
日テレNEWS NNNによると…
【都議選2025】小池知事「都民の共感得ることができた」都ファが第1党に
6/23(月) 15:27
東京都議会議員選挙から一夜明け、東京都の小池知事は、都民ファーストの会が第1党に復帰したことについて、「都民の共感を得ることができた」と述べました。
小池知事 「都民の生活をどう守っていくのか、その具体論などにふれて、都民の皆様方の共感を得ることができたというのが、都民ファーストの会の候補者の成果ではなかったかなと、このように思います」
22日に投票がおこなわれた東京都議会議員選挙は開票の結果、小池知事が特別顧問を務める都民ファーストの会が31議席を獲得し、議会第1党に返り咲きました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【小池氏 都民の共感得ることできた】https://t.co/YRMGPen72a
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 23, 2025
都民の方、何に共感したのか知りたい!!ww
— なすびぃ (@sorehonreal) June 23, 2025
噴水案が功を奏したか!!??笑
「共感を得ることができた」と考えるのは驕りですね
— いしかわ (@nyanco_nyannyan) June 23, 2025
今回もまた「他の人より良さそうだった」という消極的理由がTOPに来るんじゃないですかねぇ…
ヾノ・ω・`)イヤイヤ
— kujikou君 (@kujikou1) June 23, 2025
消去法でたまたまやわ
引用元 https://news.ntv.co.jp/category/society/c0c7450e2edc4cbb859bb36ed90629cf
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みんなのコメント
- 恐感しました。
- 地獄の選択
- ほら…調子に乗るよ〜w
- 水道代が無料が光をなしたかな…
- たしかに
- 苦渋の選択でggrks
- ここにレスしてる人たちの負け犬の遠吠え感すげー笑
- 【引用】「なんでも作ってしまう人だから。自分の都合のいいように。空想なのか、夢なのか。それすら、さっぱりわからない。彼女は白昼夢の中にいて、白昼夢の中を生きている。願望は彼女にとっては事実と一緒。」
- アメリカ・ファーストと 東京・ファースト
- 都ファしか無かった
- うんこの中ではマシって感じ
- そうじゃなく無難だっただけ。
- 百合子ちゃんは強いな
- 自民が自滅した形?
- 俺は共感してないからな
- 都民ファーストを支持して投票した人よりも、自民党を落としたいから消去法で仕方なく都民ファーストに投票した人の方が圧倒的に多いと思ってる。
- リーダーシップの形は様々ですね。
- コイツに共感したくない。
- 百合子強すぎ
- ⚫︎参政党に入れたいけど候補者がいない ⚫︎自民と公明には死んでも入れたくなくない ⚫︎維新と再生にも死んでも入れたくない ⚫︎共産党などもう論外 ⚫︎立民で悩むが野田じゃ話にならない ⚫︎国民で悩むが山尾心桜里の件でやや敬遠 という消去法で入れた方が多いのでは?
japannewsnavi編集部Aの見解
「都民の共感を得た」という言葉に感じた違和感
私は今回の都議会議員選挙において、都民ファーストの会が議席を伸ばし第1党に返り咲いたという結果に、驚きと共に複雑な思いを抱きました。選挙から一夜明け、小池百合子都知事が「都民の共感を得ることができた」と述べた姿をニュースで目にしたとき、その言葉に強い違和感を覚えたのです。
小池氏は「都民の生活をどう守るのか、その具体論に触れた結果だ」と胸を張っていましたが、私にはその“具体論”が一体どこにあったのか、今ひとつ見えませんでした。むしろ、都政の場において説明不足、成果の不透明さ、そして数々の予算の無駄遣いが指摘され続けてきたのではなかったでしょうか。
私の記憶に残っているのは、新型コロナ対策をはじめ、東京五輪をめぐる混乱、そして築地市場の移転や豊洲問題の中途半端な終わり方です。数百億単位で使われた予算の一部が効果的だったとはいえない場面も多々あり、「説明責任」が果たされたとは到底思えない内容が散見されました。
こうした経緯を踏まえると、果たして「共感を得た」という表現がどれほど現実を反映しているのか、私は大いに疑問を抱かざるを得ません。
有権者の選択が示した“希望”と“諦め”
確かに、都民ファーストの会は今回の選挙で支持を集めました。ですが、それを「政策への共感」と捉えるのは少々楽観的に過ぎるようにも感じます。私はむしろ、「自民党への失望」や「他に選択肢がなかったこと」が、都ファに票が流れた主因だったのではないかと見ています。
特に今回、自民党が都議選で過去最低の21議席にとどまったことは、多くの有権者が「今のままでは東京を任せられない」と感じた結果にほかなりません。物価高、都市部での生活不安、少子化・保育政策の停滞――こうした課題への現実的な答えが出てこないことへの失望が、票を動かしたのではないでしょうか。
そしてその“受け皿”として機能したのが、都民ファーストの会だった。これは小池氏の政治的手腕を評価する声もある一方で、ある種の「消去法」で選ばれた結果とも受け取れます。
本来、選挙とはビジョンと実績を競い合う場です。しかし、最近の選挙では「どこに期待するか」ではなく、「どこに見切りをつけるか」が争点になりつつあるように感じられます。それは、政治に対する希望が“期待から諦め”へと変質しつつあることの表れかもしれません。
このような状況の中で、どの政党や候補者も、まず第一に「信頼を回復すること」に力を注がなければならないのではないかと、私は強く思います。
“都民ファースト”とは誰のための言葉なのか
「都民ファースト」というスローガンは、当初は非常に耳ざわりの良い言葉でした。「都民のために働く」「国政とは一線を画し、東京独自の未来を築く」といったメッセージが込められていたように思います。しかし、その実態がどうだったかを振り返ると、必ずしも“都民の利益が最優先された”とは言い切れない現場も多く見えてきます。
たとえば、都内の少子化対策は依然として遅れており、待機児童問題も地域によっては解消されていません。都営交通の料金問題、高齢者福祉、災害対策…。都民生活に直結する課題が山積している中で、都政の方向性は果たして「ファースト」であったのか。
予算の使い方を見ても、時に過剰なプロモーション費用や、行政による派手な演出ばかりが目立ち、地に足のついた支出が少なかったように感じられます。都民から見れば「そんなことにお金を使うのではなく、もっと足元の暮らしを見てほしい」と言いたくなる瞬間が少なくなかったはずです。
私は、「都民ファースト」という言葉にもう一度魂を吹き込む必要があると思います。それは、聞こえの良いキャッチコピーではなく、実際の政策で都民に応えていくこと。予算の使い方一つ取っても、無駄を削り、必要な場所に適切に配分する。それこそが“共感”の本当の意味であり、政治家が胸を張って口にできる「成果」であるべきです。
小池知事が語る「共感」は、まだ道半ばであると私は考えています。今後、数字ではなく中身で信頼を取り戻せるかどうかが、本当の評価の分かれ目になるのだと思います。
執筆:編集部A






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