
日刊スポーツによると…
京大教授、「給付金に効果ある」石破首相発言を猛批判「完全なデマです」
[2025年6月21日14時45分]
元内閣官房参与で京大大学院教授の藤井聡氏(56)が21日放送のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に出演。批判が続出する、自民党の現金給付について言及した。
(略)
また、給付金についても「2万円の給付金っていうのは結局2、3兆円、1人あたり2万円っていうだけじゃないですか。消費税の方が2倍、5倍とかの効果がありますので、給付金の方が効果があるなんていう石破さんの言説は完全なデマです。だまされないでいただきたい!」と訴えていた
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
京大教授、「給付金に効果ある」石破首相発言を猛批判「完全なデマです」
— himuro (@himuro398) June 23, 2025
チーン、、、 https://t.co/mRVKaWsWlI
具体的な効果表現も無しに
— FUN LIFE (@FUNLIFE1296366X) June 23, 2025
減税した事無いから、今迄の給付金で少しでも効果があった事を「効果がある」と言ってるだけ。
— redeye (@NakamuraRo82093) June 23, 2025
一時的にはあっても、長い目で見たら減税の方が負担は減る。
もう、石破さんの存在自体デマな気もしてきた😥
— ひらい大輔 (@hiraidaisuke96) June 23, 2025
引用元 https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202506210000507.html?Page=2
最新記事
-
国内アイヌ民族のルーツ「無駄にしたくない」 千葉県出身・佐藤さんが平取高入学 差別受けた父の遺志受け継ぐ[北海道新聞]26/05
-
国内日本に来るため「相場の2倍」を請求され…「だからもっと働きたい」 お惣菜工場で頑張るベトナム人女性の事情[東京新聞]26/05
-
国内FBIと内調が連携強化 国家情報局設置巡り[共同]26/05
-
海外【中国の地図アプリAMap】通話内容を中国に送信 国家安全局がリスク指摘[台湾]26/05
-
国内国内のイスラム教徒急増で大混雑 “モスク不足”訴えの一方で相次ぐ建設反対[テレ朝]26/04
-
国内「日本で働く魅力」が薄れてきた…ベトナムで募集をかけても人が集まらず[東京新聞]26/05
-
国内【介護福祉科の新入生】9割超が外国人留学生 志す日本人減、国の受け入れ方針も影響 福井県の若狭医療福祉専門学校[福井新聞]26/05
-
海外働くなら「日本より韓国」の変化が起きている ベトナムの人材送り出し機関が懸念[東京新聞]26/05
-
国内イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開発…「観光地に選ばれる理由になり得る」[読売]26/05
-
国内外国人へのごみ出しルール周知など「国の交付税で半額負担」 総務省、自治体の多文化共生支援[産経]26/05
-
国内【タイ国籍の男3人】「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」11都府県で窃盗など167件の犯行重ね2400万円相当を盗んだ疑いで逮捕・起訴 茨城県警[TBS]26/05
-
国内発表から1週間足らずで始まった「外国人の国籍取得厳格化」 推進力となった「一方的な見方」を識者は危ぶむ[東京新聞]26/05
-
国内【神社】塀の銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」[読売]26/05
-
国内政府、情報活動で「仮装身分」の導入検討へ 従事者の安全確保、首相「研究課題の一つ」[産経]26/05
-
国内【琵琶湖に遺体 9日に発見3件相次ぐ】 -Yahoo!
-
国内【岐阜の朝鮮学校が令和6年度も多重申請】実費上回る補助金で「黒字」 返還請求へ[産経]26/05
-
政治【外務省】ケニアの人材育成に2.6億円の無償資金協力[26/05]
-
国内【火の神様まつる神社が火事】関係者「痛恨」深夜になぜ?[テレ朝/動画]26/05
-
海外ベトナム共産党、インフルエンサー1千人を確保へ 体制防衛へ世論誘導[産経]26/05
-
国内【道路陥没】横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず[日テレ/動画]26/05
-
国内【三重県職員採用】26年度の国籍要件復活を見送り[毎日]26/05
-
国内【スリランカ国籍の男2人】石川・輪島市の寺院から銅板など窃盗か 盗みなどの疑いで逮捕[北国新聞/動画]26/05
-
国内全焼した北海道・江別のパキスタン人経営中古車輸出会社 敷地内にまた違法建築物[産経]26/05
-
国内主婦優遇?年金3号、老後の安心には不十分 「廃止へ議論を」[毎日]26/05
みんなのコメント
- 大人しく 退任してください! トランプにも相手にされてないし! 国会で寝てるし! すぐキレるし! 嘘つくし! 約束を平気で破るし!
- 当然だろうね。 やっぱ、政治家は経済音痴ばかり。
- 消費税減税・廃止までの繋ぎ、としては効果はあるだろうが、たった20,000円じゃなぁ…。
- 一度だけ2万ばら撒いて政権を維持できたら、今後生涯にわたって数百万円取られるような増税をするんだよ。 政権、続けてもらう?
- 全くもってその通りです!
- このオジサン はよ辞めて 普通以下のオジサンに戻ればいいのに 多分、日本で1番嫌われてるんちゃうかな!?
- 信用ならんお方だわ😠
- 見たく無い顔だなぁ〜。
- 一回コッキリの給付金じゃ 何の足しにもならない。 むしろ焼石に水 増税ばっかしてないで 抜本的な改革をしないと さらに経済が冷えてしまう
- 今時、一番怪しいのが大学教授ってやつだよ
- 石破間違った事を都議会議員選挙で言ってたなぁ 社会保障費や介護費 国民負担は給与から引かれる 部分と公費(国債)比率国民6対4くらいかなぁ どっちも貨幣で例えると日本円w🤣 逆だろうがよw積極的財政だともっと減額可能と 年金とか増額調整可能だよ(⌒▽⌒) 給付金に効果もデマですね!ほんとあほ
- あの…この総理大臣は 完全に別の次元の人なので みんなの普通が通じないと思う🤔
- 石破なんてデマみたいな奴だからね
- 国民からバカ扱いw石破乙
- 老害なんだから無理すんな😂もうお前らの時代じゃない‼️消えろ跡形もなく‼️🤣
- ばら撒き
- こいつの支持率も怪しいもんだ😒
- 石破茂自身に効果あると思ったんだな。
- 石破よ‼️効果があると言うなら高橋洋一さんみたいに計算された数字を具体的に見せろや‼️
- 給付金に効果無くてもお金欲しい😿本音 だって…どうせ ちゃんとした保険・年金改革や憲法改正や教育改革や少子化対策他多数 結局は何もできてない 石破さんだけの責任じゃない 是迄!何もやって無い 日本の政治(官僚)には期待できない😑 だから…お金は下さい 消費税も考えて欲しい
japannewsnavi編集部Aの見解
「給付金は効果ある」は本当か?経済の現場から見る現実
私は、京大大学院教授で元内閣官房参与の藤井聡氏がテレビ番組で語った「給付金の経済効果」に対する見解に強く頷きました。とりわけ、石破茂氏が語ったという「2万円の給付金は効果がある」との発言に対して「完全なデマです」とバッサリ斬った藤井氏の姿勢には、政治家の無責任なパフォーマンスに対して科学的根拠に基づいた冷静な反論を示したと感じました。
まず大前提として、給付金という手法自体は否定すべきものではありません。非常時や災害時において、一時的な所得補填策として一定の役割を果たす場合はあると思います。しかし、今の日本経済が抱えている課題は「一時的な需要不足」ではなく、「構造的な成長力の低下」と「消費マインドの冷え込み」です。この問題に対して、一律に2万円をばらまくことで解決するとは到底思えません。
私たちが感じている生活の苦しさ、将来不安、税や社会保障の重圧。そういった根本の問題を解決するのではなく、目先の対処に終始するような政策はむしろ国民を侮辱しているようにすら感じられます。
給付金の“幻想”より、減税という確かな選択を
藤井教授が指摘したように、「消費税の減税」の方が遥かに高い経済効果を持つという点は非常に重要です。消費税を一時的にでも減らせば、国民の可処分所得は確実に増え、日常の支出すべてにわたって実質的な恩恵が及びます。それは単発の給付金では到底実現できない、継続的かつ広範な経済刺激策です。
例えば、消費税を5%に戻せば、家族で外食をしたり、日用品をまとめ買いする際にも「今のうちに買っておこう」と思える環境が生まれます。これが継続的な消費喚起を生み、結果として経済全体を押し上げる力となる。これは経済の基本原則でもあります。
それに対して、2万円の現金給付はどうでしょうか。すでに多くの国民が語っているように、そのほとんどが「税金や公共料金の支払いに消える」のが現実です。もしくは貯金に回され、消費には回らない。それが何度も繰り返されてきたにも関わらず、また同じ手法を採用しようとする政府の姿勢には、政策判断能力の欠如を疑わざるを得ません。
私は、政治家が選挙対策として「とりあえず金を配っておこう」という感覚で給付金政策を語ることに強い違和感を覚えます。国の財政を使うということは、単なるパフォーマンスではなく、将来の責任と引き換えであるべきです。私たちの税金をどう使うかを決めるには、それ相応の覚悟と誠実さが求められます。
真に必要なのは「安心」と「持続性」のある政策
2万円という金額が少ないという話ではありません。多くの家庭にとって、その2万円がありがたいと思える場面もあるでしょう。ただし、それが「効果的な経済対策か」と問われれば、私は首を縦には振れません。
今の日本に必要なのは、「安心して将来を見通せる社会」です。年金が破綻しないという信頼、子育てにかかる負担を支える制度、働く世代の可処分所得を増やす減税、そして公的サービスの質を保つ改革。これらが揃ってこそ、はじめて家計が回り、消費が活発になり、経済が回復していくという流れができます。
つまり、国民が“生活設計”を持てることが本当の意味での経済対策だと思います。単発の給付金は、明日の光熱費やクレジットカードの引き落としに充てられて終わりです。少なくとも、将来に希望を持てるような政策ではありません。
藤井氏の言う通り、「だまされないでいただきたい」という言葉は、私たち有権者に向けた重要な警告です。政治家の口当たりの良い言葉に乗せられることなく、現実に効く政策は何かを見極める目が、今まさに問われています。
そしてその判断を示す手段が、選挙です。誰が国家財政をどう考え、どのように税を使おうとしているのか。2万円の給付金という小手先の話に惑わされず、国家の方向性そのものを見据えた選択をすべき時だと、私は強く思っています。
執筆:編集部A






コメント