
石平氏の X POSTによると…
ご報告、私石平はこの度、日本維新の会から公認を再びいただいた形で、7月の国政選挙に出直すこととなりました。再出馬にあたっての理由や私の思いは次のXで詳しく説明させていただきますが、下記のように、対中外交の見直し、帰化制度の厳格化大量移民阻止などの政策を掲げて国政に挑戦します。 pic.twitter.com/Mb7h0UbEKZ
— 石 平 (@liyonyon) June 23, 2025
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Tokyo.Tweetさんの投稿】
石平氏、やっぱり日本維新の会公認候補で参議院選挙に出馬へ 石平氏「ご報告、私石平はこの度、日本維新の会公認で7月の国政選挙に出直すこととなりました」 https://t.co/CXZLr32bJ6
— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) June 24, 2025
新日の方であっても、親子3世代前に遡って日本国籍を保有しない者は、地方国政を問わず、全ての政治活動は憲法で禁止すべきです。
— 日本🇯🇵第一 (@ist787) June 24, 2025
司法(検察官、裁判官)、上級公務員、入管、税関、警察官等についても、親子3世代前に遡って日本国籍を保有しない者の採用は禁止すべきです!
維新❓️❓️
— レイチェル (@Nwc7PiKrE547865) June 24, 2025
益々誤解を生みそう❗️
他はなかったの❓️❓️
日本は先進国で唯一スパイ防止法がない上に帰化する時にアメリカのように国への忠誠心を義務付けていません。
— 神無夜月🌙 (@JUI199809) June 24, 2025
帰化一世を出馬させる前にまず法整備が先。
特に🇨🇳は民族浄化に躊躇のない国です。チベット人はどうなりましたか?ウイグル人は?
このまま行くと台湾の先に日本かもしれませんね。
引用元 https://x.com/liyonyon/status/1937297185361789311?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1937297185361789311%7Ctwgr%5E050378454333ed1645248dd79c1ce5890e83ed7e%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fanonymous-post.mobi%2Farchives%2F67927
最新記事
-
国内【鳥取県平井知事のおばさん発言巡り】都知事が不快感[26/03]
-
海外【中国】VPN使用の男性2人が処分 事実上黙認の当局、規制強化か[朝日]26/03
-
国内【辺野古転覆】2隻運航の抗議団体関係先2カ所を家宅捜索、11管保安官約15人が2時間[産経/動画]26/03
-
国内【三重県の外国人住民が過去最多】人口比4%初突破 センター設置で多言語対応や日本語教育支援を強化へ[動画]26/03
-
政治【攻撃を想定 緊急シェルター拡充へ】-Yahoo!(26/03)
-
政治自民党「国旗損壊罪」制定に向け党内にプロジェクトチーム立ち上げへ[TBS]26/03
-
国内【投資詐欺、2億9千万円被害】受け子のベトナム国籍女を逮捕[共同]26/03
-
海外英南東部で侵襲性髄膜炎の集団感染、高校生と大学生が死亡[BBC]26/03
-
経済【エンゲル係数30%超も】“食べる余裕”が失われつつある日本[第一生命参考]26/03
-
国内【入院中の被告逃走 署長ら16人処分】-Yahoo!※動画(26/03)
-
国内中国系店舗が楽天アカウント乗っ取り通販で不正購入か 「勝手に注文された」相談400件[産経]26/03
-
国内【室外機盗難】5年で13倍、過去最多に急増[警視庁]26/03
-
国内辺野古・地元住民の不安が的中「以前から危ないと思ってた」注意報での出航判断に募る不信[産経]26/03
-
国内【脱税ほう助疑いで首相告発】東京地検に市民団体[共同]26/03
-
国内【政府】メガソーラー支援廃止を正式決定[共同]26/03
-
国内【電話1本で廃棄】「震災の日に提供していいのか?」 卒業祝いの赤飯給食・約2100食を廃棄→炎上[動画]26/03
-
政治「異論唱える者は更迭、はどうなのか」石破茂氏、党運営を批判[産経]26/03
-
海外【NZ政府】移民規制強化へ 犯罪巡る懸念で[ロイター]26/03
-
経済通勤手当が社会保険料の算定対象…高市首相が見直しに慎重「全体の引き上げ必要になる」[産経]26/03
-
国内【辺野古転覆事故】2人死亡、救助の生徒17人中16人けが 校長「保護者には戦争や基地反対を訴える人が乗る船と連絡したが、同意は取っていない」[動画]26/03
-
国内4月 電気料金値上がりへ 補助金打ち切りで 燃料高騰うけ夏にはさらに値上がりか[日テレ]26/03
-
ピックアップイーロン・マスクが予言する、2026年AGI後に人類を待ち受ける「悲惨すぎる」運命[ビジネス+IT]
-
国内【中学生誘い出しホテルへ】誘拐容疑で男を逮捕 母が位置情報確認「車に乗っている」と通報[産経]26/03
-
国内【公表】16年にわたり同姓同名の別人から固定資産税を引き落とし 死亡後に発覚[livedoor]26/03
みんなのコメント
- 嘘つき。 帰化議員は要らない。
- クズ過ぎる結局利権に塗れたいだけよね
- 単に長く議員していたいだけ。
- はい終わった
japannewsnavi編集部Aの見解
国籍と主権を問う出馬、石平氏の再挑戦を見て考える
私が石平氏の参議院選挙への再出馬を知ったとき、まず思ったのは、「政治参加の意味をもう一度考えなければならない時代になった」ということでした。中国から来日し、帰化して日本国籍を取得した石平氏が、再び国政に挑戦する。その行動は一見すると、日本という国家に対する忠誠心の表れと捉えられるかもしれません。
掲げている政策の多くも保守的で、例えば「憲法改正」「国防の強化」「スパイ防止法の整備」「対中外交の見直し」など、日本の主権と安全保障に直結する内容が並びます。しかし、私はこのような主張をしているからといって、すぐにその人物が「国政を担うのにふさわしい」とは判断できないと考えています。
特に注目すべきは、「帰化制度の厳格化」と「大量移民の流入阻止」という政策項目です。帰化一世である石氏自身がこれを主張しているという点に、ある種の矛盾を感じざるを得ません。制度の見直しを訴えるならば、まず自らがその制度に乗って国政に関わろうとすることの妥当性について、明確に説明すべきではないかと私は感じました。
政治はただの思想競争ではなく、「誰がルールを作る側に立つべきか」を問う行為です。その重みを、制度を超えて国民は見極めなければなりません。
帰化と立候補の是非、それは日本の根幹を揺るがす議題
SNS上で「帰化一世が大量に議員になったらどうなるのか?」という問いが投げかけられているのを目にしました。私はこの問いに、非常に現実的な危機感を覚えました。日本国籍を取得したとはいえ、人生の大半を海外で過ごした人物が、日本の法律や制度の根幹を決める立場に立つことには慎重であるべきだと私は考えています。
国会議員とは、単に法律を作るだけでなく、文化・慣習・歴史的背景を踏まえて国家の方向性を決定づける責任ある立場です。その意味で、長年にわたり日本の価値観や歴史を実感として積み重ねてきた者に担われるべきだという感覚は、決して排外主義ではなく、主権国家として極めて自然な発想だと私は思います。
帰化という制度は、基本的人権の保護と国際社会との関係上、一定の柔軟性を持つ必要があるかもしれません。しかし、それと「立法府の一員として制度を作る側に立つ資格があるかどうか」は、まったく別次元の問題です。ましてや、出自にかかわらず「国益のため」と主張しながら制度改革を語る姿勢には、正直なところ、言葉と行動に齟齬があるように映ってしまいます。
繰り返しますが、私は石平氏個人の発言を否定するつもりはありません。しかし、「帰化者が議員になること自体を容認する風潮」には一度立ち止まって考える必要があると思います。国籍とは、その国の未来に対して責任を持つ資格証明であり、政治家はその「象徴」であるべきなのです。
誰を信頼して託すのか、それを問うのが民主主義の根本
石平氏の再出馬は、保守系の主張を前面に出している点では多くの有権者にとって親しみやすいかもしれません。ですが私は、「主張内容が正しいからといって、誰がそれを言っているかを無視してよい」とは思いません。政治は思想だけでなく、出自や背景も含めて評価すべき場です。
なぜなら、国家の制度は一貫性を持って運用されるべきだからです。もし一人でも前例を作れば、それは制度の境界線を曖昧にし、やがては国政を担う者の資格そのものが拡大解釈される恐れがあります。それが「一人くらいなら」と容認され続けた先に、100人、200人と帰化一世の議員が誕生したとき、日本の国会は一体誰の手にあるのか。それを真剣に問わねばならないと私は思います。
結局のところ、有権者一人ひとりが「誰を信頼し、誰に託すのか」を考えることが民主主義の根幹です。主張の内容だけでなく、誰がその発言をしているのか、どのような歴史や文化的素養を持っているのか――そうした視点こそが、健全な国政の土台をつくると私は信じています。
今回の選挙を通じて、改めて「国籍と主権は切り離せない」という原点に立ち返るべき時期が来ていると強く感じました。個人の信念よりも制度の健全性を重視すべき場面に、私たちは今、直面しているのではないでしょうか。
執筆:編集部A






コメント