
産経新聞によると…
中国外務省「パンダが友好促進に重要な役割果たす」 日本への新規貸与には触れず
中国外務省の郭嘉昆副報道局長は27日の記者会見で、和歌山県のレジャー施設「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ4頭が28日に中国に返還されることに関し、パンダを巡る協力が「日中両国民の友好促進に重要な役割を果たしてきた」と評価した。日本への新規貸与の可能性については触れなかった。
郭氏はパンダの飼育管理や科学的研究、技術交流などで前向きな成果を得たと強調。その上で「今後も日本を含む世界のパートナーとの交流と協力を強化し、絶滅危惧種の保護に共同で貢献していく」と述べた。
[全文は引用元へ…]2025/6/27 19:03
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
中国外務省「パンダが友好促進に重要な役割果たす」 日本への新規貸与には触れずhttps://t.co/yaFOIYsHod
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 27, 2025
パンダを巡る協力が「日中両国民の友好促進に重要な役割を果たしてきた」と評価した。日本への新規貸与の可能性については触れなかった。
いらんっちゅうねん
— なぎ⊿夏生🏍️ (@nagi6mt) June 27, 2025
コアラがええわ#パンダ
ノーパン
— ライスセンター金子 (@rc_kaneko) June 27, 2025
何が友好促進だ。
— おさとう (@Osatou_O31O) June 27, 2025
日本人は中国がどうやってパンダを手に入れたか理解しておくべき。
その歴史を知ったら「友好」なんて寝言は言える訳がない。
引用元 https://www.sankei.com/article/20250627-4C6QRRAC5VNPLK7JQIMZUZFL6Q/
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みんなのコメント
- もういらない
- いらねーよ。それよりもパンダの価値もない横柄な、帰化人、中国人を引き取ってほしい。それが日中友好となる
- もういらない そんな紐付き契約は ただしパンダはかわいい どうかたくさん増やして後世につなげて いずれ世界で自由に繁殖できるようにお願いします
- 大半の日本人はパンダは好きでも 中国は好きではないのでは。 それにパンダは チベット高原原産なのが、 いつのまにか、 中国原産になっているし。
- 重要な役割なんて果たしてないから大丈夫
- このサムネやめてくれっ
japannewsnavi編集部Bの見解
パンダの役割は本当に「友好の象徴」なのか
中国外務省が語る「パンダは日中友好の象徴」という言葉に、私は強い違和感を覚えました。確かにこれまでは、ジャイアントパンダの貸与が外交の一部として機能してきた面は否定できません。しかしながら、今やその“象徴”という役割は、もはや時代遅れの印象すら受けます。そもそも、パンダを通じた友好が現実にどれだけの国民同士の相互理解に寄与してきたのか、その効果は極めて限定的だったように思えてなりません。
和歌山のアドベンチャーワールドから返還される4頭のパンダ。これに対し中国外務省は、友好の成果だと強調しましたが、なぜ今このタイミングで一斉返還なのか、そこに明確な説明はありませんでした。しかも、日本への新規貸与の可否には触れず、ただ抽象的な表現を繰り返すのみ。まるで「パンダを外交カードとして使い続ける」という意思を、それとなく見せているようにも感じられます。
もう「貸してやっている」という姿勢にはうんざりです。そしてそれを「ありがたがる」日本の一部の政治家や報道の姿勢にも、同じく不満を覚えます。パンダは確かに可愛いですが、あくまで中国の資産です。日本で生まれ育ったとしても、繁殖しても、最終的には中国へ返還される運命にあります。その現実を見たとき、果たしてどれほどの意味があるのでしょうか。
経済効果と政治の狭間で
パンダの貸与は、当然のことながら無料ではありません。高額な「保護協力費」名目で、事実上の“レンタル料”が支払われているのが実態です。その上で、施設側が得る収益や地域への経済効果は確かに大きく、観光資源としての価値は一目瞭然です。だからこそ、「またお借りしました」といった表現が当たり前のように使われるのも分からなくはありません。
しかし、問題はそこではないのです。パンダを欲しがる理由が「収益のため」だけになってしまったなら、それは国家間の真の友好とは呼べません。ある意味、利用されているだけです。そしてそれを「ありがたい」とする構造が、逆に日本の対中外交の脆弱さを表しているように思えてならないのです。
また、パンダがいれば日中関係が良好になるという発想自体が幻想です。現実には、安全保障や人権、経済安全保障といった大きな問題が横たわっており、たとえ何頭のパンダを借りても、それが解決するとは到底思えません。むしろ、パンダに気を取られている間に、もっと重大な問題がなおざりにされているように感じます。
中国は「絶滅危惧種の保護」という名目でパンダ外交を展開していますが、その裏に見える戦略的意図に対し、もっと冷静に受け止めるべきではないでしょうか。可愛い姿の裏には、冷徹な国家戦略がある。それを理解せずに「また来てね」と手を振るだけでは、日本はただの消費国で終わってしまいます。
これからの日本は何を重視すべきか
私は、これからの日本に必要なのは“本質を見る目”だと考えます。パンダという動物そのものを否定するつもりはまったくありません。しかし、それをもって日中友好が続く、深化するという考えは、あまりにも短絡的すぎます。今必要なのは、しっかりとした外交戦略であり、毅然とした態度です。
中国との関係は複雑であり、経済面では多くの依存もあるのが現実です。しかし一方で、領土問題やサイバー攻撃、人権侵害といった数々の懸念に対して、明確な立場を示す必要があります。そうした中で、パンダの貸与だけが「良好な関係」の象徴として一人歩きするような状況には、むしろ違和感を覚えるのです。
実際、多くの日本人が今や“パンダ疲れ”しているようにも見えます。「もう要らないってば」「岩屋しか喜んでないぞ」といったネット上の声は、皮肉ではなく本音でしょう。誰のためのパンダなのか、何のための貸与なのか。そうした問いがなされず、「かわいいから良し」とする空気こそが問題なのではないでしょうか。
私は、パンダに頼らない本物の外交こそが、今後の日本に求められていると信じています。表面を取り繕うようなパフォーマンスではなく、互いに尊重し合える関係の構築。それは動物の貸し借りで生まれるものではありません。あくまで人と人、国と国の信頼によってのみ成り立つべきです。
執筆:編集部B






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