
NEWSjpによると…
首相、震度6弱後に選挙写真投稿 個人のXに、地震対応は「万全」
石破茂首相は3日、鹿児島県十島村での震度6弱の地震を観測してから約1時間後の午後5時20分に、参院選兵庫選挙区に立候補した公明党候補の応援演説の写真を首相個人のXに投稿した。
地震発生時、首相は応援に入った兵庫県尼崎市から大阪(伊丹)空港へ車で移動中。Xへの投稿は、地震対応を政府内に指示した後、羽田空港へ向かう機中だった。今後の選挙応援と地震対応について公邸で記者団に聞かれ「政府として万全を期している。私か担当閣僚からの指示は迅速、的確になされるよう徹底している」と強調した。
[全文は引用元へ…]2025/07/03
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
…ダメだ…危機管理そっちのけでヤバ過ぎる
— himuro (@himuro398) July 3, 2025
首相、震度6弱後に選挙写真投稿 個人のXに、地震対応は「万全」https://t.co/1QrUuWgh76
地震が起きたときは被災地を想うものなんだけど、
— ミタ (@hope_00_00) July 3, 2025
七面倒臭くてごめんなさいね
能登半島の地震や水害から今の今まで、幾ら海外にばら撒きまくってるんだか??
— rive (@rive55899669) July 3, 2025
その金額が有ればとっくに能登半島は復興しているはず😤
結局、日本の事なんて全く考えず自分達の私利私欲の為だけにしか動けない無能な人間達って事😡
トカラ列島の地震なんて頭に無いんでしょうね😤💨
あふねぇ‼️コイツの口から出た言葉は、嘘しかでないから‼️海外に金ばらまいてる場合じゃ無いぞ‼️まだまだいろんな災害起こるぞ❗️
— Hitomi 🇯🇵🌠💝。後、少し… (@hitomikawamura3) July 3, 2025
引用元 https://news.jp/i/1313474333835116949?c=39550187727945729
最新記事
-
国内【外務省】USAID資金減少の影響を受けた国連開発計画と日本が協力関係をさらに強化 昨年は383億円超拠出[26/04]
-
国内【出生数は初の68万人割れ】25年出生率1.13前後 民間試算[日経]26/02
-
経済【パスポート手数料44%下げ8900円】7月から、大人は期間5年廃止[日経]26/04
-
国内【エホバ信者 手術断られ医大を提訴】-Yahoo!
-
国内政府、家事支援に国家資格創設 利用促進で離職減目指す[共同]26/04
-
海外【シンガポール】景気悪化で、政府トップ自ら給与カット「国の責任は自分が負う」「国民に求める前に自らが耐える」過去発言が再び注目
-
政治【政府】国連難民支援に約119億円超拠出 高市政権でも協力継続[UNHCR]
-
国内【外国人年金脱退一時金】制度は見直しも…日本人は原則強制加入で脱退不可なのに、外国人は脱退で一時金GET!→再入国18万人 無年金・生活保護「6000億円規模」負担試算
-
国内【緊急事態条項】自民、国会議員任期延長へ集中討議を提案[動画]26/04
-
国内東京都、14歳以下の都民に1.1万円支給へ 13日から順次開始[毎日]26/04
-
国内シングルファザーYouTuber、突然の収益化停止に困惑「危険、虐待いっさいない」AI誤判定を訴え集まる同情[Yahoo]26/04
-
国内【外国人の在留資格取り消し増加1400件】今後の焦点は「永住者」9年に取り消し厳格化へ[産経]
-
海外【韓国の就職地獄から日本へ】若者ら「日本は天国、もう韓国には戻れない」[26/04]
-
国内【国内企業7割超】中国の貿易管理規制強化を懸念 3割超は依存度引き下げを検討 民間調査[産経]26/03
-
国内【4月の電気ガス 大手全て値上がり】[Yahoo!]26/03
-
国内【日本人に帰化した中国人】2年連続で国別最多3500人 令和7年、総数は9200人[産経]26/03
-
国内【ベトナム籍の男】小6女児に声をかけキス 容疑で逮捕「頬に口あたった」と一部否認 姫路[産経]26/03
-
国内【高校教科書】選択的夫婦別姓の記述が増加 別姓派多い古いデータに検定意見も[産経]26/03
-
国内【とうとう起きてしまった】ベトナム人男が日本人男性を刺殺 群馬県太田市[26/03]
-
国内「子ども・子育て支援金」4月から社会保険料に上乗せ SNSでは「独身税」批判も[産経]26/03
-
国内新型コロナの飲み薬、発症防ぐ「予防投与」を承認 世界初[毎日/動画]26/03
-
国内【ベトナム国籍の2人】不正アクセスで他人のポイント取得 詐欺容疑で逮捕 福岡[産経]26/03
-
国内【大阪のノロ体調不良】530人超に[共同]26/03
-
海外タイ政府が石油会社を調査 ガソリン価格高騰で不当値上げ懸念[FNN]26/03
みんなのコメント
- 「万全」って、能登の経験から 自民党は何もするつもりないから、最初から万全ですよね。 自民党が与党である限り、 国民は災害でも自助するしかない。 いい加減、選挙に行こうよ
- 呑気だな危機管理能力ゼロ
- もし私が中国の要人なら習近平に「台湾に軍事侵攻するなら今です」と進言するでしょう。石破政権であれば、絶対に指揮命令系統は混乱して、米軍への支援要請にも時間がかかるだけでなく、何もしないのが目に見えています。それくらい石破内閣は日本にとっての害悪でしかありません
- 横の方が、 コイツまったくしょうがねぇなぁと呆れていらっしゃる
- 遠い所には無関心なのよ。能登がその証拠
- 「日本の」国民のことなんて、どーでもいいんだろ
- 十島村の皆さま、今夜の恐怖と不安、想像を超えます。 一刻も早く平穏な日常が戻りますように。 総理、「地震対応は万全」と言いながら投稿したのは選挙写真。 選挙優先かよ…。その言葉、誰に向けた“万全”ですか
- 自分の金のことしか考えないから
- 日本より海外優先!それが日本のトップ!終わっとんな自民党
- この国を破壊したがっている連中のアタマの中には… 危機感などという考えは毛頭無いでしょうね! あんな発言した後に選挙
- どんどんボロが出てきますね。やればやるほど政治家に向いていない事が暴露されている
- 7/5人工地震により日本が災害に巻き込まれて緊急事態条項が前倒しで発動され7/20の選挙が無くなり石破は対応出来ず進次郎が総理大臣、、、 っていう夢をみた。
japannewsnavi編集部Aの見解
地震直後の投稿に感じた違和感
鹿児島県・十島村で震度6弱の強い地震が発生した直後、石破首相がSNSに投稿した写真を見て、私は正直に言って驚きと失望を感じました。投稿されたのは、公明党候補の応援演説の様子を写した写真でした。しかも、それが投稿されたのは、地震発生からわずか1時間後。多くの国民が安否を案じ、不安な時間を過ごしていた中での行動としては、あまりにも配慮を欠いていると感じざるを得ませんでした。
もちろん、政府として初動対応を指示していたのは事実でしょう。首相も「万全を期している」と発言しています。しかし、災害時に求められるのは単なる“業務”としての対応ではなく、被災地に寄り添う姿勢と国民への誠意ではないでしょうか。たとえ投稿が機内からであっても、タイミングが悪ければ、国民には冷たい印象を与えるものです。災害が起きたその瞬間は、何よりも命と安全が最優先されるべきです。
SNSという即時性の高いメディアを用いる以上、投稿の内容やタイミングには慎重さが求められます。今の時代、政治家が発する言葉や写真は、すぐに広まり、評価され、時に批判されます。だからこそ、トップに立つ人物の発信は、なおさら重く受け止められるべきなのです。
被災地への想像力と政治の優先順位
今回の震災対応に限らず、私はこの数年で、日本の政治がどれだけ国民の生活に目を向けているか、疑問を持つようになりました。能登半島地震の対応も記憶に新しいですが、復興が遅々として進まず、支援が行き届いていないという声が今なお続いています。被災した地域の方々の声が、果たしてどれほど国の中枢に届いているのでしょうか。
今回の投稿をきっかけにSNS上で巻き起こった批判の多くも、単に一枚の写真に対する反応ではなく、これまで積もってきた不満や不信感の表れだと思います。多くの人が口にしていたのは、「地震が起きたときに、政治家がまず考えるべきは被災地の人々のことではないのか?」という、ごく当たり前の感覚です。
政治家は常に複数の案件を抱えており、災害が起きたからといってすべての予定を中止することは難しい場面もあるでしょう。しかし、それでも国のリーダーであるならば、どの場面でどう振る舞うかを見極める力、そして何を最優先にすべきかという軸を持っていてほしいのです。
応援演説の写真を投稿すること自体を否定するつもりはありません。ただ、それが「今」である必要があったのか、という疑問は拭えません。災害時に感じる国民の不安や恐怖を、もう少し想像して行動してもらえれば、違った印象を受けていたかもしれません。
海外への支援と国内の現実の乖離
災害が起きるたびに感じるのが、政府の対応の“スピード感”です。今回もそうでしたが、迅速であると自ら主張する一方で、現場の声との温度差があるように思えてなりません。口では「万全の体制」や「迅速な対応」と言いながら、実際に避難所にいる方々や、断水・停電に苦しむ家庭への支援が行き届いていないケースが少なくありません。
さらに私が疑問を感じるのは、そうした対応の遅さとは対照的に、海外への資金援助やインフラ支援には驚くほどの速さと規模で動いている点です。発展途上国への支援や、国際機関への拠出金が次々と決まり、億単位の資金が動いている一方で、能登半島の復興は今も終わっていません。
このような状況を目の当たりにすると、「本当に今の日本政府は日本人の生活を第一に考えているのか?」という疑問が湧きます。人道的支援が重要なことは理解していますが、それと同じかそれ以上に、自国民の生活基盤を守ることが、まず優先されるべきではないでしょうか。
首相が災害直後に応援演説の写真を投稿したことが、多くの人にとって違和感や怒りを呼び起こしたのは、単なる偶発的な失言ではなく、政治と国民との間に横たわる距離感の象徴だったように思います。
今、政治に必要なのは「共感」です。現場で苦しんでいる人々の声に耳を傾け、その痛みに心を寄せる姿勢。言葉だけでなく、行動にその誠意が見えること。それがなければ、どれだけ「万全」や「迅速」という言葉を並べても、国民の信頼は取り戻せないのではないでしょうか。
執筆:japannewsnavi編集部B






コメント