
読売新聞によると…
中国から輸入のスナック菓子から国内使用禁止の酸化防止剤、輸入業者に回収と廃棄命令
2025/06/23 20:04
千葉市保健所は23日、中国から輸入されたスナック菓子「フライドポテト うすしお味」(1袋45グラム)から、日本で使用が禁止されている酸化防止剤「TBHQ」が検出されたとして、食品衛生法に基づき、同市美浜区の食品輸入業「清水物産ホールディングス」に計12万袋の回収と廃棄を命じたと発表した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【読売新聞オンラインさんの投稿】
中国から輸入のスナック菓子から国内使用禁止の酸化防止剤、輸入業者に回収と廃棄命令https://t.co/oJ08B59ejn#ニュース
— 読売新聞オンライン (@Yomiuri_Online) June 23, 2025
DAISOに売ってるやつね
— Kimi🐈 (@kimi9876789) June 23, 2025
我が生涯に、一片の食い無し!🥔
— くりくりまんじゅう🌰🍻🍶🥒🌮🍜🍛🍕🥩🦪🍄🧀🍤🍧☕️🍋🍓毎日SS賞🏆 (@DIEJOBDEATHCARX) June 24, 2025
地図じゃなく、商品の写真入れようよ。間違えて食べちゃうよ
— しょーた (@hiropon1961) June 23, 2025
引用元 https://www.yomiuri.co.jp/national/20250623-OYT1T50197/
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みんなのコメント
- また、中華人民共和国
- だから中国産は信用できない!
- 畑に引き入れた下水で栽培している野菜も気をつけた方がいい。 インスタで世界的に軽く炎上してた。気持ち悪すぎた。
- 地図よか商品画像入れないと、わからんやん アホなん?
- 中国からの輸入品は徹底的に審査してほしい
- う~ん😥
- 輸入するなよ
- >食品輸入業は千葉市美浜区の「清水物産ホールディングス」 ダイソーにある調味料入れなどにも注意が必要みたいだね AI:ダイソーのプラスチック製調はBPAフリーの日本製品を選ぶことをお勧めします。BPAは、プラスチック製品に含まれる可能性のある化学物質で―
japannewsnavi編集部Aの見解
表面上の「問題なし」では済まされない食品安全への疑念
私が今回のニュースを目にしたとき、まず感じたのは「またか」という一種の諦めに近い感情でした。中国から輸入されたスナック菓子「フライドポテト うすしお味」から、国内では使用が禁止されている酸化防止剤「TBHQ(tert-Butylhydroquinone)」が検出されたという事実は、単なる一輸入業者の問題にとどまりません。これは、日本の食品安全体制全体に対する信頼を揺るがすものであり、軽視してはいけない事案だと私は思います。
千葉市保健所によると、検出されたTBHQの量は1kgあたり0.0011gとのことでした。専門的には「生涯食べ続けても直ちに健康影響はないレベル」とされています。しかし、問題の本質はそこではないと私は考えます。たとえごく微量であったとしても、「禁止されている成分が含まれていた」という事実そのものが、輸入品に対する品質管理や検査体制が甘いことを意味しており、食品安全への不信感を強くするものです。
しかも、これは清水物産ホールディングスという特定の業者が輸入した12万袋に関して回収と廃棄命令が出されたというだけの話ではなく、今後同様の事案が他の商品、あるいは他の輸入ルートでも発生する可能性を示唆しています。私たち消費者にとって「食の安全」が揺らぐようなことは、生活の根本に関わる問題であり、誰にとっても無関心ではいられないはずです。
規制の意味と国内基準の厳格さをどう捉えるか
TBHQはアメリカや中国では一定の基準内で使用が認められている食品添加物です。しかし、日本では安全性に懸念があるとして使用が許可されていません。私は、この日本の姿勢を「過剰反応」だとは思いません。むしろ、国民の健康を最優先に考えた結果として、他国よりも厳しい規制を敷いていることは、誇るべきことだと考えます。
一部には「国際基準に合わせて規制を緩和すべきだ」という意見もあるようですが、私はむしろ逆だと思います。今後ますます食品の流通がグローバル化し、外国製品が当たり前に店頭に並ぶ時代だからこそ、国内基準を軸に「安全」と「品質」をしっかり守る体制を堅持すべきです。なぜなら、基準を甘くすればするほど、「一線を越えてくる業者」が現れるリスクが増すからです。
今回の件でも「健康に影響はない」と強調されていましたが、そもそも禁止されている添加物が含まれている以上、それを売っていいはずがありません。それを「大丈夫」と言ってしまえば、規制の意味がなくなってしまいます。私たちが信じるべきは、科学的な数値以前に、制度そのものの正当性と運用の厳格さなのです。
また、食品輸入業者に対しても、法令の内容や日本の食品安全政策についての理解が不十分な業者が存在する可能性があります。これは「知らなかった」では済まされません。輸入ビジネスに関わる以上、日本国内で流通させる以上、最低限のルールは当然知っていてしかるべきです。その意味で、今回の回収命令は妥当であるだけでなく、今後の教訓として強く記憶に刻むべきだと感じました。
日本人の「当たり前」を守るために必要な姿勢
食品安全というものは、一見すると非常に地味な話題に見えるかもしれません。しかし、それは日本社会においては「信頼」の土台そのものだと私は思います。なぜなら、日本では長年にわたって「食べ物は安心・安全である」という文化的価値が根付いているからです。スーパーやコンビニで売られている商品が、「体に悪いはずがない」という無意識の信頼の上に私たちの消費生活は成り立っています。
もしこの「当たり前」が崩れるようなことがあれば、生活の安定感も大きく揺らぐことになります。ですから、今回のように海外からの輸入品で問題が見つかった場合には、速やかな対応と情報公開、そして厳格な法執行が求められるのは当然のことです。千葉市保健所がしっかりと指導し、回収と廃棄の命令を下したのは評価されるべき対応です。
とはいえ、今後同じような問題が繰り返されないためには、政府・自治体・輸入業者・販売店、そして私たち消費者も含めた「全体の食品安全意識」がもっと高まらなければならないと感じます。国産品であれ輸入品であれ、最終的にそれを口にするのは私たち自身です。だからこそ「食品安全」に対する感度と知識を一人ひとりが持ち、自分の生活を守る姿勢が求められています。
安全な食品を当たり前に食べられる社会、それがどれだけありがたいことか。今回のニュースを通じて、私はその「当たり前」の尊さを改めて痛感しました。
執筆:編集部A






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