
北海道新聞デジタルによると…
旭川いじめ問題「加害者とされる生徒への誤解ある」 シンポジウムで元校長
2025年6月21日 22:15
旭川市でいじめを受けていた中学2年の広瀬爽彩(さあや)さん=当時(14)=が2021年に自殺した問題を巡るシンポジウムが21日、旭川市永山公民館で開かれた。広瀬さんがいじめを受けた中学校で当時校長を務めた金子圭一さん(65)が「加害者とされる生徒への誤解がある」と訴えた。…
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【RMさんの投稿】
いや…正気か…
— RM (@XaoToi) June 21, 2025
当時の校長がこれに参加するってhttps://t.co/7N8GB0kX7g 旭川いじめ問題「加害者とされる生徒への誤解ある」 シンポジウムで元校長:北海道新聞デジタル pic.twitter.com/qY1lpJlTED
校長が言っていいのは「誰のせいでもない、オレの責任だ」くらいでしょ…
— 樹迷 (@blank_bed) June 22, 2025
押し付け合うのが嫌なら等しく悪役になっとけよと思うマン
— 徒然なるままに (@CyVp8) June 21, 2025
あんたらが動いてたら生きてたかもしれん。
— 奈々@ライスは可愛い妹之助 (@mzou0121) June 22, 2025
間接的に人を殺してるんすわ
引用元 https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1176325/
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みんなのコメント
- Taka(三代目エスクード乗り) 「いじめ撲滅ドットコム」の人、これに登壇して何を話すんだろう!?😕
- これが旭川の皆さんの結論ですか? 虐めの結末として最も酷い形で終結してしまった 被害者に押付ける「君さえ我慢すれば皆が助かるんだよ」(黙ってろの意)が使えなくて 「最初から虐めはなかった」としたいのかと感じた 心あればこのような会は開催自体を許さないと思う これは旭川の民意ですか?
- 主催 上野和幸市議 民主市民連合 品田ときえ市議 立憲民主党 江川あや市議 公明党 横山啓一市議 無所属 本教員 だそうです。 旭川の有権者の皆さんは、こんなのが市議でいいんでしょうかね?
- 山形マット事件のそれと同じニオイを感じますね。
- 予約不要、入場無料…荒れる予感しかしない
- 盛大な火消しかな? 因果応報。
- 正気じゃない……。狂ってる
- なにこれぇ…。 罪を逃れるための、情報共有会か何か???🤮
- 旭川は魔境ですね。ゾンビが蔓延るラクーンシティの様
- よく出てこれるもんだな…
- 理解不能です、、、
- 誰が何したか、そして、誰がすべきことをしなかったのかハッキリさせないと。
- 加藤視秀さんまだこれと戦ってくれんてのかな?
- 北海道ってやばいな
- ゴッサムシティかよ
- 悪役は校長もだ
- ここに名前あるやつ全員関連あるんかw
- ポストしていただきありがとうございます。していただかなければ知ることがなかったです。これに参加した者すべて人間では無いと私は思います。 身内が同じ目にあってもそう言えるのか?と問いたいです。
- 当時の関係者なら当然出るべきだと思いますにゃ。確かA市では10人の加害者の未来の方が大事でしたにゃ?
- 俺たち悪くないよなってみんなでお互いの傷をフェラチするためのシンポジウム
japannewsnavi編集部Aの見解
教育者が語るべきことは何だったのか
私はこのニュースを目にし、率直に「正気なのか」と言いたくなるような強い違和感を覚えました。2021年、旭川市で起きた中学2年生・広瀬爽彩さんの痛ましい自死をめぐる一連の出来事は、いじめ問題の根深さ、そして学校・教育委員会・地域社会の責任を突きつけた象徴的な事件でした。あの事件を忘れられる人は、そう多くないはずです。
にもかかわらず、その広瀬さんが通っていた中学校で当時校長を務めていた金子圭一氏が、公のシンポジウムの場で「加害者とされる生徒への誤解がある」と語ったという事実に、私は憤りを隠せませんでした。今さら「誤解がある」などという発言をする意図は何だったのでしょうか。真に問われるべきは、その言葉が誰のために、何のために発せられたのか、ということだと思います。
もちろん、いじめに関わったとされる生徒たちにも、それぞれの立場や背景があるのかもしれません。しかし、いじめを受け、命を絶った少女がいたという揺るぎない事実の前では、まず第一に被害者への誠実な向き合いが求められるべきです。そのうえでようやく、加害とされた側の「誤解」云々の話ができるのではないでしょうか。立場を弁えた発言であったとは、到底思えません。
教育の場で責任を持つということの重み
私がこの件で何より問題だと感じるのは、「教育者としての責任をどう捉えているのか」という点です。学校は、生徒を守る最前線であり、家庭と社会をつなぐ極めて重要な役割を担っています。とりわけ校長という立場は、学校という組織の最上位に位置する責任者です。もしそこで起きた出来事に対して「自分の責任ではない」「誤解されている」といった弁明が先に立つようであれば、それはもはや教育者失格と言わざるを得ません。
広瀬さんが命を落とした当時、学校側の対応は極めて不誠実であったという批判が社会から強く出ていたはずです。遺族の方々が望んでいたのは、「事実を明らかにして、同じ悲劇を繰り返さないこと」だったはずです。その思いに応えるために、学校や教育委員会、そして当時の校長がなすべきことは、黙って責任を引き受けることだったのではないでしょうか。
私は、過ちを犯したときにこそ、その人の品格が問われると思っています。教育に携わる者であれば、なおさらその責任の重さを理解しているべきです。言葉一つで救われる心もあれば、傷が深くなることもある。だからこそ、被害者側への言葉は、どこまでも慎重で、誠意に満ちたものでなければなりません。
真の再発防止に必要な姿勢とは何か
いじめによる自死という最悪の結果を前にして、今後二度と同じことを繰り返さないために、私たちがなすべきは何か。その答えは、責任の所在を曖昧にせず、被害者と向き合い、教育現場における再発防止策を徹底することに尽きると私は思います。
その意味で言えば、今回のように「加害者とされる生徒にも誤解がある」といった発言は、再発防止どころか、教育現場に再び緩みを生む危険性さえあると感じました。真の反省とは、被害者への追悼と謝罪、そして制度の見直しを具体的に行動で示すことだと思います。
私は、教育現場にはもっと覚悟が必要だと考えます。例えば、いじめが発覚した際に迅速に対応できる体制、匿名で相談できるシステムの強化、保護者との密な情報共有、教職員の再教育――どれも欠かせません。制度だけでなく、教育者一人ひとりが「子どもの命を預かっている」という意識を、日々自らに問い直すことが求められているのです。
そして、社会全体としても、いじめという行為が人の人生を奪いかねない重大な問題であることを再認識すべきです。加害者とされる側の人権ももちろん大切ですが、それを語る前に、まず命を失った被害者とその家族の声に耳を傾けなければ、誰も救われることはありません。
広瀬爽彩さんの命が二度と無駄にならないよう、教育界は今こそ本当の意味での“学び”を求められているのだと、私は痛感しています。
執筆:編集部A






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