
以下,Xより
【北村晴男さんの投稿】
河野談話が日本史上最悪だと思っていたが、石破談話は間違いなくこれを上回る。
— 北村晴男 (@kitamuraharuo) July 24, 2025
それを知りながら阻止出来なければ、自民党議員は全員国賊となってしまう。それだけは避けて下さい。今これを出来るのは自民党議員のみです。 https://t.co/Qj9DGD7nv9
石破さんって前は結構保守的発言してたと記憶してますが、なぜ首相になった途端に左寄りになったんだろう。
— engawa_a (@engawa_a) July 24, 2025
もともと適当な事言って票集めしていただけなのか。単なる軍事オタク知識で国防がどうのこうの言いたいだけだったのか。
そもそも閣議決定しないと言うのは、村山談話が国会閉幕後の連立自民党議員が帰郷でいない留守に決めた以上にド卑怯‼️ https://t.co/PPfXpo8MN9 pic.twitter.com/FlosLwBZbM
— よしボン (@63E1Yx3F0D4EgHA) July 24, 2025
減税で未来にツケをまわしてはいけないと言いながら、とんでもなく重いツケを未来にまわそうとする石破首相。
— トレンチ警部補 | Inspector Trench (@trenchtimes_jp) July 24, 2025
正気でないことは承知しているが、それ以上の悪気があるとしか思えない。
引用元 https://x.com/kitamuraharuo/status/1948182684699865512
画像出典:エンタックス
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みんなのコメント
- 北村先生のおっしゃる通りです 7月中に辞任表明をさせるように 良識ある保守思想の自民党議員皆さんに お願いをします
- 石破っちの政治信念は何なのだろうか? 日本人の滅亡なのか?日本の侵略なのか?ただ悪名だろうと歴史に名を遺したいのか?日本に不利な中・朝の都合良い談話しか出さないって皆んな知っとる
- 戦時中の自国の愚行を認めると国賊になるんですね。人を傷つけても傷つけていないと言えば無罪になるということでしょうか。加害者が無罪になったら被害者の恨みは募る一方です。それが巡り巡って自国の損失に繋がると、なんで想像できないんでしょう
- 同じ意見です。国民の支持率が低い内閣の総理大臣が談話を出す必要がない。それよりも、なぜ選挙に負けたか、なぜ人気がないのかという自己分析の談話を出すべき
- 北村先生のおっしゃるとおり。 国民から支持されていない国賊首相の蛮行を阻止出来なければ自民党そのものが国賊組織に成り下がる
- 本当にそう思う。今自民党を支持してるのは、年配の一部の方。ある意味、今回で若者が危機感感じて選挙、政治に興味を持ち始めたから国民に寄り添わない政党はまもなく終わる
- 参院選も終わったのでもう引き摺り下ろして良い頃合かと
- 総理の座に居座る事しか考えてない人間が自らの意思で談話を出したいなんて思うかな?恐らく周りに唆され某国のシナリオに沿った原稿を棒読みするだけでは?
- 石破談話は反対だが、それを止められる自民党保守派を一切認めずガス抜きとか罵って勢力を削いだのは誰よ!? 今更何言ってんだ。こういう時だけ自民に頼るなんて都合良すぎだろ。 何処とも組まないんだろ?自分の党だけで止めてみろよ。出来立ての少数野党だからなんて甘えた事抜かすなよ。
- 総裁選で石破に投票した議員が過半数ですからね。 左翼が半分以上
- 歴史修正主義の人達は、石破氏に80年談話は出させたくないでしょう
- 石破が80年談話をする日は自民党の命日になる
japannewsnavi編集部の見解
石破談話に対する保守層の危機感
先日、参議院選挙で初当選した北村経夫議員が、自身のX(旧Twitter)において「河野談話が日本史上最悪だと思っていたが、石破談話は間違いなくこれを上回る」と発言し、大きな注目を集めた。「これを阻止できなければ、自民党議員は全員国賊となってしまう。それだけは避けてほしい」とまで言い切ったこの言葉に、私も強い衝撃を受けた。
実際、石破茂首相が発表したとされる戦後80年談話の内容は、安倍元総理の70年談話で明確にされた歴史観や国家観を根底から覆しかねないものだったとされる。あれだけ世界に向けて「日本は謝罪を繰り返す国家ではない」と宣言し、未来志向の外交を築いた安倍談話を否定するような構成では、保守層が危機感を抱くのも当然である。
さらに憂慮すべきは、この石破談話が立憲民主党などの左派野党から歓迎されている点だ。つまり、保守とは程遠い勢力が支持する内容であるにも関わらず、保守政党であるはずの自民党の首相がそれを主導しているという事実が、国民の信頼を大きく揺るがしているのである。これでは、自民党はもはや「保守政党」とは言えないのではないかという声が上がっても仕方ない。
なぜ石破茂氏は変わってしまったのか
かつて石破氏は、防衛政策に関する知識や憲法改正への意欲、安全保障における軍事的リアリズムなどから「信頼できる保守」との見方もあった。特に安全保障に敏感な層からは、現実主義に基づいた議論に期待を寄せる声が多く聞かれた。
しかし首相となった現在、その発言内容や政治姿勢が左傾化していると感じる国民も少なくない。戦後レジームの否定よりも迎合に近く、歴史問題でも再び謝罪の姿勢を強調する点に疑問が向けられている。「また日本が謝るのか」という失望感が広がり、かつての姿勢との落差に違和感を覚える声が多く見られる。
一部では「保守派向けの発言は単なる人気取りだったのではないか」との見方もある。特に、保守層の支持が強かった選挙区事情を考えれば、戦略的に言動を使い分けていた可能性も取り沙汰されている。仮にそうであれば、政治家としての誠実さに疑念が生まれるのも避けられないだろう。
自民党の信頼回復は可能か
今、国民の間で「自民党は保守の受け皿ではなくなった」という失望が広がっている。このまま石破首相のような左傾化したリーダーが党を率い続けるのであれば、新たな保守政党がその代わりを務める可能性が現実味を帯びてくる。ネット上では「次の総選挙では自民党に投票しない」「保守党失格」といった声が目立ち、もはや単なる一過性の批判とは言えない空気を感じている。
また、石破首相は「減税で未来にツケをまわしてはいけない」と述べているが、皮肉なことに、自らの談話によって未来の日本が背負う外交的・歴史的リスクは、減税の影響よりはるかに重いと私は思っている。謝罪外交が常態化し、子や孫の世代がその度に謝り続ける未来を考えると、むしろ今こそ、国家としての誇りと立場を明確に打ち出すべきではないか。
自民党の中には、まだ保守の理念を大切にする議員が少なからず存在する。北村議員のように声を上げる人々が増えれば、党の中からの改革も期待できるかもしれない。しかし、沈黙を選び続けるのであれば、それは共犯とみなされても仕方がない。国民は、そうした政治家たちの言動を決して見逃していない。信頼回復の鍵は、今この瞬間、どのような行動を取るかにかかっている。
私は保守の立場から、自民党には再び誇りある国家を目指す党として立ち返ってほしいと願っている。石破談話に対する失望の声は大きいが、それでもまだ、遅くはないはずだ。真の保守政治とは何か、その答えをもう一度示してほしい。
執筆: japannewsnavi編集部






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