
以下,Xより
【一華さんの投稿】
新作出ましたw
— 一華 (@reo218639328632) June 19, 2025
社民党 福島瑞穂
「ミサイルよりコメを!ミサイルより飯を!」
pic.twitter.com/42rSriBBLh
社民党「がんこに平和!ミサイルよりコメを!」 参院選公約を発表
— 🌸TanakaSeiji橙🇯🇵🌸 (@Tanakaseiji14) June 19, 2025
もー!ええやろ!
みずほ!#社民党がいます pic.twitter.com/p8hYtS7ywo
なんか見てるとこっちもおかしくなりそう😨😰😱😱😱‼️
— 🇯🇵マロママちゃま🎌日本🇯🇵は素晴らしい国🇯🇵 (@CgMaropurin) June 19, 2025
前回作品! pic.twitter.com/3r2vMyBMeb
— kamikaze_Japan (@summer_snow2000) June 19, 2025
引用元 https://x.com/reo218639328632/status/1935638561115824579?s=46&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 多分、、、何をやっても「男が産めるの、、、◯だけ」には、勝てない、、、しかも2席しかないんでしたっけ?備蓄米王子の方が勢力大きすぎて、、、、互角に戦える気がしない、、、😂
- それを北の将軍様にできたら褒めてやるw
- ライスミサイル、バキューン🎉
- ドッコイドッコイ、の方がオモロイ
- 大学の時に司法試験の勉強ばかりしてたのかなァ?、とまた思い…😔
- これ一分間目の前で、やられたら間違いなく笑う自信がある。とんでもないもの出してきましたね。💦 R−1グランプリへの出馬表明ですかね? 楽しくて気休めになりました♪
- キレのない動きw
- 毎回、ロクな新作じゃないなあ…
- なんやろねぇこの人も歳取ったね🙏🏼 一人でバタバタしてるけど😐💦
- なんか、こういう動画を見かけるようになりましたね。 ただ、 中身が無い感じがして、 心に響いて来ません、、、。
- 参院選で歴史的瞬間を見れるかも知れませんね社民党消滅
- このオバサン 喉元にナイフを突きつけられても 話し合いをとか言うんだよね?
- 仰っている「米」をどうやって確保するんですか? 具体策を示してください。
- ウザいので、そろそろ政党名とこの方の名前を報道から消されたら如何でしょうか?
- 米なら国民が振り向いてくれると思ったか? 他のことはまるで駄目なんだから、自宅でゆっくりしてくださいな
- この人、なにか信仰してはダメな宗教にのめり込んでる感が拭えないよ・・・。 もう怖くて人間として見れない自分が居る。
- ミサイルより、米を!って お前、北朝鮮市民の代弁者か
- 社民党が消滅すればその分の政党交付金が節約できますぜwww😏
- 社民党の言う平和って、朝鮮の平和?[中国]の平和?[日本]以外の平和?
- 言葉考えつかないんだろうね がんこに平和? ミサイルよりコメ!でどうするって? やっぱりこれしか言えない どっこいどっこい社民党 どっこいどっこい社民党😮 ・・・・🤔・意味わからん
japannewsnavi編集部Aの見解
平和の訴えか現実逃避か──「ミサイルよりコメを」という主張
私はこの発言を聞いたとき、一瞬耳を疑いました。「ミサイルよりコメを!ミサイルより飯を!」という社民党・福島瑞穂氏のフレーズは、インパクトは確かにありました。しかし、考えれば考えるほど、この言葉がどれだけ現実から乖離しているのか、むしろその象徴のように思えてなりません。
もちろん、平和を願う気持ちに異を唱える人はいないでしょうし、私もそれを否定するつもりはありません。ただし、「軍事力を否定すれば平和が訪れる」といった単純な構図で語られては、国家運営は務まりません。私たちは現実に、北朝鮮の弾道ミサイル、中国の海洋進出、ロシアによるウクライナ侵攻という緊張した国際環境に囲まれて生きています。
「コメを食べていればミサイルはいらない」と言わんばかりの発言は、正直なところ、現代日本の安全保障に対する無理解とも受け取れます。食料を軽視しろとは誰も言っていません。むしろ「食料安全保障」は今、国防と並んで注目すべき重要課題のひとつです。しかしそれとミサイルを天秤にかけ、「どちらか一方しか選べない」というような言い回しは、あまりに極端で説得力に欠けます。
食べ物と国防、両立できる国家運営をこそ語るべき
私が感じた最大の違和感は、「食か軍事か」の二択を迫ってくる政治姿勢です。日本という国は、決して資源に恵まれた国ではありません。災害も多く、輸入に依存する部分も大きい。だからこそ「コメを守る」ことは確かに大切な政策目標であり、それ自体に異論はありません。
しかし、同時に問いたいのは、「万が一のときに誰が国民の命を守るのか」という現実です。ウクライナで実際に起きたように、国が軍事的に無防備であったなら、食料どころか生活そのものが破壊される。戦争は回避するに越したことはありませんが、それを可能にするのは「備えがあること」だという歴史的事実を忘れてはならないと思います。
軍事力の存在が、戦争の引き金ではなく、抑止力として機能するという理屈は、冷戦時代から繰り返されてきた論理です。それを完全に否定し、「飯を食べていれば平和が守られる」と言い切ってしまうのは、あまりにも危険な発想です。
私が望むのは、食料安全保障と国防の両方に真剣に向き合う姿勢です。どちらか片方ではなく、両輪をそろえて初めて安定した国家運営が可能になる。それが成熟した国家のあるべき姿だと信じています。
印象操作ではなく、実務で信頼される政治を
「ミサイルよりコメを!」という言葉は、一見すると親しみやすく、感情に訴えかける力もあります。SNS時代の今、こうした言葉はあっという間に拡散され、注目を集めます。しかし政治というのは、流行語を生み出すことではなく、生活を守る実務を遂行することが本質であるべきです。
国民は「心に響く言葉」だけを求めているのではありません。その裏側にある現実的な政策や予算の根拠、そして国家としての責任を見ているのです。そういった意味で、今回の発言は、訴えの力強さとは裏腹に、非常に空虚な印象を与えてしまったように感じました。
私たちは今、経済も外交も内政も、あらゆる分野で岐路に立たされています。政治家には、現実から目をそらさず、理想と現実のバランスを取った政策を示す責任があります。食を守るならば農政改革をどう進めるのか、平和を守るならば外交と防衛の現実的な戦略は何か、そうした議論こそが国民にとって必要な「言葉」ではないでしょうか。
単純なスローガンではなく、複雑な現実に対して誠実に向き合う政治。それが今の日本に求められていると、私は思います。
執筆:編集部A






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