デイリー新潮の記事によると…

「高市政権が終われば復縁も……」 連立離脱「公明党」の揺れる心
(略)
26年前に自民と連立を組む前後には相当な誹謗中傷を受けた経験があり、その「生みの苦しみ」に比べればあらゆることはそれほど重いものではないとの見方もあったとされる。
「だいぶ時間が経って連立を組んだ当初の“汗と涙と血”の意味がなかなか伝わっていないのかもしれませんが、一旦離れてもまた連立に戻る可能性を残しているあたり、高市政権が変わればまた違ったアプローチができると見ているのでしょう。当然ながらなかなかしたたかですね」(同)
デイリー新潮編集部
[全文は引用元へ…]2025年10月31日
以下,Xより
【デイリー新潮さんの投稿】
「高市政権が終われば復縁も……」 連立離脱「公明党」の揺れる心https://t.co/srrBAS5df7#デイリー新潮
— デイリー新潮 (@dailyshincho) October 30, 2025
一生帰ってこなくて結構です❗️❗️
— ヤマツカミ🤟🏻 (@patisuro0326) October 31, 2025
各党の支持者も世論調査で、
— mmnrn (@mmnrnkt) October 30, 2025
自公連立解消を良かったと評価していたし、復縁する必要はない。
自分から離婚して都合が悪くなったからもう一度結婚⁇
— バンバンジー (@9Sz8VI9AX1nTCK2) October 31, 2025
そんなワガママな相手とやり直しできます?
引用元 https://www.dailyshincho.jp/article/2025/10310551/?all=1&page=2
みんなのコメント
- 国民が選挙で公明を残さないだろ。笑
- いやいや、したたかならそもそも連立離脱しないの。 公明党側がどう思おうと復縁は有り得ないよ。
- 高市総理がいずれ有終の美が訪れたた後も、保守のバトンを継承させ続けましょー! しかひ公明党は、すっかり野党が板につき様になってきてて笑 万年野党の姿がとても似合ってる様子
- 次の選挙で公明党を2度と立ち上がれないほどに叩き潰さなければならない。 これは創価学会の国民に対する宣戦布告に等しい
- 多党の総裁人事に口を出す傲慢さにビックリ! この思い上がりの源がキニナル。 バックは創価学会だけなのかな…
- 衆参で負けて過半数に届かなくなった。高市総裁になり、公明党が騒ぎ出し連立離脱。 石破政権での唯一の評価ポイントだと思ってます。
- なぜ受け入れて貰えると思ってるんだろう?
- なにこの見出し。本文から抜粋もしてないし、本文の内容を表してもいない。 本文は雑にまとめるなら「公明は麻生がキライ」って書いてあるだけじゃん
- もうお呼びじゃないでしょ。 立憲とでも仲良くしてろ
japannewsnavi編集部の見解
「高市政権が終われば復縁も……」公明党の揺れる思惑と現実
10月10日、公明党が高市首相に連立離脱を正式に伝えた。長年続いた自民・公明の関係が事実上の終止符を迎えた瞬間だった。背景には、創価学会が衆院選・都議選・参院選と3連敗したことがあり、「これ以上学会員に政治活動を強いるのは限界」と判断したという。学会の意向が党の進路を決める構造上、連立離脱は不可避だったとみられている。
一方で、公明党内部には「もう少し我慢しても良かったのでは」との声も根強く、完全な決裂というよりは“距離を取っただけ”という見方もある。26年前、自民党と連立を組む際に受けた激しい批判や誹謗中傷を乗り越えた経験があるため、「あの苦しみに比べれば、今回の離脱は大したことではない」と語る関係者もいる。政治的駆け引きに長けた公明党らしく、将来的な再接近の余地を残しているのだ。
「したたかな一手」か、それとも終わりの始まりか
高市政権との連立解消は、公明党にとって大きな賭けでもあった。これまで自民との協力によって得てきた影響力を失う一方で、独自の存在感を示す機会でもある。しかし、現実には支持母体である創価学会の疲弊と、政治的影響力の低下が重なっており、党勢回復への道筋は見えていない。
政界関係者の中には「公明党は“離婚”を決断したが、次の選挙が近づけば“復縁”を模索する可能性もある」との見方もある。ただし、その再接近は容易ではない。自民党支持層の中には、「連立解消を歓迎する声」が多く、世論調査でも「自公連立解消は良かった」と答える有権者が多数を占めている。
コメントでも、「自分から離婚して都合が悪くなったからもう一度結婚?そんなわがままな相手とやり直しできますか」「復縁などあり得ない」といった意見が目立つ。自公の信頼関係は長い年月をかけて築かれてきたが、一度切れた絆を再び結ぶのは容易ではない。高市政権下での決別が、永遠の別れとなる可能性も否定できない。
国民の声と公明党の行方
ネット上では、公明党への批判が一段と厳しくなっている。「次の選挙で公明党を二度と立ち上がれないほどに叩き潰すべき」「これは創価学会の国民に対する宣戦布告に等しい」といった激しい言葉も見られる。高市政権を支持する層を中心に、「このタイミングでの離脱は裏切り行為」と受け取られているのだ。
また、「高市政権なら容認しても、次の政権での連立復帰は支持者が離れる」「高市政権が終わる頃には公明党の議席は残っていない」といった冷ややかな見方も少なくない。実際、地方では公明党の候補に代わる選択肢が限られており、「うちの選挙区は公明党が小選挙区に立候補していて、投票したい候補がいない」と戸惑う有権者もいる。
その一方で、「全ての小選挙区に高市首相のお眼鏡にかなう候補を立ててほしい」「自公連立の解消は本当に良かった」と前向きに評価する声も広がっている。与党内の関係再構築よりも、保守政権としての理念を貫くことを求める意見が強まっているのだ。
政治は常に変化の中にあり、連立の形もまた時代によって姿を変える。公明党がこれまでの支持基盤を維持できるか、それとも新たな立場を模索するのか――今後の動きが注目される。
執筆:japannewsnavi編集部
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