
以下,Xより
【髙橋𝕏羚@闇を暴く人。さんの投稿】
ひろゆきが少子化を無くす正解は「イスラム教徒を増やす」だそうです。
— 髙橋𝕏羚@闇を暴く人。 (@Parsonalsecret) June 19, 2025
危険過ぎないか?
2035年にイスラムがキリストを超えるから、女は働かないで家にいた方が子供が増える、と。
イスラムは女性をどう扱っているか?
これは撤回された方がいい。 pic.twitter.com/KWqZsx0Z4z
ひろゆきの言葉じゃなく考え方に注目したらわかるんだけど
— 璃玖 (@Liku_otk8653) June 19, 2025
この動画のひろゆきは「子供を増やす」こと【だけ】に焦点を当てるのであればという考え方。
日本の未来を良くしましょうと言うのであればと聞いたら、多分別の答え出すよ。
ただ分かりやすく例えただけでは?
— K (@K82061701) June 19, 2025
男は外、女性は家の方が子供を産む育てる環境にはよいというだけの話かと。
設問が「子供を増やす」だけならひろゆきが正解。
— Y K (@Zowzow01) June 19, 2025
日本人の子供を増やすのは減税と専業主婦と子供を養える位に手取りを増やす、そしてその為の一環として移民を入れない。戦争も景気が良くなる勝ち戦に積極的に参加。
引用元 https://x.com/parsonalsecret/status/1935731630444093485?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 「9歳の少女と結婚して性行為が出来る」が抜けてますよ。😅
- こういった無作為無責任なことを言い出して 失敗したら責任取らせるような法律って必要だな 特に政治家たちに
- また突拍子もないことをw
- 『子供を増やす』だけならそうかもしれませんが『[日本]人の子供を増やしたい』場合は1番だめな答えかと思います‼️
- [フランス]に住んでてそれかい。
- 最近のひろゆき、冴えないな。
- どこからいくら貰ってるんよ
- 怖いです…😖
- 「少子化対策にイスラム教を」という発言は 女性が家庭にいることで出生率が上がる に基づく例えだと思う ただ[日本]への宗教の導入は非現実的なので 現実的な対策として、親が家庭で子育てしやすい環境整備が先決 柔軟な働き方、保育施設の拡充など、仕事と家庭の両立支援を強化すべきだ ということかな
- ひろゆきなんて相手にする気なし ハエが飛んで煩いと同じ
- 子供は作らされるけど責任は取ってくれなさそう
- なんかズレてんな!
- 切り取りだと判断できないが正解
- イスラム社会は、確かに子どもは多いかもしれない でもその反面、経済や文化が発展しているようには見えない
- 移民の子が生まれても少子化解消にはならないんじゃなかったっけ?
- これ偽物だろ マスクマンじゃないの?
- こんなやつのはなしを まともに聞く[日本]人います?
- 皮肉w
- [日本]人の少子化対策にはなっていません。 オーソドックスなユダヤ教徒も、子供をたくさん育てて家族3代で暮らす文化が盛んです。
- 女性の社会進出が少子化の原因であることは認めないといけません。子供を産まない夫婦の在り方は率先してやる事ではありません。なぜ女は家庭にいるより働きたいのか、それは自分の金が欲しいからです。専業主婦料金が国から支給されれば大半は働かないでしょう。
japannewsnavi編集部Aの見解
「イスラム教徒を増やせば少子化は解決」は現実的か?
ひろゆき氏が「少子化を無くす正解はイスラム教徒を増やすこと」と発言したという報道に、私は率直に驚きと違和感を覚えました。言論人としての挑発的な発言には慣れているつもりでしたが、今回は特に「それを公の場で語るか?」という思いが強く湧きました。
確かに、世界的に見てイスラム教を信仰する地域では出生率が高い国が多くあります。それを根拠に発言したのであれば、論理構成としては一応理解できなくもありません。ただ、それは文化的・宗教的な背景によるものであり、日本という国の社会構造や価値観にそのまま当てはめられるような単純な話ではないと私は考えます。
少子化対策は、日本社会が直面しているもっとも深刻な課題の一つです。結婚・出産を望む若者が経済的理由でそれを諦めていたり、保育や教育に対する不安が障壁となっている現状があります。そうした構造的な問題を放置したまま、宗教や文化に依存することで出生率を上げようという発想は、どうにも現実を見ていないように思えてなりません。
国家の基盤としての文化的連続性の重要性
私が特に懸念するのは、「少子化対策の手段として宗教的な人口構成の変化を容認するのか?」という視点です。この発言が現実の政策に結びつくとは思いませんが、もしもそれが政治的に議論されるレベルに達したとしたら、国家の文化的基盤はどうなってしまうのでしょうか。
日本は、長い歴史の中で育まれてきた文化・伝統・価値観の上に社会が成り立っています。それを維持・継承することは、単なる情緒的な問題ではなく、国家のアイデンティティに関わる根幹の部分です。少子化という社会課題の解決策として、文化的同化や価値観の転換を前提とするような議論が進むとすれば、それは日本という国が別の国に“作り変えられてしまう”危険性を含んでいます。
私は、宗教や民族の多様性を否定するつもりは一切ありません。しかしそれと同時に、国家というのはある一定の価値体系や共通の文化意識を持っているからこそ、社会の秩序と安定が保たれているとも思います。そこに急激な人口構造の変化を招くような施策を安易に持ち込むべきではないというのが、私の考えです。
少子化の本質的な問題は、日本社会そのものが子どもを産み育てやすい環境をつくれていないことにあります。それを宗教や思想で「外から補う」形で解決しようとするのではなく、「内から整える」ことにもっと注力すべきです。家庭を築くことに希望が持てる社会こそが、長期的に見て最も自然な少子化対策だと信じています。
社会制度と価値観の整備こそが問われる
ひろゆき氏のように、表層的な現象を切り取って過激な解決策を提示する意見は、確かに一時的な話題にはなります。しかし、それはあくまでネット言論の範疇であり、現実の政策に落とし込めるかどうかとは別問題です。実際に国が取り組むべき少子化対策とは、もっと地に足のついた具体的な支援策や制度設計です。
たとえば、若年層の雇用の安定、住居費補助、育児支援の充実、教育無償化など、既に多くの自治体や国が試行錯誤しているような政策をどう実効性のある形に整えるかが焦点になるべきです。また、女性が安心して出産・子育てを選択できるような職場環境の整備や、男性の育児参加を進める制度改革も、急務といえるでしょう。
さらに、日本社会の価値観自体も柔軟に見直す必要があります。結婚や出産に対する固定観念、育児に対する社会的責任の所在など、個人の負担に偏っている現状は、根本から見直さなければ少子化は止まらないでしょう。
私は、ひろゆき氏の発言を「問題提起の一形態」として受け止めることはできます。ただ、それを本気で「正解」とするような社会にはなってほしくありません。国の将来を担うのは、政策の連続性と文化の持続性、そして国民一人ひとりの納得と実感に支えられた現実的な制度です。
少子化という難題に対し、私たちが目を向けるべきは、社会の根幹そのものであり、外的な構造の導入ではないと、私は強く感じます。
執筆:編集部A






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