の一環とも考えられます。しかし現実には耕作放棄地が増え、大規模化が進んでいるわけでもない地域が存在することが問題をより深刻にしています。中規模や大規模農家を中心に産業を維持し、兼業農家が減る形での再編を支持する声もありますが、それには十分な補助や仕組みの整備が欠かせません。現場の農家の体感として、「ここからが離農の本番」という意見を見ると、まだ底が見えない状況だと感じざるを得ません。
若い担い手の参入が難しい理由
農業人口の高齢化に加えて、若者の定着が難しい理由として多く挙げられるのが収入と労働環境です。農繁期と農閑期の差が大きく、安定収入を得るのが難しいうえ、初期投資が大きいことが新規参入の壁になっています。天候に左右されやすい点も、ほかの産業と比べるとリスクが高いと受け止められています。
そのため、農業が「割に合う」構造を作り出さなければ、どれほど農業を志す若者がいても続きません。支援制度の拡充や税制の見直し、規制の緩和などが必要だという意見も多く見られました。特に企業参入を促すための環境整備が遅れており、人手不足が深刻化していることも課題として浮かび上がっています。
また、農地が住宅地やメガソーラーに転用されていく現実も語られており、土地そのものが減っていくことへの危機感も強くあります。農業の担い手が減るだけでなく、作付け可能な土地まで減少すれば、国内生産力はさらに縮小することになります。
将来へ向けた課題と不安
コメントの中には、このままでは農家が消えてしまうのではないかという強い不安があります。農家が減ることは単に経済問題ではなく、地域文化の消失や生態系の変化、安全保障の弱体化にもつながるからです。異常気象の中で伝統を守りながら割に合う農業を続けることは簡単ではなく、現場の負担は増す一方です。
もし生産力が大きく落ちれば、家庭菜園や野草採取に頼るような未来を心配する声もありました。極端な意見ではありますが、食料不足のリスクを過小評価すべきでないという強い危機感が表れているように感じます。国内の農業基盤が弱体化すれば、国の根幹が揺らぐと考える人が多いことが分かります。
農業をどう支えるべきかは簡単な問題ではありませんが、補助金の活用や土地利用の見直し、若手や企業の参入を支援する政策が必要だという意見が多く見受けられました。農業の現実や課題を共有し、持続可能な仕組みを作ることが欠かせないと強く感じます。
執筆:japannewsnavi編集部
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