
読売新聞の記事によると…
新総裁の高市早苗氏を待ち構える悪路、初の女性首相が短命政権になるかも…注目の人事はどうなる
新しい自民党総裁に高市早苗・前経済安保相が選ばれた。10月中旬召集の臨時国会で、新首相に指名されれば、日本初の女性首相になる見通しだ。「政治とカネ」を巡る問題で逆風が収まらない自民党だが、人気者の小泉農相を抑え、支持を伸ばした高市氏への期待は大きい。ただ、新政権の行方に目をこらすと、各所に悪路が待ち構えている。(編集委員・吉田清久)
(略)
「長老支配」旧態依然の権力構造
さらに言えば、「刷新感」「世代交代」を打ち出しても新政権の権力構造は、麻生太郎、岸田文雄、菅義偉の3元首相や森山裕幹事長に依拠した相変わらずの「長老支配」が実態との指摘がある。とりわけ麻生氏の影響力が増しそうだ。
政局の節目で長老支配が顔をのぞかせば、自民党への不信は一気に強まる。高市氏がタカ派色を出せば、対中国、韓国外交で壁にぶち当たる可能性がある。与党公明も距離を置きかねない。対応しだいで思わぬ落とし穴にはまり、新政権は短命に終わる可能性だってあるのだ。
[全文は引用元へ…]10/4(土)
以下,Xより
【Anotherfaceさんの投稿】
読売新聞が女性差別してるぞ!
— Anotherface (@Mynameis_BLK) October 4, 2025
おいフェミどもなんか言え、
「女性首相が短命政権になるかも」って女性差別してるぞ!
新総裁の高市早苗氏を待ち構える悪路、初の女性首相が短命政権になるかも…注目の人事はどうなる(読売新聞オンライン)#Yahooニュースhttps://t.co/oS1Re1cKzH
さっそく高市早苗サゲがはじまっな、
— 影浦兵庫 (@kageura_hyogo) October 4, 2025
石破さんよりは絶対長いですよw
— LOVEぽてと (@mikanntabetayon) October 4, 2025
読売悔しいのう悔しいのう(笑)
— 2019 taku (@2019_taku) October 4, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/817074a98d79dee5b2b2615f4db3ddebcc2e998f
みんなのコメント
- 田嶋陽子先生の出番だぞ
- 読売新聞の大口顧客の一つは地方自治体、県市町村の広報広聴課、地域の出先で読売新聞、朝日新聞、地元新聞を取っているはず
- かつて朝日をあれだけ忌み嫌っていた読売も、 所詮は腐った #オールドメディア の一企業にすぎなかったわけか
- 足を引っ張る中国人と中国、それに関与する利権団体がだまっちゃいないからなァ🤣引きずり落とす勢いでマスゴミと結託して足を引っ張るだろう。まぁ、石破は足を引っ張られなくても短命だったけどなw 高市早苗首相にはそんなことにも負けず頑張っていただきたいものだ。
- 誰がどう支えるかが問題だ 麻生太郎が筆頭だとろくなことにならないだろうけど
- ワタツネ亡き後は制御不能状態ですが
- 石破さんよりは絶対長いですよw
japannewsnavi編集部の見解
読売新聞の記事に対する違和感
自民党総裁選で高市早苗氏が新総裁に選ばれ、日本初の女性首相誕生が目前となりました。しかし、早速一部メディアが「短命政権になるかもしれない」との見出しを掲げています。特に読売新聞の記事は、女性首相を意識した表現であり、違和感を覚えた人も多いようです。コメント欄では、記事の内容に対する厳しい声が目立ちました。
読者の中には「読売新聞が女性差別をしている」と受け止める人もおり、女性であることを理由に短命政権と断じるような論調は、冷静さを欠いているとの指摘が相次いでいます。また「おいフェミども、こういう時こそ声を上げろ」と、普段ジェンダー平等を訴える人々の沈黙を皮肉る声も散見されました。
さらに「高市早苗サゲが早速はじまった」と記事の姿勢を批判する意見もあり、「悔しいのう悔しいのう(笑)」と嘲笑混じりに揶揄する人もいました。読売新聞の購読を解約すると宣言するコメントも見られ、反発は小さくありません。
支える体制への懸念と批判
一方で、コメントの中には「誰がどう支えるかが問題だ」という現実的な声もありました。高市氏が首相となった場合、内閣をどう組むか、そして党内で誰が後ろ盾となるかが政権運営の大きなカギを握ることは確かです。
「麻生太郎が筆頭だとろくなことにならない」という意見もあり、長老支配や既得権益に頼る姿勢に対して不安を示す人が多く見られました。女性首相の誕生を妨げるのは女性であること自体ではなく、支える体制や周囲の思惑によるものではないか、という冷静な分析もあります。
一方で、「フェミは既に批判を展開している」といった声もあり、女性首相の誕生を素直に喜ばず、細かな言動を取り上げて批判する層への不信感も垣間見えます。日本にとって歴史的な瞬間であるにもかかわらず、祝福よりも批判に焦点を当てる風潮への苛立ちが強まっているようです。
読売新聞への不信感と世論の動き
また、読売新聞そのものに対する不信感も広がっています。「読売新聞の大口顧客は地方自治体、広報課が多い」という指摘があり、公費で新聞を取っている現状に問題を感じる声も上がりました。「地方の出先で読売や朝日を取るのは慣習だが、こういう報道が続くなら見直すべきだ」という意見もあります。
さらに「新聞も解約します」といった声も目立ち、特定メディアに対する反発は強まっています。かつては新聞が世論をリードしてきましたが、SNSの時代に入り、読者の反応は直接可視化されるようになりました。そのため、偏った報道に対して瞬時に批判が集まる構造となっています。
結局のところ、女性首相が短命政権になるかどうかを決めるのは性別ではなく、政策の実行力や党内の結束力です。高市氏を支える周囲の人材と国民の理解、そしてブレない政治姿勢こそが問われるでしょう。今回の読売新聞の記事に対して多くの反発が出たこと自体が、国民の関心と期待の大きさを物語っています。
執筆::japannewsnavi編集部
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