
毎日新聞によると…
政府備蓄米 中・外食、給食事業者も購入可能に 小泉農相が発表
小泉進次郎農相は18日、随意契約による政府備蓄米の売り渡し先について、新たに中食・外食業者、給食事業者を追加すると発表した。20日午前10時から購入申請を受け付ける予定。農林水産省内で記者団に説明した。
随意契約での備蓄米の売り渡しは現在、大手や中小の小売業者と米穀店を対象に実施している。上限数量の約12万トン(2021年産)にまだ到達せず、今後も急激に申請が増える見込みがないことから、申請対象の拡大を決めたという。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【タルタル😷 忍路駒さんの投稿】
最悪。
— 🇯🇵タルタル😷 忍路駒 (@EfJgjeWbNq77889) June 18, 2025
学校の給食はやめてよ。
可能にしないでよ。
小泉、許さないからな。
政府備蓄米 中・外食、給食事業者も購入可能に 小泉農相が発表(毎日新聞)#Yahooニュース https://t.co/79LBjmbMwc
栄養がある、安全なものを子どもたちにはたくさん食べさせてよ!
— RYOSUKE ISHII (@atm_09_st_rsc) June 18, 2025
議員の弁当メニューと交換で
未来のある子供達にこそ美味しい新米を食べさせて農業は大事なんだよ、ご飯になるまで時間も手間もたくさんかけて今こうして食べられているんだよってするのが食育じゃないですかね🌾🍚
— ひにし (@dousiyoumuri) June 19, 2025
給食は止めてくれよ、何で子供に備蓄米食べさせなきゃいけないの?
— オルト@年少扶養控除復活、減税賛成派、無駄な政策反対 (@tetsu_vox1110) June 19, 2025
親がコントロールできない領域に手を突っ込むんじゃないよ。
引用元 https://mainichi.jp/articles/20250618/k00/00m/020/284000c
最新記事
-
国内アフリカ出身の難民男性の帰化申請認めず 東京地裁「日本語能力があったとは認めらない」[産経]26/05
-
国内アイヌ民族のルーツ「無駄にしたくない」 千葉県出身・佐藤さんが平取高入学 差別受けた父の遺志受け継ぐ[北海道新聞]26/05
-
国内日本に来るため「相場の2倍」を請求され…「だからもっと働きたい」 お惣菜工場で頑張るベトナム人女性の事情[東京新聞]26/05
-
国内FBIと内調が連携強化 国家情報局設置巡り[共同]26/05
-
海外【中国の地図アプリAMap】通話内容を中国に送信 国家安全局がリスク指摘[台湾]26/05
-
国内国内のイスラム教徒急増で大混雑 “モスク不足”訴えの一方で相次ぐ建設反対[テレ朝]26/04
-
国内「日本で働く魅力」が薄れてきた…ベトナムで募集をかけても人が集まらず[東京新聞]26/05
-
国内【介護福祉科の新入生】9割超が外国人留学生 志す日本人減、国の受け入れ方針も影響 福井県の若狭医療福祉専門学校[福井新聞]26/05
-
海外働くなら「日本より韓国」の変化が起きている ベトナムの人材送り出し機関が懸念[東京新聞]26/05
-
国内
イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開発…「観光地に選ばれる理由になり得る」[読売]26/05
-
国内外国人へのごみ出しルール周知など「国の交付税で半額負担」 総務省、自治体の多文化共生支援[産経]26/05
-
国内【タイ国籍の男3人】「1戸建てで雨戸を閉め切っている家を狙った」11都府県で窃盗など167件の犯行重ね2400万円相当を盗んだ疑いで逮捕・起訴 茨城県警[TBS]26/05
-
国内発表から1週間足らずで始まった「外国人の国籍取得厳格化」 推進力となった「一方的な見方」を識者は危ぶむ[東京新聞]26/05
-
国内【神社】塀の銅板60枚超はぎ取られる…総代怒り「地域が大切にしており大変ショック」[読売]26/05
-
国内政府、情報活動で「仮装身分」の導入検討へ 従事者の安全確保、首相「研究課題の一つ」[産経]26/05
-
国内【琵琶湖に遺体 9日に発見3件相次ぐ】 -Yahoo!
-
国内【岐阜の朝鮮学校が令和6年度も多重申請】実費上回る補助金で「黒字」 返還請求へ[産経]26/05
-
政治【外務省】ケニアの人材育成に2.6億円の無償資金協力[26/05]
-
国内【火の神様まつる神社が火事】関係者「痛恨」深夜になぜ?[テレ朝/動画]26/05
-
海外ベトナム共産党、インフルエンサー1千人を確保へ 体制防衛へ世論誘導[産経]26/05
-
国内【道路陥没】横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず[日テレ/動画]26/05
-
国内【三重県職員採用】26年度の国籍要件復活を見送り[毎日]26/05
-
国内【スリランカ国籍の男2人】石川・輪島市の寺院から銅板など窃盗か 盗みなどの疑いで逮捕[北国新聞/動画]26/05
-
国内全焼した北海道・江別のパキスタン人経営中古車輸出会社 敷地内にまた違法建築物[産経]26/05
みんなのコメント
- そのうち輸入米を給食に使いそう。
- 外食やスーパーなら自分達で選べるけど、給食は無理矢理食べさせるって事ですよね‥酷すぎ。なんで子ども達にそんな何年も倉庫にあった古いお米を無理矢理食べさせるの!本当に許せない
- 仕事中に居眠りしてるジジィ共に食べさせればいいんだよ😩
- 給食の予算は決まっている →米の値段が高いと量が減る →いつもより少ない量しか食べる事が出来ない →備蓄米は比較的安いので量を確保できる →いつもと同じくらいの量を食べる事が出来る ポスト主の主張は前者を選ぶべきとのことだが、果たして子どもの成長にとってどちらがよいのだろうか
- 備蓄米は絶対買わないって決めてるのにたべさせないでほしいわ…
- 嫌なら独自で弁当作って持たせてあげればいいと思います。お昼は給食ではなくこれ食べなさいと。
- 子どもたちの味覚 臭覚が〜
- 操り人形
- 10月になったら収穫できるのに、給食はやめてよ
- 未来ある子供達には安全、安心で美味しいお米を食べさせて
- もうお弁当持参でいいやん、おかず1つと備蓄米の給食に何の価値もないやん
- 元々備蓄期間が終われば購入出来たよ?
- 元々 給食には備蓄米が使われてきています
- 給食の劣化は防ぎたいです!
- 備蓄が無くならないのか心配
- 外食やめます。わざわざ食べに行ったら備蓄米とかやってられない。
- いやいや、どうぞ小泉家で😊備蓄米と古古古米でお得意のグルメレポートされては?
- 自分は新米食べてるのに、未来ある子供の給食に備蓄米食べさせようとするのおかしくないですか?
- 本当に最低だよあんた。 絶対に許さない。 参院選で自公を大敗させ、こんな奴は政界追放が妥当。
- 子供を大切にしない人なんだ 美味しいお米を食べさせないと ご飯が嫌いな子供になりそう
- 在庫処分やり始めたな。終わってる。
- 誰かメディア、議員、記者の人がいたら小泉進次郎に聞いてもらえないだろうか? こいつのむすこと娘に古古古米を食べさせる事に抵抗はないかと。
- 小泉進次郎!給食事業者も購入可能って、己は鬼畜か!子供達に家畜の餌同然の米を食わせるのか!育ち盛りの子供だよ!あんた、最悪⤵️だな!👎中、外食もその米買うのか?そんなことする前に国会議員の食堂で、その米使ったらどうなのよ?
japannewsnavi編集部Aの見解
政府備蓄米の新たな供給先拡大をどう見るか
小泉進次郎農相が、政府備蓄米の売り渡し対象を中食・外食業者や給食事業者にまで拡大すると発表したというニュースを目にし、私は非常に現実的な一手だと感じました。コロナ禍や世界情勢の変化で食品供給網に多くの課題が突きつけられるなか、備蓄米という国の重要資源を活かす方向に動いたこと自体は、正しい判断だと考えます。
現在、2021年産の備蓄米12万トン分が上限として確保されていますが、その多くが消化されず、申請が思うように進んでいないという実情があります。売れ残った備蓄米が廃棄されるような事態を避けるため、供給先を広げていくのは当然の流れとも言えるでしょう。備蓄米政策は「保管しておくもの」から「循環させて社会に還元するもの」へと転換すべき時期に来ていると、私は前から感じていました。
給食での活用とその慎重な扱い方
しかし今回、給食事業者への拡大が含まれている点については、肯定的に評価する一方で、一部の家庭や保護者から懸念が出るのも理解できます。というのも、備蓄米に対して「古い」「品質が劣る」「子どもに食べさせたくない」といったイメージを抱いている家庭も現実に存在しているからです。備蓄米そのものは適切に保管・管理され、安全性に問題があるものではないとされますが、印象や過去の報道によって不安を感じる方もいるのが実情です。
私が気になるのは、給食という場が子どもにとって基本的に「選択の余地が少ない制度」であるということです。家庭であれば備蓄米を買うかどうかは自由ですが、給食に出された場合、基本的にはそれを食べざるを得ません。この点において、「選べない形での提供」が強制に近く感じられる場合もあり、教育現場や行政には、より丁寧な説明や柔軟な対応が求められると感じます。
たとえば、献立の中に備蓄米を使用する日がある場合は、事前に通知する。必要に応じて代替メニューを用意する。あるいは、事前に品質や調理方法について保護者に説明する機会を設ける。そうした配慮があるかないかで、家庭側の納得感や信頼度は大きく変わってくるはずです。
備蓄米政策の真の意義と国の責任
私は、備蓄米政策というものは、日本という国がいざという時に備えておく「食の安全保障」の一環であると考えています。そしてその活用方法も、単なる消費拡大ではなく、国民にとって納得のいくかたちで社会に還元されてこそ、政策としての信頼が得られるのではないでしょうか。
学校給食で使われるというのは、表向きには「余剰の米を有効活用する」という形に見えますが、その裏で「子どもが国家の備蓄処分の受け皿になっている」と受け取られかねない一面もあります。だからこそ、提供する側には説明責任があると強く思います。
一方で、外食産業や中食業者にとっては、昨今の原材料費の高騰に対する大きな支援にもなります。コストが上がり続けている中で、政府備蓄米がある程度安定供給されることで、値段を抑えたまま品質の良い食事を提供できるようになる可能性が出てきます。こちらは、まさに経済と食の安定を両立する仕組みとして、機能しうるモデルです。
結局のところ、重要なのは「国民が納得し、信頼できる制度であること」だと思います。たとえ制度として正しくても、現場や国民との間に説明不足や感情のずれがあると、それは反発や疑念の種になりかねません。
私はこの発表を受け、政府が国民の生活と感情の両面に配慮しつつ、備蓄米をうまく循環させていくことを望みます。そのためには、「備蓄米政策とは何か」「なぜ今それが必要なのか」を丁寧に伝え続けることが何よりも大切です。食料は生活の根幹であり、子どもにとっては成長の基盤です。その供給がどのようなものかを、国民一人一人が知る機会となるよう、こうした動きが活用されていくことを期待します。
執筆:編集部A






コメント