
日刊スポーツの記事によると…
福島瑞穂氏、高市新総裁は「女性初でも嬉しくない」首相就任阻止へ野党呼びかけ「公明党もぜひ」
社民党の福島瑞穂党首(69)が4日、X(旧ツイッター)を更新。同日行われた自民党総裁選で新総裁に就任した高市早苗・前経済安保担当相(64)について、自身の思いの丈を述べた。
「自民党総裁に高市早苗さんがなる。自民党初の女性総裁と言われても選択的夫婦別姓に反対しジェンダー平等に背を向けてきた人なので嬉しくありません」と書き出した。
そして「戦争への道、憲法改悪、差別排外主義などが強まると言う危惧。与党は過半数割れをしているので総裁を総理大臣にしないために野党は力合わせるべき」と訴え、1分弱の動画で補足した。
動画でも「今日、自民党総裁に、高市早苗さんが決まりました。自民党初の女性総裁と言われていますが、選択的夫婦別姓に反対し、ジェンダー平等に背を向けてきた人ですから、女性初と言われてもちっともうれしくありません。女性なら誰だっていいわけではないということの見本ではないでしょうか」とコメント。
[全文は引用元へ…]10/5(日)
以下,Xより
【福島みずほ 参議院議員 社民党党首さんの投稿】
自民党総裁に高市早苗さんがなる。
— 福島みずほ 参議院議員 社民党党首 (@mizuhofukushima) October 4, 2025
自民党初の女性総裁と言われても選択的夫婦別姓に反対しジェンダー平等に背を向けてきた人なので嬉しくありません。
戦争への道、憲法改悪、差別排外主義などが強まると言う危惧。与党は過半数割れをしているので総裁を総理大臣にしないために野党は力合わせるべき。 pic.twitter.com/oT3X3euVXq
福島瑞穂氏、高市新総裁は「女性初でも嬉しくない」首相就任阻止へ野党呼びかけ「公明党もぜひ」(日刊スポーツ) https://t.co/IrMvwER8R9
— エテモンキー🐒🍌 (@khaSq3T7KjoZUbD) October 5, 2025
ただ単にスパイ防止法作られたくないだけだよねこの人🤔
コイツが反対してるって事は全力で応援しなきゃだわ。
— ネコ大好き (@jMqUbxQaVdTjL86) October 5, 2025
福島瑞穂氏、高市新総裁は「女性初でも嬉しくない」首相就任阻止へ野党呼びかけ「公明党もぜひ」
— もっちぃ (@moto7311) October 5, 2025
皆が高市総理爆誕!と思う中、野党結集を呼び掛ける今さら感😂いやそれなら石破内閣に不信任出して政権交代しとけよ。
ここで公明を離反させて阻止する事は確かにあるのかも🤔https://t.co/TC5K13wY6C
野党の結束力見てると、結局バラバラで終わりそうな予感しかないですね
— とも 𝕏 digital art ❖ (@pupupooon) October 5, 2025
なんかいっつも え、そっちかよってツッコミ入れたくなる方です😷
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/d2cdb2b7552677fa87646012200db63fa3d42152
みんなのコメント
- 自民党総裁の首相指名阻止を目指すのは野党の一員としてわからないでもない。 だが、この人が音頭を取ると野党結集に向けて逆効果だと思う。こんな人の言い分に賛同したとなったら自党の支持率まで道連れにされてしまう。 この人は他党のことを言う前に、どうして社民党が現在の得票しかないのか、よく考えるべきだと思う。 そうじゃないというなら、せめて党首くらいは選挙区で当選してほしい
- もし男性の党首がこの発言をしたら、女性差別だって猛烈に批判されるでしょう。男性の自民党総裁だったら「男性なら誰でもいい訳ではない」という発言はしなかったであろうことを考えると、今回の発言は女性差別ではないかと思います。発言者が女性だから、こういう発言をしても女性差別ではない、訳ではないと思います。
- 政治的な立場が異なっても、辻元清美氏は「高市さん、ガラスの天井をひとつ破りましたね。対極の私からも、祝意をお伝えします。そして、たとえ意見や考え方が違っても、すべての人の幸福のために力を尽くす、その思いでしっかり熟議しましょう」 と、エールを送っていた。辻元氏をこれまで全然支持していなかったけど好感を持った。 方や福島瑞穂はこの程度の発言。 器が小さいな。さらに嫌悪感を持った。
- 選択的夫婦別姓はもう少し考慮すべきかと思います。 しかしジェンダー平等に背を向ける事は正しかったと思われます。 当初は物珍しさと知識不足により社会全体がジェンダー平等寄りでしたが、わがままとしか思えない過剰な要求や認知の強制を目の当たりにし、厳しい目でみる国民が多くなってきています。 高市さんの考えは正しかったのです。
- 日本を前に進める事より、他人の足を引っ張ろうとする、こういう人たちが国民の政治不信の原因になっている。 どうにかして高市さんを危険な人物だとしたいようだが、自分たちの主張の方が異常だとわからないのかね。 スパイ防止に反対する政治家こそ、日本の平和を脅かしている。
- 福島瑞穂氏やその界隈が「嬉しくない」と仰ることのみを見ても、高市さんが新総裁に相応しいと言えるのではないでしょうか。 記事のように、「公明党もぜひ」福島瑞穂氏に賛同していただければと思います。 これからの高市さんに期待したいです。
- 公明党はそちらに回るかもしれないが、参政党や日本維新の会や国民民主党は、高市さんにつくでしょう。今の公明党は消滅寸前の党で有る様に思えてなりません。党首が代わって公明党は徐々に他の国民民主党や参政党等に埋没している様で、この斎藤党首を変えないと、近い内に社会党の様に成るのではないでしょうか。 絶頂期の社会党と今の社会党は、党名は同じでも本当にここまで減るのかと、思う党に成っている。ラ・サール石井さんが副党首と言うのも、異常な違和感を感じます
- 立憲や社民党や共産等が文句言うと言うならそれは日本国民にとっては良いことが多いのかと思います。 早急な景気対策など課題山積ですが、その後憲法改正とスパイ防止法策定はぜひやってほしいです。 なぜなら彼らが嫌がってるからですよ。
japannewsnavi編集部の見解
福島瑞穂氏、高市新総裁への批判「女性初でも嬉しくない」
自民党総裁選で高市早苗前経済安保担当相が新総裁に選ばれたことを受け、社民党の福島瑞穂党首が4日、自身のX(旧ツイッター)で強い違和感を示した。高市氏は自民党として初の女性総裁であり、日本初の女性首相が誕生する見通しとなったが、福島氏は「女性初でも嬉しくありません」と率直に投稿した。
彼女は投稿の中で、「選択的夫婦別姓に反対し、ジェンダー平等に背を向けてきた人です」と指摘。その上で「戦争への道、憲法改悪、差別排外主義などが強まることを危惧している」と語り、強い懸念を表明した。さらに「与党は過半数割れをしている。野党は力を合わせて高市氏を首相にしないために結束すべき」と訴え、動画でも同様の主張を繰り返した。
「野党は結束を」呼びかけも現実味に欠ける
福島氏は「女性なら誰でもいいわけではない」「高市さんを総裁に選んだ自民党も本当に大丈夫でしょうか」とも語り、批判を強めた。そのうえで「公明党もぜひ、野党側に来てほしい」と呼びかけ、与党分断を意識した発言を行った。
しかし、こうした主張に対し、SNS上では冷ややかな声が多く見られた。「福島さんが反対するということは、日本にとって正しい方向に進んでいる証拠だと思う」「この人が嫌がるなら全力で応援したい」といったコメントが相次いだ。
また、「野党の結束って言っても、いつもバラバラじゃないですか」「言ってることは立派だけど、いつも最後は内部で意見が食い違って終わる」といった現実的な意見も多い。長年の野党の動きを見てきた国民の間には、冷静に突き放すような見方が広がっている。
一方で、「女性だからといって必ずしもフェミニズム的である必要はない」「女性初の総理を素直に祝えないのは偏見ではないか」との声もある。政治家としての立場の違いはあれど、女性のリーダー誕生そのものを否定するような発言には違和感を持つ人も少なくない。
国民の受け止め「反対するほど高市氏を支持したくなる」
ネット上では、高市氏の勝利を喜ぶ声とともに、福島氏の発言への反発が目立つ。「この人が何かを批判するたびに、逆に応援したくなる」「言ってることが全部ブーメランに聞こえる」「そもそも野党が一つになれるわけない」といったコメントが相次いでいる。
また、「野党が首相候補で一致していないのに、どうやって止めるつもり?」「結束するって言葉だけで、具体的なビジョンがない」といった指摘も出ている。政治における現実的な視点から見ても、野党が高市政権を阻止できる可能性は極めて低いという見方が強い。
中には、「福島さんの主張っていつも“反対ありき”で、建設的な提案がない」「結局、自分たちの理想を語るだけで、国をどう動かすかという話がない」といった批判も見られた。政治家としての説得力や影響力の低下を指摘する声もある。
さらに、「公明党を野党側に引き込むなんて無理だろう」「むしろその発言で公明党が距離を取ると思う」といった意見も寄せられている。長年続いてきた自公連立体制を前提とした現実政治を理解している人ほど、福島氏の呼びかけを非現実的だと受け止めているようだ。
総じて、SNS上では「批判されればされるほど、高市さんが正しく見える」「反対のための反対をしているようにしか見えない」という声が多く、福島氏の発言が逆に高市新総裁への支持を強める結果になっているようだ。
女性初の総理誕生を前に、政治的立場の違いが浮き彫りとなった今回の一件。国民の間では「女性だから」「右だから」という単純なレッテルではなく、誰が真に日本のために行動するかを冷静に見極めようとする意識が広がり始めている。
執筆:japannewsnavi編集部
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