
日刊スポーツによると…
GACKT「ルール破っていざとなったら他人に命懸けさせる…おかしくないか?」閉山遭難に私見
ミュージシャンGACKTが27日、X(旧ツイッター)を更新。富士山における遭難者救助をめぐり、私見をつづった。
(略)
GACKTは山梨県が、富士山における遭難者のヘリコプター救助有料化検討を始めたことなどを報じた、SBSのネット記事を添付。「閉山中の富士山で、無謀な登山による遭難が相次いでいる。救助に出るヘリの燃料費は1時間で40~50万円。これは金額の問題だけの話じゃない。救助する側も命懸けだってことを理解しなきゃならない」と書き出した。
(略)
「登山を仲間と楽しむのはいい。家族と会話を交わしながら登るのもいい。だが、閉山中となると話が別だ。そこには明確な『禁止』の理由がある。ルールを守った上で楽しむのが筋だろ? それを破っておいて、いざとなったら他人に命を懸けさせる。おかしくないか?」と続けた。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【MOON_Rayさんの投稿】
"GACKT「ルール破っていざとなったら他人に命懸けさせる…おかしくないか?」閉山遭難に私見" – 日刊スポーツ #SmartNews https://t.co/OK6V2lWVfD
— MOON_Ray (@__I_Miko___) May 27, 2025
マジでこれ
— DDP (@1121Page) May 27, 2025
閉山期間の無許可での入山は助ける必要ない
助けてほしいなら実費で費用請求するべきなのよ
GACKT「ルール破っていざとなったら他人に命懸けさせる…おかしくないか?」閉山遭難に私見(日刊スポーツ) https://t.co/WJwGUcME19
GACKT「ルール破っていざとなったら他人に命懸けさせる…おかしくないか?」閉山遭難に私見 https://t.co/X1PG4uEfG1 当然です、日本が色々と外国人に甘いから舐められる。キチンとルールを守れない奴は安易に助ける必要も無いし、捜索にかかった金は実費で請求するべきです
— きくりん (@xPZsr1Kqna9Uu8F) May 27, 2025
"GACKT「ルール破っていざとなったら他人に命懸けさせる…おかしくないか?」閉山遭難に私見" https://t.co/rqcXeFA2rk
— ケロケロ🐸おぬーさん💕 (@kero4sama) May 27, 2025
もう石破と代わってほしいケロ🐸
引用元 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202505270000279.html
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みんなのコメント
- ルール破る段階で、助けは不要と判断したのにね。
- 日本人であれば全員分かる話なんだが、シナヒトモドキ等の害人には通じないんだよなぁ。害人だからね。
- 海も同じ~🫠🥲🥲ヨット⛵で太平洋横断とか~
- そのおかしいことを平気でやるのが中国人とイスラム隠れながらやるのが朝鮮人と東南アジアの中国に支配された人達
- とにかく、外国人の登山客の入山料を高く設定して払わせるようにしてほしい。
- 閉山中は、電波遮断して携帯電話使えないようにしておけばよい
- そのとおりですね。 何をするにも自分の行動には責任を持つべきです。
- いい話だね いろいろ派生して言えるね 誰かを巻き込むことになる発言をするなら責任持てよとか 酒飲んで楽しむなら後処理は自分でする覚悟しろよとか
- 閉山中は助けに行かないでいいのでは?
- だってシナジンだもの
- 私見というか本当は大勢が思ってることでは
- 私見も何もおかしいのはもうみんなわかってるでしょ(゚∀゚)
- 賠償金にしてもあの国の人間は踏み倒し国外逃亡 ので、救助要請あっても無視。遺体になったらそれまで。問題は遺体になったら富士山が汚れるからどうしたものか
- 単にルール破ってるだけじゃなくて、外人が日本人を舐め腐って面白半分で破ってるんだからな。 なんでこんな奴らを無料で助けないといけないのか
- 富士宮市の須藤市長と意見が一致!!
- 金で解決より、自分の身は自分の責任で、助けに行かなくて良い
- 救助要請時に救助費用の見積もり提示して、支払えないなら野垂れ死ねばいいと思う。 それをサベツダーと言うなら、サベツダーと騒ぐ奴が行けばいいと思う。(そういう奴に限って絶対行かない)
- 閉山してるんだから完全自己責任でいいと思う
- 自己責任だからほっとけば良いんだけど日本人は優しいから助ける
japannewsnavi編集部Aの見解
命を懸けた救助活動の現実を知るべきだ
今回、ミュージシャンのGACKTさんが発信したSNSの投稿は、非常に多くの人に考えさせるものでした。富士山の閉山期間中に無謀な登山を行う人が後を絶たず、結果として救助が必要になる事態が相次いでいます。GACKTさんは「ルールを破っておいて、いざとなったら他人に命を懸けさせるのはおかしくないか?」と強く訴えており、私自身もこの意見に強く共感いたしました。
救助活動というものは、単に「誰かを助けに行く行為」ではありません。その背後には多くの準備と技術、そして何より命のリスクが存在しています。特に山岳地帯では気象条件が一変しやすく、ヘリコプターを使用する救助は極めて危険です。GACKTさんは自らヘリの操縦訓練を行っている経験を踏まえて、ヘリが山岳でホバリングする際の不安定さや、わずかな判断ミスが墜落につながる可能性があることを説明されていました。これは、私たち一般人が容易に想像できるものではありませんが、極めて重要な指摘です。
閉山期間中の登山は、行政が「禁止」と明示している行為です。自然のリスクが極めて高く、救助に向かう側にも甚大な危険が伴うからこそ、あえて「登ってはいけない」としているのです。そのルールを無視して行動し、遭難すれば即座に救助を要請する――。その姿勢には、やはり疑問を抱かざるを得ません。
ルールを守らない自由は自由ではない
GACKTさんが述べていたように、仲間と登山を楽しんだり、家族と語らいながら山を登るのは素晴らしいことだと思います。しかし、それは「安全が確保されている中で」「ルールを守った上で」という前提があるからこそ成り立つものです。自由という言葉が軽々しく使われる昨今ですが、自由には常に責任が伴います。そして、他人にその責任の尻拭いをさせるような行動は、自由とは呼べないのではないでしょうか。
登山者がルールを破って登る行為が、命を張って救助する人々に危険を押し付けているという現実。このような構造が続く限り、救助する側の士気も下がり、制度そのものの信頼性も損なわれてしまうでしょう。GACKTさんの指摘が響くのは、彼の立場に関係なく「常識」と「道理」に基づいているからです。特別な知識がなくても、誠実に物事を見ている人であれば納得できるはずです。
そして実際に、救助には莫大な費用もかかります。ヘリ1時間の燃料費が40~50万円とされており、これは一部の自治体で有料化が検討されていることにもつながっています。公的な資源を使って命を守ることに異論はありませんが、明らかに「予見可能なリスク」を無視した行動で税金や人命が使われることには、一定の歯止めが必要です。
公共意識の再構築が今、求められている
昨今の日本社会では、個人の権利や自由ばかりが強調される風潮がありますが、今回の件に限らず、社会全体の秩序や他者への配慮を軽視する傾向に強い危機感を抱いています。救助活動の本質は「命を守ること」ですが、だからこそそれを必要以上に発生させない社会的な配慮が不可欠だと思います。
私たち一人ひとりが、自己責任と公共意識のバランスを持つことが今後ますます大切になると感じています。登山に限らず、すべての行動にはリスクが伴います。そのリスクを軽んじて「誰かが助けてくれる」と考えるのではなく、「誰にも迷惑をかけずに行動する」ことを意識する社会づくりが必要です。
また、こうした問題に対して著名人が声を上げることには非常に大きな意義があると感じます。GACKTさんのような影響力のある方が発信することで、普段ニュースを見ない層にも問題意識が広がっていくのは、社会全体にとって良いことだと思います。もちろん発言には賛否がつきものですが、それでも議論を促すという意味で極めて重要です。
今回の件を通じて、私もあらためて「当たり前のことを当たり前に守ること」の大切さを強く意識させられました。そして、救助活動がいかに大変で、どれほど多くの命を守ってきたのかを思えば、登山者側にもより深い自覚が必要なのは間違いありません。
執筆:編集部A






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